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先週の結果

ジメジメ…☔

エトワールドパリ
6月29日(土)函館・ダ1,700㍍(牝)に☆武藤雅騎手で出走。馬体重は2キロ増の482キロ。チークピーシーズを着用し、パドックを周回。前走同様の出来で、力を出せそうな状態。騎手が跨がり馬場に入ると、素軽いキャンターで駆け出して行った。
レースではスタートを決めて、出鞭でハナを主張したが、外からの馬が速く三番手からの競馬に。3コーナーから手前から、ペースが上がった時に離されてしまい9着。
深山調教師は「今回はハナに行きたくて、牝馬限定より一般戦の方が強力な先行馬がいないと思い選びましたが、外の馬が速くて逃げられせんでした。番手だと力を発揮する事が出来ないですね」とのこと。
武藤騎手は「今日は逃げたくて、出鞭も入れましたが、外の馬が速くて逃げられませんでした。その後は、リズムが悪くて競馬になりませんでした」とのこと。
◆前に行けないと競馬になりませんね。でももう前に行けるだけのスピードが無くなってきたようなぁ…

ファンタジステラ
6月29日(土)中京・芝1200mに松若騎手で出走。馬体重は16キロ増の442キロ。メンコ着用。9カ月半ぶりの出走だが、増えた分で緩く見せることなく、むしろ体幹がしっかりしたように見える。気温が高く発汗は仕方がないように感じ、ミストに驚くことなく周回している。止まれの合図からテンションが上がり、ジョッキーが跨がってからは二人曳きで馬場へ。馬場に出てすぐツル頸のまま駆けていった。
レースでは、マズマズのスタートから先団に取り付き、二の脚良くジョッキーに少し抑えられて5番手を追走。4角で少し追い出しを我慢させられるが、前が開いてからは一気の脚で坂を駆け上がってくる。坂を登り切ったところから鋭い脚で前を急追するも、逃げた馬から4分の3馬身差の2着。
音無調教師は「馬が頑張ってくれました。権利がある間に使うにしても、脚元を考慮すると番組的に中1週では馬が可哀想なので、中3週の小倉、芝1200のほうが良いと思います。まずは帰って脚に異常がないことを願っています」とのこと。
松若騎手は「実質降級馬ですし力はありますね。開幕週で前残りでしたし、前目の良いポジションでイメージ通りの競馬でした。厩舎も状態良く送り出してくれて、休み明けでもしっかり馬が応えてくれました」とのこと。
◆やはりこのクラスでは力上位ですね。脚元が何とも無ければ次は確勝でしょう。

ガーデンコンサート
6月30日(日)函館・ダ1,000㍍にC.ルメール騎手で出走。馬体重は2㌔増の456㌔。
レースでは、揃ったスタートから中団外目のポジションに。3コーナーから進出して、直線大外から併せ馬で伸びたが2着まで。
尾関調教師は「中間のゲート練習では速いスタートを見せていたのですが、1,000㍍戦だとさらに速い馬がいますね。昨晩からの雨で、今日は先行馬に有利な馬場でした。次はレース慣れも見込めるので、好位に取り付けると思います」とのこと。
ルメール騎手は「スタート後、砂のキックバックを気にして外側に膨れていたのでポジションニングが悪かったです。後は、最後まで脚を使ってくれてましたし、ダートの走りは良かったですよ」とのこと。
◆目処は立ちましたが勝って欲しかった…

アースコレクション
6月30日(日)福島・ダ1,150㍍に松山騎手で出走。馬体重は6㌔減の520㌔。チークピーシーズにシャドウロールを着用、また、舌も縛っている。パドックでは、馬体にも張りが見られて、前走以上の体調の良さが見てとれる。松山騎手が跨がってからも、好気配のまま馬場に入った。
レースでは、大外枠のスタートから中団に付け、3コーナーから仕掛けて先行集団を目指した時に膨れてしまう不利があったが、懸命に立て直して5着に。
尾関調教師は「今回は歩様で心配する面がなく、調教もしっかり出来ていたので期待していました。勝負どころで、トモを滑らせて膨れたのが着差も着差だっただけに痛かった」とのこと。
松山騎手は「スピードが乗った時に、トモを滑らせてしまいました。あのロスがなければ僅差だったと思います。もったいない競馬になり申し訳ありませんでした」とのこと。
◆善戦はするんだけどなぁ…

★先週の長浜さん★
エスターテ…3着
◆52kgは走りますね~

ロバートキーソン…5着
◆新馬戦で1番人気になるだけの雰囲気は持ってますね。良馬場で走らせてあげたかった。

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