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先週の結果

梅雨よ早く明けてくれ~

ハートビートダンス
馬体重は6キロ増の456キロ。浅いブリンカーを着用。多少ピリピリした気配はあるが、前走時より落ち着いた雰囲気でパドックを周回し、馬体を維持して状態は変わりない様子。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを表に出し、厩務員をグッと引っ張りつつ馬場へ。少し行きたがる素振りを見せながら返し馬を行った。
レースでは、ゲートが開く直前に急にガタガタしてタイミングが合わず後方からの競馬。道中で少しポジションを上げようとしたが、3コーナーで進路が狭くなって後退し、直線に向かってからも伸びることができず14着。
音無調教師は「今日は装鞍にも一苦労するぐらいのイレ込みで、競馬にいっても終始力みっぱなしでした。勝ち馬から5秒8差の入線でも、他馬の影響から出走停止処分は免れていますが、権利が無いと短距離戦は出られそうもありません。今後のことについては、いったん厩舎に戻ってから現状を踏まえて検討します」とのこと。
西村騎手は「テンションが上がりすぎて、状況としては前走と変わりがありませんでした。返し馬でも力んでしまい、ゲートでも急に我慢しきれなくなりじっとしていられませんでした。道中の不利もありましたが、最後はもう脚がなく伸びられませんでした」とのこと。
◆次があるかなぁ…

アンデスクイーン
7月14日(日)中京・名鉄杯(ダ1800m・L)に松山騎手で出走。馬体重は増減無しの502キロ。列の一番後ろに付け、終始リラックスした様子でパドックを周回。馬体のハリも上々で引き続き具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからも落ち着いた雰囲気のまま馬場へ向かい、ダートコースに入るとすぐスムーズなキャンターで駆け出していった。
レースでは、スタートから気合いを付けてポジションを取りに行き、4~5番手インで1コーナーへ。逃げ馬が軽快に飛ばす流れの中、置かれないよういつもより積極的な競馬。1頭が早目に仕掛けていくと更にペースが上がり、3~4コーナー中間からジョッキーが手を動かしつつ5番手で直線へ。勝ち馬がレコードで逃げ切る速い流れの中、最後まで脚を伸ばして4着。
西園調教師は「今日は馬場が軽く後ろからでは間に合いませんので、ジョッキーには2列目3列目のインに付けられればと指示を出していました。作戦も上手くいきましたが、馬も指示に応えて本当に良く頑張ってくれました。この経験も今後に生きてくれると思います。このまま問題が無ければ北海道の交流戦を本線に、出られるレースの中から次走を検討します」とのこと。
松山騎手は「前が止まらない馬場ですので、意識して積極的な競馬をさせました。行ければ逃げ馬の直後の絶好位を取りたかったのですが、枠の関係もありあのポジションからで。好位のまま厳しい流れを付いていき、最後まで良く踏ん張ってくれました」とのこと。
◆レコードではちょっと辛いですね…
頑張ってるんですが今回は相手も条件も厳しかった…
何とか門別に出たいんですが…

ダンケシェーン
7月14日(日)函館12R・渡島特別・3歳以上2勝クラス・D1700m・12頭立1枠1番に横山和生57.0kg・馬体重480kg(-4)で出走して、タイム1分46秒7(稍重)で2.2秒差の11着でした。
横山(和)騎手「気持ちが入っていなかったのでゲートも出ていかなかったです。休み明けを上手く仕上げられませんでした」
昆師「牧場へ出した時にひと息いれた事で馬がおっとりとしてしまった。レース前から覇気がなかったものね。もともとゲートから二の脚が速いはずなのに、競馬に集中出来ていない影響で遅くなってきている。それを踏まえて去勢を考えているが、今回は休み明けだったので1ヶ月後の札幌での競馬内容をみて再検討したいと思います」
◆ほらね…
甘い仕上げで勝てるようなクラスではないんですよ。
もし勝てるならとっくにオープン馬ですって。

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