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先週の結果

やっと今期2勝目💦

アースミステリー
6月15日(土)函館・3歳以上1勝クラス(混・ダ1,000㍍)に北村友一騎手で出走。馬体重は増減無しの468キロ。ブリンカーを着用し、2人曳きでパドックへ登場。少し余裕のある馬体に見えるが、張りもあり状態は良さそう。騎手が跨がると気合いも入り、元気いっぱいに返し馬に入った。
レースでは、揃ったスタートから先行争いに、3頭雁行の真ん中の厳しいポジションも北村騎手が上手く誘導して直線へ。最後の直線で先頭に立ち、後続の追い上げをハナ差凌ぎ見事優勝。勝ち時計は59秒3。
田中博康調教師は「北村騎手が、スタートダッシュを上手く決めてくれました。難しいスタートから、ポジション取りも見事で、完璧に騎乗してくれたと思います。週明けの状態を確認してから、今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
北村友一騎手は「返し馬の息遣いはもう一つでしたけど、良いスピードを持っていますね。具合も良かったので、自信を持って騎乗しました。終いは苦しくなり際どかったですが、良く踏ん張ってくれました」とのこと。
◆頑張ってくれました。やっぱりこの仔は1000mが良いですね。最終目標は新潟の1000mで行きましょう。

エトワールドパリ
6月15日(土)函館・ダ1,700㍍に☆武藤雅騎手で出走。馬体重は6キロ減の480キロ。パドックでは、歩様に硬さは見られず、馬体も絞れて体調は良さそう。チークピーシズを着用。騎手が跨がり芝コースを横切る時に煩い仕草を見せたが、ダートコースに入るとスムーズに駆け出して行った。
レースでは、揃ったスタートから先手を主張するが内の馬も譲らず番手からの競馬。向正面からペースが上がり、最終コーナーで外側から被せられると、脚色が鈍り5着。
深山調教師は「逃げる競馬をさせたかったのですが、内の馬が譲らず番手からになりました。4コーナーで外側から並ばれた時に怯んでしまい力を出しきれませんでした」とのこと。
武藤騎手は「インコースの馬が譲ってくれそうもなかったので、控えて番手の競馬になりました。まだ、手応えはあったのですが、勝負どころで怯んだのが痛かったです」とのこと。
◆よく残ったというところでしょうか。やっぱりハナをきらないとこの仔の良さが出ませんね。

★先週の長浜さん★
スプレンジーナ…7着
◆道中後ろ過ぎましたね。

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