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先週の結果

エトワールドパリ
11月11日(日)京都・ダ1800m(牝)に和田騎手で出走。馬体重は16キロ増の490キロ。チークピーシーズ着用。二人曳き。首の上下動が激しくかなり煩い様子。欲を言えば若干絞れそうだが、体重増は成長分に感じる。周回を重ねるにつれ大人しくなり、他の馬にジョッキーが跨がってからも落ち着いて馬場に向かった。芝コースへ二人に曳かれ今にも立ち上がりそうな雰囲気で、ダートコースに入ってからすぐ放たれ非常に良いフットワークで駆けていった。
レースでは、スタート良くジョッキーに促されハナをきった。1角のコーナーワークで1馬身のリードを取り、向正面で馬群を引き付け3角からジョッキーの手が動く。4角で前に馬が入ってきたところでバランスを崩しジョッキーが落馬。競走中止。
松元調教師は「ご心配をお掛けしすみません。前に入ってきた馬の脚が掛かったようです。レースとしてはペースが速かった上に早めに他の馬たちが来て厳しい展開でした」とのこと。
競馬場の診療所で診てもらった後、再度松元調教師から連絡があり「顔を含めて全身に擦り傷と打撲を負い、膝から膝下の傷はかなり大きく、傷に入った砂を除去した上で縫合することになりそうです。まだ結果は出ていませんが、強打した両膝のレントゲン検査を受けさせています。その結果と外傷の状態によりますが、完全に良くなるまでには時間がかかりそうです」とのことで、詳細は厩舎に戻ってから把握する。
◆ショッキングでしたshock
無事に復帰出来ることを祈ります…

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