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先週の結果

いつになったら勝てるのか…

キングディグニティ
10月13日(土)京都7R・3歳以上500万下・芝1600m・13頭立3枠3番に藤岡佑介57.0kg・馬体重466kg(+2)で出走し、タイム1分35秒6(良)で0.9秒差の10着。
藤岡(佑)騎手「じっくり乗ってくれと言われていましたので、後ろから行きましたが、上がり勝負の展開になってしまっては厳しいですね。これと言ってここが駄目という所はなかったです」
池江師「この馬にしては長くトレセンにいたから、多少硬さが出てはいたけど、瞬発力勝負の流れでは分が悪い。1600も微妙に合わないのかもしれないね」
◆あの展開で後ろからでは…

シネマソングス
10月14日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に福永騎手で出走。馬体重は増減無しの426キロ。メンコ着用終始落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をキープし細すぎる感じはなく、馬体のハリも上々で具合は良さそう。地下馬道でジョッキーが跨がると気合いを表に出し馬場へ向かった。ダートコースに入ってすぐ促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。
レースでは、まずまずのスタートを切り、行き脚良くスムーズに4番手外目の位置。好位で流れに乗り、そのまま3~4番手外目の位置で直線へ。直線入口から気合いを付けられるも、すぐに反応できず外から並んできた馬に交わされてしまい、そこから外に出して追われると改めてグイグイと伸び、勝ち馬とクビ、ハナ、クビ差の4着。
小笠調教師は「勝負所で少しモタつくものの、レース運びは大分上手くなり、このクラスでは力上位なところを見せてくれました。中2週で牝馬限定戦が組まれていますが、滞在で使えた札幌の時とは違い、今日は輸送競馬で発汗も見られ、夏から続けて使っているだけに続戦は控えた方が良さそうです。一息入れて間に合えば中京最終週のダ1400m(牝)辺りを目標に考えたいと思います」とのこと。
福永騎手は「初めての騎乗でしたが、3番手の理想的な位置でスムーズに運べたと思います。持ったままで勝負所に向かいましたが、3~4コーナーの反応が悪く思うように進んでいけませんでした。いったん抜かれた後も諦める素振りはなく、最後は良く伸びていますし、勝負所さえ上手く立ち回れれば」とのこと。
◆ちょっと勿体ない競馬でしたねcoldsweats01

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