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先週の結果

勝てる気がしません…crying

エトワールドパリ
6月30日(土)函館・ダ1700m(牝)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は6キロ増の482キロ。チークピーシーズ着用。パドック入場時から小うるさいところを見せ、小脚を使いパドックの外目を歩いて前の馬を追い抜く勢いで周回。2周目から二人曳きとなり、厩務員を引っ張りつつ上々の気合い乗り。馬体をふっくら見せて状態は変わりない様子。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、首を上下し小脚を使って馬場へ。芝コースを横切りながらいったん馬をなだめ、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。
レースでは、ゲートの一歩目で躓いてしまい後方からの競馬。向正面で外目を押し上げていき6番手で3コーナーへ。3コーナーでムチが入り、先団グループとの差を詰めつつ4~5番手で直線へ向かったが、本馬の直後に付けていた勝ち馬に抜け出されてしまい、最後までジワジワ伸びるも4着まで。
松元調教師は「今日はスタートが全てでしたね。膝を付きそうなくらいバランスを崩し、危うく転倒しかけるところでした。馬自体は大分しっかりしてきましたが、以前から躓きやすいところはあり、それが大事なところで出てしまいました。やはり自分の競馬ができないと難しいですが、何とか権利は取ってくれましたし、滞在のまま次走を検討したいと思います」とのことだった。
藤岡佑介騎手は「以前はゲートから出よう出ようとする余りに危ういところもありましたが、今日は落ち着いていたにもかかわらず、一歩目が出ず躓いてしまいました。後ろからの競馬となりこの機会に馬の後ろに入れてみたところ、砂を被ると進んでいけず、やはり自分のペースで行けてこその馬で、今日はスタートが全てでした。向正面から気合いを付け3角からのムチにも応えて頑張ってくれたのですが・・・。一時感じられた歩様の硬さも無く、体も大分しっかりしていましたし、走れる状態にあっただけに残念です」とのこと。
7月1日、松元調教師は「躓いたとき右前球節の前面に擦り傷を負っていたので、昨日獣医師に診てもらっていますが、傷は大したこと無く使った後のダメージも大きくはないという診断でした。馬の状態とメンバーを見て中1週か2週で使いたいと思います。次は少し無理をしてでもハナにこだわって行きたいですね」とのこと。
◆歯痒いなぁ…

ガーデンコンサート
初出走の馬体重は456キロ。メンコを着用し、二人曳き。程好い気合い乗りでパドックに登場。周回を重ねていくと、徐々にリラックスでき、途中から二人曳きから一人に。体は大きくないが、バランス良い体つき。仕上がり具合も悪くなさそう。騎手が跨がると、少し気合いが入り馬場へ向かった。芝コースへ入ると他の馬たちと一緒に4コーナーへ向かい行進した後、反転して抑え気味に駆け出していった。
レースでは、マズマズのスタートも隣の馬に寄られて、二の脚も付かず後方からの競馬に。道中も馬が行く気を見せずに最後方で直線に向かったが、ゴール前も伸び脚がなく12着。
尾関調教師は「スタートから進んでいってくれず、今日はこの馬の良さがまったく発揮できなかったようです。こんなに負ける馬ではないと思うし、今日の結果がこの馬の力だとは思えません。レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
戸崎騎手は「ハミを取らなかった訳ではなく、まったく進んでいってくれませんでした。返し馬の時もレースの時もまわりを少し気にしている様子でした。気持ちの問題だと思いますが、今日はまったく競馬になりませんでした」とのこと。
◆期待していただけに…
ダート馬じゃないかなsign02

アンデスクイーン
6月30日・中京・白川郷ステークス(ダ1800m・ハンデ)に福永騎手で出走。馬体重は増減無しの490キロ。メンコ着用。しっかりと作られた馬体は引き続き良い状態のよう。終始、落ち着いてパドックを周回し、他の馬にジョッキーが跨がってからも動じることなく馬場へ向かった。返し馬は、内埒沿いを少し歩いた後、反転し伸びやかなフットワークで駆けていった。
レースでは、少し躓き加減のスタートから持ち直し、ジョッキーも促して先行体勢を整える。一番人気の馬を後ろから見る形で5番手から1角はコーナーワークで4番手。向こう正面から外から来た馬を行かせて最内5番手で3、4角を回り直線に向いた。内埒沿いからジリジリと詰めていき、残り250mからジョッキーの鞭が飛び前を交わそうと伸びるが牡馬達を差し切ることは出来ず悔しいハナ差の4着。
西園調教師は「内々の経済コースをピッタリ回ってきてジョッキーも上手く乗ってくれました。このクラスで十分やれることがわかりましたし、小回りより広いコースに連れてきて良かったと感じました。秋に向けて放牧に出したいと思います」とのこと。
福永騎手は「良い位置で競馬を進められて勝ち馬についていきたかった・・・最後にもうひと伸び欲しいところだけど準オープンなので・・・牝馬なのによく頑張っていますよ」とのこと。
◆頑張ってくれてるのはこの仔だけですよsweat02

キングディグニティ
7月1日(日)中京7R・3歳以上500万下・D1400m・16頭立8枠15番に☆荻野極56.0kg・馬体重462kg(-6)で出走し、タイム1分24秒7(良)で0.9秒の10着。
荻野(極)騎手「コーナーは上手に回れましたけど、直線はやや張り気味でした。追っている時に鞭を落としてしまいましたが、それがなくても勝ち負けまでは難しかったように思います。コーナーが上手なので、小倉のような小回りコースは合うでしょう。1000では忙しいので、1700ならばポジションが取りやすいと思います」
池江師「気配や手応えは悪くなく前進気勢もあったけど、直線で隣の騎手の鞭が(荻野)極の手に当たって鞭を落としてしまった。これがなければ入着はあったよ。この後は節を見ながらだけど、小倉に使えるようなら1700を使ってみたいね」
◆悪くない気配だったけどなぁ…

★先週の長浜さん★
スプレンジーナ…3着
◆ウチのエトワールドパリを差して3着でしたcoldsweats01

キタノテイオウ…9着
◆進歩がありません…

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