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先週の結果

ようやくグリーンで今期初勝利happy02shine

アースコネクター
5月5日(祝・土)東京・立夏ステークス(混・ダ1600m)に江田照男騎手で出走。馬体重は、12キロ減の512キロ。メンコを着用しパドックに登場。すっきりとしたシルエットで張りがあり、毛づやも良く力は出せそうな状態。終始小脚を使い、気合いを見せながらの周回。他の馬にジョッキーが跨がり始めたタイミングで、先に地下馬道へ向かい馬場に出てから騎乗すると、直ぐに力強く駆け出していった。
レースでは、揃ったスタートから芝コースを押していき、内側の4番手からダートコースに入り、2番手まで上げていく。無理にハナに行くことはなく、内側を3番手辺りのポジションで進め、4コーナーを回り直線へ向かう。後続が追い上げてくるなか、100mほど待ってから仕掛け始め、ジリジリとした脚で粘りを見せるも、他の馬の脚色が勝り9着でゴール。
林調教師は「今回の作戦につきましては、江田騎手がこの馬の特徴を掴んでいますので、お任せしました。いつもならハナにこだわる競馬をしていますが、無理に行かなくても途中で止めることもなく、最後まで走っていたので脚質の幅が広がったと思います。時折、自分から止めてしまうような癖があるとのことでしたので、その部分を出さないように調教していった成果が出ていたと思います。この後はレース後の状態に問題がなければ、来週の東京・ダート1400m戦へ連闘させたいと考えています」とのこと。
江田照男騎手は「今日は最後まで脚を使い粘ってくれました。芝コースで行き脚がつかない部分はありますが、ダートコースに入ってからは上手くスピードに乗れていました。ハナに立たなくても上手く進めていけたのは、収穫だと思います。距離はひとハロン縮めても大丈夫ですね」とのこと。
レース後の状態次第では、連闘か中1週で使う可能性も。
◆転厩初戦としてはまずまずcoldsweats01
でも連闘とか詰めて使ってくるということは次の結果次第では肩を叩かれるかもしれませんねcoldsweats01

アースコレクション
5月6日(日)新潟・4歳以上500万円以下(混・ダ1200m)に和田騎手で出走。馬体重は4キロ減の518キロ。メンコにシャドウロールを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。馬体に張りはあるが太目感なく、歩様もスムーズで状態は良さそう。舌を気にしてかリラックスした様子も、他の馬たちに騎手が跨がると気合いが入り馬場へ。気合いを面に出しダートコースへ入ると、走りたがるのを我慢させてから、返し馬には入らず歩かせて待機所へ向かった。
レースでは、マズマズのスタートも無理には行かず中団からの競馬となり、9番手外目で3コーナーヘ。10番手外目で4コーナーを周り直線に向かうと、そこから伸びてくるかに思われたが、ジワジワとしか伸びることができず11着。
尾関調教師は「小回りだと展開が向かないと厳しいですね。できれば広い東京で走らせたかったのですが、先週出られなかったのが誤算でした。レース後の具合を確認した上で、いったん放牧に出そうと思います。また休み明けの方が良いタイプかもしれませんので、放牧後態勢を整えて使っていこうと思います」とのこと。
和田騎手は「『出たなりで前走のように末脚を生かす競馬をして欲しい』とのことでしたので、前半は無理させませんでしたが、小回りコースでペースが落ち着き、さらに後半が速い流れになり、後ろからの位置取りでは厳しい展開になってしまいました。後ろの馬に交わされたのは不満ですし、もう少し脚が使えると思ったのですが…」とのこと。
◆もう少し走れると思いましたが…sweat02

ボールライトニング
5月6日(日)東京・湘南ステークス(芝1600m・定量)に内田博幸騎手で出走。馬体重は6キロ減の518キロ。メンコ着用。いつも通りのボリューム感ある体付きで、重苦しさは無く具合は良さそう。気温も上がってきてうっすらと汗をかきつつ、集中した雰囲気でパドックを周回。他の馬にジョッキーが跨がると多少ピリッとした雰囲気で、首を上下して気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入って少し歩かせた後に促され、徐々にスピードに乗せてスムーズな返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず後方からの競馬。急かさず進んで最後方を追走し、残り800mの標識から徐々に仕掛け、後方2~3番手で直線へ。直線では大外に持ち出しこの馬なりに良く伸びたが前が止まらず9着。
宮本調教師は「スローな流れとなってしまい、前も止まらず後方からでは届きませんでした。前が止まらない馬場も想定し、いつもより早く半マイルからの競馬をして欲しいと話していましたが、あの位置からではどうしようもなかったですね。レース後の状態を見て次走などを考えるつもりですが、念のため今週の特別戦に特別登録をしておきたいと思います」とのことだった。
内田騎手は「出たなりの位置で半マイルから仕掛ける競馬でという指示もあり、そのイメージを持っていたのですが、流れがかなりスローになってしまい展開が向きませんでした。馬混みも嫌うということで思うようには動けませんでした。力を出し切れず残念です」とのこと。
◆ウチパク~
ダメじゃん、そんな乗り方annoy
陣営もなんでこの仔のことを良く知っている佑介を乗せなかったんだろう…crying

アンデスクイーン
5月6日(日)京都・上賀茂ステークス(ダ1800m・ハンデ戦)に松若騎手(ハンデ斤量52キロ)で出走。馬体重は増減無しの484キロ。メンコ着用。リラックスした様子でパドックに登場。締まった馬体をしており、周回を重ねるにつれキビキビとした歩様に変わる。他の馬にジョッキーが跨がるタイミングでも集中した雰囲気を纏い馬場へ向かった。返し馬はダートコースに入ってから小気味良く駆けていった。
レースでは、ゲートをポンッと出る良いスタートを切り、馬也で5番手のポジションのまま1角を迎えた。向こう正面でもリラックスして走っているように見え、前が1分2秒7とちょうど良いペース。3角で少し気合いを付けられインコースから進出開始。直線では残り300m過ぎで壁となっていた馬の内のスペースを突きグングン伸びる。勢い良く力強い差し脚のまま先頭でゴール。勝ち時計は1分51秒8。ジョッキーの好騎乗で優勝。
西園調教師は「松若が上手く乗ってくれました。ゲートを上手く出した上で変に脚を使わずインで脚を溜めてくれました。直線もそのままインを突き、乗り役のファインプレーだったと思います。当然馬に力がないとできないことですが。降級もありますし、賞金で交流重賞にも出走できそうで、今後がさらに楽しみになりました」とのこと。
松若騎手は「スタートを上手く出てくれたことが一番の勝因です。あとはレース前から決めていた通りに、内々で脚を溜めることが出来ました。道中リズム良く進められ、直線で少し追い出しを待つところがありましたがよく伸び、馬が頑張ってくれました」とのこと。
◆松若くん、上手く乗ってくれましたhappy02
それにこの仔も良く応えてくれましたhappy02
ハンデは軽かったですが強い勝ち方だったと思いますhappy02
まだちょっと先ですが秋の京都で開催されるJBCに出て欲しいですねhappy01

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