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先週の結果

あと何走出来るのかなsign02
もう来年に取っておいても良いかなsign02smile

シネマソングス
12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に武藤雅騎手で出走。初出走の馬体重は424キロ。メンコを着用して少し緊張気味でパドックに登場。体重の割りに体を大きく見せ、体に張りがあり状態は良さそう。周回を重ねていくと徐々に落ち着きも出てくる。パドックで騎手が跨がるが、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しながら芝コースへ入ると、他の馬たちと一緒にスタンド前を行進してから反転して掛かり気味に駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュが付かず最後方からの競馬。2コーナーで1頭を交わして後方2番手で向こう正面へ。前の集団から離された後方2番手で3コーナーへ入ると、前との差を徐々に詰め始め後方2番手で4コーナーを周り直線へ。追い出されると伸びてくるものの前も止まらず12着まで。レース後、武藤騎手は「ゲートでタイミングが合わず、スタートを切った後もハミを取ってくれず、道中は終始押っつけ通しでした。直線はこの馬なりに伸びてはいましたが、やはり前半のロスが大きく響いてしまいました」とのこと。また小笠調教師は「練習では普通にゲートを出られていたのですが、肝心の本番で遅れてしまいました。マイル戦の内枠でスタートさへ決まればと思っていただけに残念です」とのこと。
◆レースに参加出来なかったなぁ…

エトワールドパリ
12月10日(日)中京・ダ1800m(牝)に富田騎手で出走。12月10日(日)中京・ダ1800m(牝)に富田騎手で出走。馬体重は2キロ減の478キロ。やや気負い気味でパドックに登場。時折、小脚を使いつつ先頭をグイグイ歩き、活気に溢れている。馬体は無駄が無く、走りそうな雰囲気。ジョッキーが跨がり、順番通り1番の馬の後ろを歩いてもテンションは変わらない。馬場入り後は先導馬の後ろを落ち着いて歩いた後、ジョッキーに促されてからスピード感のあるスムースな返し馬。レースでは、抜群のからジョッキーが押して出していき、外からの馬にハナを譲らず、1角でハナを奪い切った。気持ち良さそうに走り、ペース的にも良いラップを刻む。3角入り口から番手の馬が競りかけてくるが、脚色は衰えることなく直線へ。直線半ばで差されてから、差し返すような脚を見せ盛り返してくるが3着まで。富田騎手は「ダートも合いそうですね。調教を見てワンペースなところが有ると感じましたが、レースではスタートが良かったので思い切ってハナに行きました。最後はバテることなく、しぶとく脚を使いギアも一段階上がりましたが、勝ち馬には及ばず申し訳ございません。ゲートは速く、距離は1800で大丈夫ですし、坂も問題ありません。ただギアが上がるのが少し遅いので、早めに抜け出すような展開になれば」とのコメント。松元調教師は「バテはしてませんが、直前の追い切りでピリッとしなかった分、終いに切れが無かったのか・・・ジリッぽい馬かもしれませんが、もっと良くなる馬だと思います。当面はダートですね。脚元に異常が無ければ続戦させてください」とのこと。厩務員は「疲れは無いはずですが、直前の追い切りのことも考慮して厩舎に帰ってから脚元をしっかり確認します。今日はすごく期待していましたが・・・」だった。
◆メンツもメンツだしここはしっかりと勝っておいて欲しかった…

アースコネクター
12月10日(日)中山10R・美浦ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1800m)江田照男騎手で出走。馬体重は2キロ増の520キロ。今回もブリンカーを着用。パドックでは、厩務員の方に顔を向けながら時折小脚を使い周回。活気があり、連闘の疲れは無さそうで調子は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると、自信は先に馬場へと向かい直ぐに駆け出していった。レースでは、スタート良く軽く促されてハナを取り1コーナーを回る。このまま先頭で自身のペースで進めて行ける様に思えたが、2コーナー手前で後ろから来た馬に交わされてしまい、向こう正面では3馬身ほど差を開け2番手で追走。追い掛けに行ったことでペースが早くなり、1000m通過タイムは58秒7の通過タイム。3コーナー過ぎから促され必死に追走するも、後続に交わされていき4コーナーを回る。直線へ向き、インコースから追われるも余力が無くなってしまい、11着。
レース後、江田騎手は「スタートからすんなり先頭に行けましたが、後ろから凄いスピードで交わされ、自身のペースを乱されてしまったのが影響しました。単騎で行けていれば結果も違っていたと思います。今回のブリンカーは前回よりも浅く、周りが見えなくなるほどでは無かったので、この馬には効果は出ていたと思います」とのこと。また、和田調教師は「良いスタートからハナを取って行けましたが、途中で抜かされてしまいペースが乱れたことが良くなかったと思います。楽にハナも取れましたし、芝でもまだチャンスはあると思いますので、次も同距離で芝のレースも視野に入れていきたいと思います。今後は、連闘で使いましたので一度放牧に出す予定です」とのこと。
◆やっぱりダートでしょう…

アースミステリー
12月10日(日)中山・3歳以上1000万円以下(混・芝1200m)に津村騎手で出走。馬体重は、4キロ増の466キロ。パドックでは、ブリンカーを着用しリラックスした様子で周回。約3ヶ月振りも、太め感なく仕上がりは良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってから、少し気合いが乗り馬場へと向かった。馬場へ入ると、200mほど速足で行き、折り返してからゆったりとキャンター気味で返し馬へ。レースでは、スタート良く楽にインコースを取り好位からの追走。4コーナーを回り徐々にペースを上げ手応え良く直線へ。インコースを追われここから伸びていくかに見えたが、他の馬の脚色が勝り10着に。
レース後、津村騎手は「今日は良い位置で競馬ができ、馬に固さもなく調子は良かっただけに残念でした。直線も頑張っていましたし、これからこのクラスにも徐々に慣れていけば、もっといい競馬ができるようになると思います」とのこと。また、和田調教師は「スタート良く、いい位置で競馬が出来ていたので、見せ場は作ってくれたと思います。このクラスにも馴れていければそのうち結果も付いてくるでしょう。引き続き、この距離の芝で使っていきたいと考えています。今後は、厩舎に戻って馬の状態を確認してから決めていきます」とのこと。
◆このクラスではまだ力不足ですね…

★先週の長浜さん★
クラークキー…10着
◆らしくなかったですね…

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