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先週の結果

エトワールドパリ
11月26日(日)京都・芝1600mに松若騎手で出走。馬体重は4キロ増の480キロ。デビュー戦よりテンションは高めで、小脚を使って小うるさいところを見せつつ周回。馬体を維持しており具合は良さそう。レースではポンと好スタートを決め、行きっぷり良く前へ。外の5番手に付け、道中はそのまま好位を進む。3~4コーナーの行き脚も良く、外からじわっと上がっていって前に並ぶ格好で直線に向かった。追われて切れる脚がなく後続に交わされてしまうが、交わされてからも渋太くジワジワ伸びて8着。松若騎手は「テンのスピードはありましたが、最後のスピード勝負で切れる脚が使えませんでした。良く頑張っているのですが」とのコメント。松元調教師は「スタートを決めて好位に付ける脚はありましたが、上がりのスピードに対応できませんでした。まだ体がしっかりしていない分もあると思いますが、次はダートで使ってみたいと思います。権利がないと4~5節開ける必要があるかもしれませんが、放牧に出すかも含めて具体的なレースは厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。
◆やはりダート馬でしょうね…

ボールライトニング
11月26日(日)京都・渡月橋S(芝1400m・ハンデ)にシュタルケ騎手で出走。馬体重は増減無しの518キロ。メンコ着用。レースではまずまずのスタートを切り、無理せず後方からの位置。馬混みの中を進む形になるがスムーズに追走し、3~4コーナーを9~10番手前後で通過。直線で追われると伸びるかに見えたが、馬群の中で伸び切れず8着。シュタルケ騎手は「周りの馬を気にしている感じはありましたので、外に出せれば良かったのですが」とのコメント。宮本調教師は「やはり周りの馬を気にするところがあったようです。スムーズに進めていましたが、外に出せれば違っていたと思います。この後については、レース後の状態を見て検討します」とのことだった。
◆頑張っているんですがね…

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