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先週の結果

いつ勝てるんだろう…cryingsweat01

ファイヤーワークス
6月3日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に柴田善臣騎手で出走。馬体重は4キロ減の472キロ。耳覆いがないメンコにシャドウロールを着用してパドックに登場。少し落ち着きがない素振りも、一度使われて、体に張りもあり状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がると、落ち着きがなかった歩きから程好い気合い乗りに変わり馬場へ向かった。程好い気合い乗りのままダートコースへ入ると、直ぐに力強い返し馬に入った。レースでは、好スタートを決め先行争いに加わり2番手からの競馬。終始逃げ馬を外でマークするように3~4コーナーを周り直線へ。追い出しを我慢しつつ早めに先頭に立つと直線中程で交わされるが、バテることなく2着を確保。レース後、柴田騎手は「まだ体のバランスが悪く、スタートが良かった割りにトモが付いてこない感じでした。トモがしっかりしてくれば、芝も走れると思いますが、それまではダートを使っていった方が良さそうです。競馬センスは良いので、相手関係ひとつで直ぐにチャンスもきそうです」とのコメント。また中川調教師は「現状ではやはりダートの方が良さそうです。以前に比べると大分トモを 使って走れるようになってきましたが、その分トモに疲れも溜まりやすくなってきているので、その辺をケアしながら次走に備えます。具合に問題がなければ、東京開催でもう一度使いたいと思います」とのこと。
◆今回は勝ち馬が強かったですねcoldsweats01
でも前にも行けましたし勝ち上がりまでもう少しcoldsweats01
次は決めてもらいましょうhappy01

ボールライトニング
6月3日(土)東京・麦秋ステークス(ダ1400m)に蛯名騎手で出走。馬体重は8キロ減の508キロ。メンコ着用。終始落ち着いた様子で時折物見をしながらパドックの外目を悠々と周回。気温も上がり、発汗は目立つが、気負いはなく体調は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込みはなく、落ち着いた雰囲気のまま馬場に向かう。誘導馬の後ろをしばらく歩いた後、少し行きたがる素振りを見せ促されると力強いフットワークで駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り7~8番手からの競馬。多少気合いを入れつつ中団を追走も、3コーナーで少しモタ付く感じで進んでいけず、中団やや後方の位置で直線へ。直線で追われるとジワジワ伸びたが前も止まらず13着。蛯名騎手は「距離が少し忙しく、ゲートもこの馬としては良く出てくれましたが、あれ以上行かせるのは厳しい感じでした。この距離では脚もたまりづらく、前が流れるかどうかの展開待ちになってしまいますが、1600~1800m位の距離で今日のようにスムーズに運べれば、自分のペースで走れそうです。今日のようなパサパサのダートは少し滑り気味だったので、どちらかといえば締まった馬場の方が良いのかも」とのコメント。宮本調教師は「今日は1番枠が災いしました。この枠では後ろからだと厳しいですし、勝った馬が逃げ切るレースでボールライトニングには展開も向かなかったようです。距離も忙しかったみたいで、もう少し距離を伸ばした方が良いかもしれません。この後については、レース後の状態を見て検討します」とのことだった。5日、宮本調教師からは「レース後、脚元などに問題は見られません。ただ、前回に続いて今回もゲートを潜ろうとしたとジョッキーから話があり、しっかり駐立してスタートを決められるよう練習させたいと思います。縛り付けも必要かと思われますので少し時間がかかるかも。今後については馬の状態と練習の進み具合で検討します」との連絡が入っている。
◆全然弾けてくれませんでしたsweat01
ちょっとがっかりですsweat02

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