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先週の結果

ようやく今期初口取り出来ましたcoldsweats01

キングディグニティ
6月18日(日)阪神3R・3歳未勝利・芝1400m・18頭立4枠7番に水口優也56.0kg・馬体重466kg(+2)で出走し、タイム1分21秒8で1.1秒差の13着。
水口騎手「返し馬から巻き込んでノメるように走るので、芝でいいのかなとは思っていました。競馬では逆に突っ張って力が上へ逃げてしまうし、手前も変な替え方で、3コーナー辺りでもう手応えを無くしていました。良いスピードはあるので、これを活かすのはダートだと思います」
池江師「周りを気にしてしまう馬が揉まれる位置取りだったから、少し出して行っても良かったかもね。外目の枠だったら違っていただろうけど、今日はペースが速かった。距離も忙しいのかもしれないし、次は条件を見直ししないとね」
◆非常に厳しい…
時間が無いのに成長も無しsweat01
余程ダート適性がないと勝ち上がりは厳しいでしょうね…sweat02

アンデスクイーン
6月18日(日)阪神・3歳以上500万下(ダート1800m)にミルコ・デムーロ騎手で出走。馬体重は6キロ増の482キロ。メンコを着用。終始落ち着いた雰囲気で周回し、時折物見をするが気にならない程度。馬場にはすぐ放たれスピード感の有る返し馬。レースではスタートが一息、中段からの追走。8番手で1角へ、向こう正面で馬場のやや内目をスルスルっと進み、4角2番手で直線を向いた。あとはジョッキーのアクション通りに反応しゴール手前から緩めても2馬身差を付け優勝。デムーロ騎手は「強かった。強かった。道中物見しているぐらいでスムーズな強い競馬でしたね。1800はギリギリで1600がベストですよ」とのコメント。助手は「変にかからない馬ですが距離には不安がありました。しかしその不安を一蹴する競馬でしたね。レース後の具合も見た上で、先生と相談して今後の予定を検討します」とのこと。
◆さすがミルコheart01
上手く乗ってくれましたしそれにこの仔も応えてくれましたscissors
やはりこの距離で勝ってくれたのが価値ある収穫でしたnote
さあ、次は何処に行くのかなsign02

ルファルシオン
6月18日(日)阪神・灘ステークス(ダート1800m)に出走。馬体重は2キロ増の516キロ。ブリンカー着用で二人曳き。ゆったりとした歩様を見せ、騎手が跨がっても落ち着き払っている。返し馬は少しダートコースを進んだ後、スムーズに駆け出していった。レースでは揃ったスタートから気合いを付け3番手外目を先行。ジョッキーのコントロールが効きながら4角を曲がってくるが、直線手前から追い出されても伸びあぐね10着。熊沢騎手は「ギアがもう一段上がるはずのものが上がりません。前目に付けようとして馬も行く気にはなってくれるのですが、気持ちの問題ですかね。平地調教に戻したばかりの割りに良くやったとは思います」とのコメント。
◆障害は失格の烙印を押された模様ですsweat01
平地でもこの成績では…肩を叩かれるのも時間の問題かsign02

★先週の長浜さん★
クラークキー…2着
◆いや~同着で良いじゃない…って思うほどの着差sweat01

ハルクンノテソーロ…2着
◆勝ち馬は強かったsweat01
でも良く頑張りましたhappy02
重賞で2着ですからねhappy02
「みんな無事で帰って来てくれたらhappy01」(長浜さん談)

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