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先週の結果

低空飛行…airplanesweat01

ピアレスピンク
5月20日(土)新潟9R・4歳以上500万下(牝)芝1600m・16頭立4枠8番に▲川又賢治52.0kg・馬体重500kg(-6)で出走し、タイム1分35秒8で1.7秒差の14着。
川又騎手「スタートのタイミングが合わなかったのですが、後ろからという指示でしたので、慌てずに行きました。道中は掛かるぐらいの手応えだったのに、直線では伸びてくれなかったです。芝は悪くないと思いますが、ダートの方が良いのですかね」
山内師「展開も向かなかったけど、ダートの方が良いのでしょう。2場開催になるから、放牧で節を稼がないと使えないかな」
◆全然ダメ…sweat01

カヴァレリア
5月21日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は4キロ減の508キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。コロンとした体型でまだ絞れそうな体付きだが、ハリ艶は良く久々でも具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなくほぼ同じ雰囲気で馬場に向かう。ダートコースに入ると軽く小脚を使って誘導馬の後ろをしばらく歩かせ、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートから無理せず後方の位置。道中は最後方を追走し、3コーナーで外に出し、ジワジワと上がって行く。後方3~4番手で4コーナーを回ると直線で大外を良く伸びて7着。横山騎手は「能力が無ければ最後の脚は使えませんし、良いものは持っている馬だと思います。ただ、まだ良化の余地を残し体力が付ききっておらず力を出し切れない感じ。そんな中で掲示板圏内とは差のない競馬をして馬自身は良く頑張っています。しっかりすれば勝ち上がるだけの力は持っていると思いますし、現状で焦りすぎずに次走を考えた方が良いですね」とのコメント。新開調教師は「まだ課題を残す現状ですが、自分の競馬をして最後はしっかりと脚を伸ばしてくれました。今回も仕上がりに時間がかかっていますし、レース後も問題が無ければ緩まないよう厩舎に置いておき、態勢を整えて使いたいと思います。ジョッキーからは同じ距離か或いは縮めた方がという話がありましたので、1600mか1400mで検討します。状態次第ですが次の東京の最後くらいで使えれば」とのこと。
◆良化がスローだなぁ…

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