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先週の結果

ルーチェミラコロ
3月4日(土)阪神・ダ1400mに岩田騎手で出走。馬体重は4キロ減の448キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員をグッと引っ張り気合いは程良く乗っているが、小うるさいところを見せやや集中を欠く雰囲気。馬体の張り艶は良く、具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せつつ馬場へ。チャカチャカしながら二人引きでダートコースに入り、かなり行きたそうにしていたが、ジョッキーがしっかりと抑えて軽いキャンターで待機所へ向かった。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり中団後方からの競馬。ダートコースに入ったあたりで行き脚も付き中団を追走していたが、3~4コーナーで各馬が動いていっても反応することが出来ず、直線も同じような脚色でなだれ込んで12着。岩田騎手は「ゲートの出があまり良くなくあの位置から。道中は悪くなかったのですが、追い出してからの反応がなく、追っても一杯一杯な感じでした。距離という訳でも無さそうで、もっとレース慣れが必要な感じです」とのコメント。調教助手は「追い出してからの反応が無かったということで、ジョッキーも首を傾げていました。ゲートでもポンと出て行くことが出来なかったようです。調教ではハミを取って真面目に走っていますので、実戦慣れが必要なのかもしれません。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。
◆ゲートもやっぱりダメでしたが今回は良い所がまるで無しcrying

アースコネクター
3月5日(日)中山・上総ステークス(混・ハンデ・ダ1800m)に江田(照)騎手で出走。馬体重は4キロ増の524キロ。ブリンカー着用。レースでは、マズマズのスタートから行き脚を付けて先頭に。後ろを引き付けるように、いつもに比べると遅いペースで終始逃げる展開。4コーナーから後続が接近してきて先頭で直線へ向かうが、早めに交わされると粘ることができず12着。レース後、和田調教師は「具合が良かっただけに残念です。いつもに比べてペースが遅かった分、直線での切れ味勝負になってしまった分、この馬の良さが出せなかったようです。理想は、ある程度速い流れに持ち込み、後ろの馬たちに脚を使わせつつ、粘り込む形が良いのですが、今日はペースが遅い上に、全体時計も遅すぎました。できれば1分52秒台の決着に持ち込みたかったですね」とのこと。
◆正直太いだろう…sweat01

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