« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

先週の結果

エンパイアメーカーは狂気の血統shocksweat01

ルーチェミラコロ
2月18日(土)小倉・ダ1000mに北村友一騎手で出走。休み明けの馬体重は4キロ減の452キロ。メンコ着用。体が程良く締まり、毛艶とハリは上々で具合はとても良さそう。時折小脚を使い、首を力強く上下させたりハナを鳴らしたりして気合いを見せつつ周回。ジョッキーが跨がると更に気合いが乗り、二人引きで小脚を使いながら馬場へ。ダートコースに入りしばらく歩かせた後、チャカチャカする馬をなだめて立ち止まらせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、スタートで出遅れてしまい最後方からの競馬。すぐに行き脚が付いて馬群の後ろに取り付き、インをスルスルと上がっていき、4コーナーを中団やや後方のインで回ると直線でも更に脚をじわじわ伸ばして6着。北村騎手は「精神的に幼くて全体的に集中できていませんでした。ゲートではガタガタしていて出遅れてしまい、道中も集中を欠いて促しながら上がっていく感じでした。走りに集中し、競馬を理解して脚の使いどころを覚えてくれれば変わってきそうです」とのコメント。調教助手は「スタートがもったいなかったですが、ダートの短いところは良さそうですし、この路線を使っていくうちにチャンスはありそうです。権利が取れなかったのが本当に残念ですが、今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。なお、須貝調教師からは「レース後も問題はありません。小倉が開催している間は出走頭数が落ち着く傾向にあるので、権利が無くても出られる可能性がありそうです。放牧には出さずに厩舎に置いておき、出られるようなら連闘での出走も考えています」との連絡が入っている。
◆出遅れが痛かったですcrying
先週はこのレースで軍資金が尽きましたcrying

カヴァレリア
2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は2キロ減の512キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。まだ少し余裕のある体つきも馬体をフックラと見せ引き続き状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、じっくりと歩かせてから、掛かることなくユッタリと駆け出して行った。レースでは立ち遅れ気味のスタートも押して中団からの競馬。11番手で3コーナーへ入るが、少しポジションを下げ12番手のインで4コーナーを周り直線へ。直線で伸びるかに思われたが、外に寄れ気味となり思ったほど伸びることができず11着。レース後、田中勝春騎手は「初戦の内容からもある程度の位置で競馬ができればと思い、スタートはいまひとつでしたがそこから押して出していきました。そのせいなのか、直線で前走のような脚が使えませんでした」とのコメント。また新開調教師は「まだ緩さが残る馬なので、前半で脚を使うと良くないのかもしれません。馬がパンとしてくるまでは、脚を溜めて自分の競馬に徹する方が良さそうです」とのこと。
◆狂気の血統エンパイアメーカー…sweat01

ピアレスピンク
2月18日(土)小倉6R・4歳以上500万下(牝)D1700m・16頭立6枠12番に古川吉洋55.0kg・馬体重502㎏(-6)で出走し、タイム1分48秒9で1.9秒差の16着。
古川騎手「返し馬は良い雰囲気だったのに、競馬が始まると1コーナーから外に逃げたがっていたから、嫌な感じはしたんだよね。向正面ではもう全く走る気をなくしてしまって、こっちが慌てて押しても叩いても全然反応なし。難しい馬だよね」
山内師「相手とか状態云々ではないもの…。気ムラだよなぁ」
◆こちらはもっと狂気の血統エンパイアメーカー…sweat01

★先週の長浜さん★
ハルクンノテソーロ…3着
◆距離は問題なかったですねhappy01
あそこまで行ったら勝ち切って欲しかったcoldsweats01

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »