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先週の結果

何とかローレルベローチェがシルクロードSに出れそうですsweat01

アースミステリー
1月22日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は2キロ増の478キロ。ブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと、気持ちが入ってきて程好い気合い乗り。デビュー戦に比べ、気持ちの面での変わり身は十分期待できそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、良い雰囲気のまま馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせた後で、反転してからスムーズに素軽いフットワークで駆け出していった。ゲート裏で耳覆いを外す。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付け先行争いに。逃げ馬の外に付け2番手で3コーナーへ。4コーナーで逃げ馬に迫り、直線で早めに交わして先頭に立ち後続を引き離すと、後続が迫ってくるが、そのまま押し切って見事優勝。タイムは1分13秒5。レース後、丸山騎手は「直線で先頭に立つと、フワフワとして気を抜く感じでしたが、そのまま押し切ってくれました。いいスピードを持っていますね。まだ余裕がある体つきで、まだまだ上積みも見込めそうです」とのコメント。また和田調教師は「一度使われて体も良くなっていました。調教で耳覆いがないブリンカーをしたところ、集中した走りができるようになったので、デビュー戦のようなことはないと思っていましたが、キッチリと勝てて良かったです」とのこと。
◆いやいや勝ってくれましたねhappy02
こんなに変わってくれるとはhappy02
元気くんナイス騎乗でしたgood
それにしても去年末からアース軍団には馬券でお世話になりっぱなしですhappy02

アンデスクイーン
1月22日(日)京都・ダ1400m(牝)に荻野琢真騎手で出走。馬体重は2キロ増の472キロ。パドックでは耳も付いたメンコ着用。程良く気合いを見せ、落ち着いた様子でパドックを周回。首を下げてグッと気合いを見せ、時折前肢を大きく振り出すいつもの歩き方をしながら元気一杯の様子。体もふっくら見せ状態は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、二人引きとなり集中した様子で馬場に向かった。小脚を使って馬場入りし、ダートコースに入るとすぐスムーズに駆け出し、軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートを切るも、芝の上では行き脚一息で中団からの競馬。ダートに入ると追走にも余裕が出来て、インをジワッと上がっていき6番手インで3~4コーナーを通過。直線でラチ沿いをジワジワ伸びて5着。荻野騎手は「スタートは五分に出てくれたのですが、スタート後の芝の上では全然進んでいけず、内でじっとして脚をためて行きました。ダートに入ると行き脚がガラッと変わり、道中もスムーズでしたし、直線も内目をしっかりと伸びてくれました。真面目で乗りやすい馬ですし、ダートでの走りとスピードはこのクラスで十分やれるものを持っていると思います」とのコメント。西園調教師は「ダートに入ってからの走りは良かったですし、昇級初戦で良く頑張っていたと思います。このクラスでも十分通用しそうです。ここまで続けて使ってきましたので、いったん放牧を挟みたいと思います」とのことだった。
◆今回は相手も強かったですかねcoldsweats01
まあパワーアップして帰って来てくださいhappy01

ロゼットブルー
1月22日(日)京都・芝1800mに菱田騎手で出走。初出走の馬体重は430キロ。メンコ着用。前の馬が暴れてもつられることはなく、首を下げ気味にして終始落ち着いた様子でパドックを周回。小柄な体なりにフックラと見せ張りもあって具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、いななく馬もいる中、落ち着いた様子のまま馬場へ。芝コースに入ると軽く小脚を使い、他の馬達と一緒にしばらく歩かせた後、スムーズに駆け出して行った。レースでは、まずまずのスタートを切り、無理なく6~7番手のインの位置に付けていたが、3コーナー辺りで徐々に後退し、10番手前後で直線へ。直線で伸びることが出来ず15着。菱田騎手は「こういう馬場(良発表だが小雨)が合わない感じでノメッていました。特に3コーナーの下りでは脚を取られてしまって、追うに追えない状況でした。アップダウンの無い平坦は合いそうで、ダートでも良いかもしれません。調教の動きはすごく良かったですし、返し馬の感触も良く、楽しみにしていたのですが、レースではノメッて力を出せませんでした」とのコメント。濱田調教師は「馬場が合わず力を出せなかったようです。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討するつもりですが、問題がなければこのまま厩舎で調整したいと思っています」とのことだった。
◆この仔の実力が今回とは思いたくないですcrying

ピアレスピンク
1月22日(日)中京8R・4歳以上500万下(牝)D1400m・16頭立6枠12番に古川吉洋55.0kg・馬体重506kg(+10)で出走し、タイム1分25秒7で0.4秒差の4着。
古川(吉)騎手「枠内で突っ掛けて下がった時にスタートを切られてしまい、タイミングが合わなかったです。腹を決めて乗るしかないからね。砂を被ると良くない感じもしたから、付かず離れずに行きました。本当は内を捌ければ良いけど、難しいところがある馬だから、外に出したら伸びてくれました。十分ヤレる馬です」
山内師「この距離がベストなんだろうね。短くすると忙しいし、長くなると脚が使えないからね。この競馬が出来れば、どこかでチャンスはあるでしょう」
◆現状ああいう乗り方しか出来ないんでしょうねcoldsweats01
3着に着てよ~sweat01

アースコネクター
1月22日(日)中山・アレキサンドライトステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1800m)に丸山騎手で出走。馬体重は12キロ増の520キロ。メンコを着用して二人曳きでパドックを周回。大幅な馬体重増も、見た目には太過ぎる感じではなく、フックラした体つき。気合い乗りが早く、少しうるさいのは気になるが、元気いっぱい。他の馬たちに騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、うるさいところを見せながら馬場へ向かった。一番最後に走りながらダートコースへ入ると、その勢いのまま返し馬に入った。レースでは、好スタートから先手を主張し先頭で1コーナーに。ペースを落とし過ぎることなく、2馬身以上離して終始マイペースで逃げる展開に持ち込み、先頭で4コーナーを周り2馬身リードのまま直線へ向かうが、残り100mで力尽き11着。レース後、丸山騎手は「良い感じで逃げれたのですが、最後は踏ん張り切れませんでした。久々の分だと思いますので、ここを使って変わってきてくれると思います」とのコメント。また和田調教師は「12キロ増も問題ないかと思っていましたが、乗り役の話しを聞くと、久々で少し重かったようです。ここを使って良くなってくれると思いますので、レース後の具合を見て次走を考えたいと思います」とのこと。
◆勝ったと思ったんだけどなぁ…coldsweats01

★先週の長浜さん★
ハルクンノテソーロ…6着
◆頑張っているんですがね…あともうワンパンチcoldsweats01

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