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先週の結果

あらっ、びっくり~sign01

アンデスクイーン
11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は4キロ減の464キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが前走を使われて体は絞まってきた感じ。時折少しうるさいところを見せるが問題なし。歩様に少し硬さは見られるが、力は発揮できそうな状態。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配がかわることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、前肢を前へ出す独特のフォームでゴール板まで歩いて行き、反転してゆっくりと駆け出して行った。ゲート裏で耳覆いを外す。レースでは、出脚は少しもっさりしていたが、ダートコースに入る頃には行き脚が付き、時折促されつつ馬群の中の9番手前後を進む。直線入口で外目に持ち出されるとしっかりとした脚取りで伸び、先に抜け出した勝ち馬に1馬身4分の1まで迫って2着でゴール。レース後、藤岡騎手は「返し馬で、砂を被っても平気でしたので、スタートでダッシュはつきませんでしたが、慌てず内を追走させました。上手く脚を溜められれば伸びそうな感じでしたので、直線外に出すと、思っていたようにしっかりと伸びてくれました。ゲートは普通に出られますが、ダッシュが付きずらいタイプのようです。今日は後方から上手く立ち回ってくれましたし、直ぐにチャンスもきそうです」とのコメント。西園調教師は「よく頑張ってくれました。ダートの適性があったようで、レース振りも一変してくれましたね。次走もこの路線で良さそうな番組を考えたいと思います。そう遠くなくチャンスが来そうです」とのことだった。
◆ダート適性がありましたね~happy02
複勝3320円も付くとは…スゴイですcoldsweats01

スーパールミナル
11月12日(土)福島・相馬特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に西田騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの476キロ。メンコを着用しパドックに登場。前走時のような入れ込みはなく、終始落ち着いた様子でパドックを周回。体調も良さそうで、この馬の力は出せそう。パドックで騎手が跨っても特に様子は変わらずに馬場へ。ダートコースを横切って芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートを切り気合を付けて前へ。外の位置から先行争いに加わるも、内の馬も速くて行ききれず、先行グループの外目に付ける形。3番手で3コーナーを回ったが、早々に脚色が鈍ってしまい直線も伸びることが出来ず14着。レース後、西田騎手は「スタートも出てくれましたし、前に行ってこその馬だと思っていましたので、積極的なレースをしました。ただ、1200m戦ということで他の馬も速く、前に行ききれませんでした。道中も息が入らずに厳しい競馬となってしまい、最後は馬自身が苦しくなってレースを止めてしまうような感じになってしまいました」とのコメント。また、竹内調教師は「前走時と違い、今日は落ち着いた様子でレースに臨めました。前々走の時も落ち着いていましたので、もしかしたら前日輸送の方が良いのかもしれません。少し時計が掛かる馬場は合うと思っていましたし、揉まれない枠も良かったと思っていましたが、道中は息が入らない厳しい競馬になってしまい、良い結果を出すことが出来ませんでした。前走時のように途中で息が入ってれば、終いのもう一踏ん張りにつながると思うのですが、好走するには条件がいくつか揃ってくれないと厳しいかもしれません」とのことで、今後について協議を行った結果、同馬の引退が決定し、平成28年11月17日に中央競馬の馬名登録を抹消する予定。
◆頑張ってくれましたが近走の結果をみると仕方が無いですかねsweat02
お疲れ様でしたsweat01

ボールライトニング
11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)に大野騎手で出走。休み明けの馬体重は増減無しの504キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折頭を上下に振ったり物見をしながら、体を大きく使った歩様でパドックの外目を悠々と周回。元々ボリュームのある馬体で重苦しさは無く仕上がりは良さそう。ジョッキーが跨がってもほぼ同じ雰囲気で、気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入るとしばらくダクで進んだ後スムーズにキャンターに移り、落ち着いた様子で返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り中団辺りの位置取りも、馬の行く気のままゆったりと進み後方2番手で馬群を追走。3~4コーナーも焦らずに外目を意識する位置を進み、最後方から直線入り口で大外へ。直線で追い出されるとしっかりとした脚で伸び5着。大野騎手は「前半は無理せず行きましたが、今日はオンとオフを上手に使ってくれて、直線で外に出してからは長く良い脚を使ってくれました。急かさずに行くよう指示もあったので、中団から後方あたりの位置取りになると思っていましたが、流れの中で上手く外にも出せて良い形に持って行けたと思います」とのコメント。宮本調教師は「ジョッキーには前半で急かさずに出たなりの位置で直線勝負にかけて欲しいと指示を出しました。休み明けの分なのか前半で少しモタモタしていて、内心あの位置からでは厳しいかと思ったのですが、やはりこういう競馬が合っていそうですね。元々前半はハミを取っていくタイプではなく、そこで急かしてペースを崩すと最後で力を出せないようです。この後については厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。
◆もうちょっと上手く乗ってくれたら…と思いましたが復帰戦としてはまあ及第点ですかねcoldsweats01
次は何処を使うのだろうsign02

★先週の長浜さん★
トウカイシュテルン…6着
◆やはりダートの方が良いみたいですねhappy01

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