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先週の結果

ダメだなぁ…sweat01

ファイヤーワークス
10月15日(土)東京・2歳新馬(芝1600m)に吉田隼人騎手でデビュー。初出走の馬体重は488キロ。レースでは、好スタートを決めるも無理せず控えて折り合いを付けつつ後方からの競馬。後方4番手で3コーナーへ入ると、2頭を交わして13番手の外目で4コーナーを回り直線へ。馬場の外目で追い出されると、馬と馬の間を割りながら、ジワジワと前との差を詰めていき10着。レース後、吉田隼人騎手は「『前に壁をつくって競馬を教えて欲しい』と言われていましたので、スタートは良かったのですが、控える競馬をさせました。初めての競馬で集中力を欠くようなところはありましたが、直線で馬の間を突いても、怯むことなく最後までしっかり走れていました。着順は10着でしたが初戦の内容としては悪くなかったと思います」とのコメント。また中川調教師は「まだトモに緩さのある馬ですが、最後まで反応できていて、内容は悪くなかったと思います。道中はキョロキョロしたりと馬が若さを見せていましたが、経験を積んで競馬を覚えれば平気だと思います。一度使っての変わり身も見込めますし、3~4戦くらいで何とかできればと思っています」とのこと。
◆次、変わってくれるかなぁ…

ルファルシオン
10月16日(日)東京・赤富士S(ハンデ戦・ダ2100m)に石橋脩騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の500キロ。チークピーシーズを着用しパドックに登場。終始落ち着いた様子でパドックを周回し、周回の途中で2人曳きになると、首を下げ気味に気配良くパドックの外目を周回。仕上がり状態も良好で、この馬の力は出せそう。ジョッキーが跨がってからも落ち着いた様子で馬場へ向かい、ダートコースに入ると宥めながら内ラチ沿いを進む。ゴール板辺りで反転して促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから促していき、先団へ。道中は4~5番手で前を追走し、手応え良く外目3~4番手で4コーナーを回り最後の直線に入るが、なかなか前との差が縮まらず、最後は脚が上がってしまい10着。レース後、石橋騎手は「とても乗りやすい馬ですね。道中は引っ張ってくれる馬がいましたし、近くに人気馬がいるポジションで良い位置で競馬が出来たと思います。手応え良く最後の直線に入れましたし、『これなら』と思ったのですが、残り200メートル辺りで手応えがなくなってしまいました。前を交わせないまでも、掲示板には残れそうな形だっただけに、距離が長かったのかもしれません」とのコメント。
◆完全に距離が長かったですね…

★先週の長浜さん★
サントノーレ…16着
◆やはり1200の方が…

ポートレイト…13着
◆負け過ぎだなぁ…
休養明けだからかなぁ…

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