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先週の結果

愛馬の調子が低空飛行down

ティノ
4月10日(日)阪神2R・3歳未勝利・D1200m・15頭立7枠14番に石橋脩54.0kg・馬体重390kg(+6)で出走し、タイム1分15秒8で2.7秒差の15着。
石橋(脩)騎手「全くダートが駄目だった訳ではないけど、やはり芝の方がいいように思います。今日は外枠だったので、追走でなし崩しに脚を使わされてしまいましたからね。それに3コーナー辺りでは、すぐ前にいたデムーロが抑えて行かないものだから、バランスを崩してもいました。内枠でも引けてジッと我慢していれば、脚は溜められると思うので、もう少しやれたと思います」
坂口師「ダートが良い方へ向けばと思いましたが、やはり駄目でしたね。このままトレセンに置いておいても権利がないと芝の短いところは出られないので、放牧して立て直し、夏に勝負を懸けましょう」
◆非力だな…sweat02

ボールライトニング
4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GⅡ・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)に蛯名騎手で出走。馬体重は6キロ減の504キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしたり首を上下しつつ、パドックの外目を力強い歩様で周回。体の張りも良く、活気のある動きで具合は大変良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入ると他の馬達と200m地点の手前まで歩いていき、反転すると力強いキャンターで返し馬を行った。レースでは、スタートでタイミングが合わず後方からの競馬となるが、促して外目を上がっていき、向こう正面では中団辺りに付ける。残り1000m辺りでバランスを崩して少しポジションを下げるが、3コーナーの手前辺りから外目をスーッと上がっていき、3~5番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬場の真ん中からジワジワと脚を伸ばしてくるが、直線の半ばで失速してしまい12着。蛯名騎手は「トモを落鉄してしまい、終始バランスを崩したような流れたような走りになっていました。出脚から行き脚が良くなかったので、恐らくスタートで踏ん張った時かもしれません。なかなか進んでいけない感触はありつつも、このまま馬の後ろにいても前回のような競馬になると思い動いていきましたが、やはり踏ん張りが効きませんでした。本来の走りが全く出来ず残念です」とのコメント。宮本調教師は「前ならともかくトモ脚の蹄鉄は全く踏ん張りが効かなくなりますので・・・。本当に残念です。上がりの脚元を見ると、鉄はすっかり外れていて大丈夫だと思いますが、この後も問題が無ければNHKマイルカップに向かいます」とのことだった。10日、宮本調教師から「落鉄後のため獣医師に脚元を診てもらったところ、落鉄した右トモは筋肉痛程度でしたが、右前に違和感があると言われ詳しい検査を受けさせました。右前第1指骨に剥離骨折が判明し、全治3ヶ月の診断でした。骨片を取ってしまった方がその後の経過に良いと思いますので、近日中に手術を受けさせます。次で巻き返しをと思っていただけに本当に残念ですが、先のある馬ですし完治まで焦らず調整します」との連絡が入った。
◆NHKマイルカップアウトか…crying
かなりショックですcrying

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