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先週の結果

我慢だな…think

ハラペーニョペパー
3月5日(土)阪神・播磨ステークス(ダ1400m)にヴェロン騎手で出走。馬体重は2キロ減の494キロ。メンコを着用し二人曳き。イレ込む程ではないがパドック入場時から軽く小脚を使い、厩務員をグイグイ引っ張り気合い乗り上々。このクラスに入っても馬っぷりは引けを取らず堂々の周回。パドックでジョッキーは跨がらず、先入れで馬場に向かい、ダートコースに入るとすぐに軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートを切り2番手からの競馬。内の馬が強引に行かないのを確認してから先頭に立つ。そのまま先頭で3~4コーナーを周り直線へ向かうと、後続を引き離しに掛かりこのまま押し切るかに思われたが、ゴール寸前で3/4馬身交わされてしまい惜しい2着。レース後、ヴェロン騎手は「良いスピードがありとても乗りやすい馬です。ゲートスピードもあって良いポジションで競馬を進めることが出来ました。直線では勝てると思ったのですが、最後で交わされてしまい本当に残念です。交わされて差し返そうという気持ちをみせ、とてもファイトのある馬です。このクラスで十分勝ち負け出来る力があると思います」とのコメント。加用調教師は「前走は軽ハンデの勝利ではありましたが、今回、昇級初戦から良く頑張ってくれました。ジョッキーも馬の持ち味を活かす競馬をしてくれたと思います。メドの立つ競馬でしたし、良さそうな番組があれば続戦も検討したいと思います」とのこと。
◆負けはしましたがこのクラスに早くも目処をつけましたねnote
降級前にオープンに上がって欲しいですhappy02

グレイスフルデイズ
3月5日(土)阪神・4歳以上1000万円以下(混・ダ1800m)に荻野騎手で出走。馬体重は2キロ増の498キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員を軽く引っ張る感じで、程良い気合い乗りで、集中も出来ている様子。歩様に力強さもあり具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、返し馬も落ち着いた様子でスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて後方からの競馬。12番手で1コーナーへ入ると、内から1頭に交わされて13番手で2コーナーを周り向こう正面へ。向こう正面過ぎからペースが上がり、後方2番手となる15番手で3コーナーヘ。内めを徐々に上がって行き13番手のインで4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目に出されてジワジワと伸びるが9着まで。レース後、荻野騎手は「スタートは良い馬なので外枠からでも行けるかと思いましたが、他の馬達の出脚も良く外々を回らされそうだったので無理はしませんでした。内に入れて経済コースを通り、今日は1800mのペースにも慣れて無理なく進めましたし、終いに脚を伸ばして自分の競馬は出来たと思います。内目の枠からスムーズに行けたときにチャンスがあるかもしれません。ズブいところも出てきたので、距離を縮めるよりはこの位の距離が良いと思います」とのコメント。また調教助手は「展開の助けは必要かもしれませんが、1800mの距離も対応できていましたし、最後は良い脚を使ってくれました。今後については厩舎に戻ってからの具合を見て検討することになると思います」とのことだった。
◆もうちょっと思い切った騎乗をして欲しかったなcoldsweats01

ティノ
3月6日(日)小倉3R・3歳未勝利(牝)芝1200m・18頭立6枠11番に△鮫島克駿52.0kg・馬体重384kg(±0)で出走し、タイム1分10秒3で1.0秒差の8着。
坂口師「滞在で何とか身体を減らさずに出せましたし、スタートも位置取りも良かったので良い感じだなと見ていましたが、直線伸びなかったですね。騎手は『ノメっていた』と言っていました。良馬場発表でもレース前の降水量が結構あったのは確かですけど、前に行けば伸びあぐねる、後ろから行けば届かない。悩ましいですね」
◆運が無いのかな…
確かにここ数戦良馬場で走れてないけど…
今回優先を外したことでしばらく出れませんし、坂のない京都で出れるのかな…
夏の小倉まで待たないとダメなのかな…

オープンユアアイズ
3月6日(日)阪神・ダ1800mに川田騎手で出走。初出走の馬体重は514キロ。メンコ着用。二人引き。落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしたり子供っぽい仕草を見せたりしつつ元気に周回。まだ少し余裕がある感じだが、大柄でボリュームがあり、大変馬っぷり良く見せる。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、落ち着いた様子で馬場へ。ダートコースに入ると軽く小脚を使って行進し、促されるとすぐにスピードに乗り力強いキャンターで駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートから先団を狙って前へ。行きたい馬を行かせて6~7番手の外で1コーナーへ。終始6~7番手を進み、3~4コーナーで徐々に進出して外の3~4番手で直線へ。前に並びかけていけるかに見えたが、直線に入るとやや脚色が一杯で伸びきれず4着。川田騎手は「上手く内に入れられれば良かったのですが、入りたいところに常に勝ち馬がいてもぐり込むことが出来ませんでした。まだ精神的に幼く、競馬に気持ちが入り込んでいない感じなので、使って慣らしながら良くなってくると思います。返し馬の後にゲートの練習に向かったのですが、一頭になると後ずさったり立ち上がろうとしたり、いかにも子供っぽい仕草を見せていました。馬自体はすごく良いものを持っていますし、精神面が伴ってきたときにガラッと変われそうです」とのコメント。松田調教師は「新馬戦としてはタイムも速かったですし、外々を回った分、最後で伸びきれなかった感じです。また、馬体もあと10キロくらい絞れたくらいが良いかもしれません。まだ精神的に幼いので、ここを使って気持ちの変化が出てくれればと思います。この後は権利があるうちに使えれば使うつもりですが、脚元のことも考えごく短期の放牧を挟むかもしれません」とのことだった。
◆能力の違いでダートでも勝ってくれるかなぁ~と淡い期待を持っていましたがやはり甘くないcrying
足元のこともありますしじっくり行きましょうcoldsweats01

セフィーロ
3月6日(日)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に西田騎手で出走。1頭出走を取り消して15頭立て。馬体重は前走より8キロ減の472キロ。浅いブリンカーを着用してレースに出走すると、マズマズのスタートから軽く促していき、中団よりやや後方の位置に付ける。11~12番手で1~2コーナーを通過し向こう正面へ。密集した馬群の中、やや引っ掛かり気味に道中は進み、11~12番手で3コーナーを通過。9~10番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の真ん中から渋太く脚を伸ばして5着。レース後、西田騎手は「前回乗った時はハミが抜けてフワッとしてしまいましたので、今日はあえてハミを掛けていきました。密集した馬混みで走らせたのも良かったのか、道中は引っ掛かるぐらいの手応えでした。4コーナーから直線に入る時には外に出すことも考えましたが、そのまま内目を通ることにしました。もう少し伸びられそうな手応えでしたが、馬が前にいると少し躊躇してしまいました。ビュッとした脚を使えるタイプではないので、そこからはジリジリとしか伸びませんでしたが、最後まで良く頑張ってくれました。あまり馬場が重くなると分かりませんが、今日みたいな馬場状態も向いていたと思います」とのコメント。また、黒岩調教師は「少し気持ちを乗せたかったので、今日はメンコをせずにブリンカーのみでレースに臨みました。道中は引っ掛かるぐらいの手応えで走れていましたし、直線でも渋太く脚を伸ばしてくれて、前回よりもさらに良い内容の競馬が出来たと思います。色々と試しながらレースに臨んでいる状態ですが、少しずつ内容が良くなっていると思います。まだ絶対的なものを掴んでいるわけではありませんので、次も同じような結果を出せるかどうかは分かりませんが、引き続き馬の具合を見ながら少しでも良い結果につながるよう努めたいと思います。今後のことについては、今日の競馬で権利は取ってくれましたが、左回りではモタれてしまうことと、まだ繊細なところがあって馬体重を減らしてしまったことを考慮して、中京での競馬は見送りたいと思います。美浦に戻ってきたあとは1度放牧に出し、2週間程度で帰厩させて福島開催で出走させたいと思います」とのことだった。
◆最低人気でしたねsmile
でも頑張りましたhappy01
掲示板も確保してくれましたhappy01
でも馬券圏内に着て欲しかったsweat01
財布の中身がパンパンになるところだったのに…shock

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