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やったぜ!火の玉小僧!!

やってくれました~happy02
名付け親での新馬勝ちshine&口取り~note

ティノ
10月10日(土)京都3R・2歳未勝利・芝1200m・15頭立6枠11番に川須栄彦54.0kg・馬体重388kg(-2)で出走し、タイム1分10秒0で1.3秒差の13着。
川須騎手「できたら好位でと言われていましたが、テンに付いて行けず、ようやく3コーナーを過ぎてからジワーッとハミを取り出したくらいでした。直線は止まっていませんが、他と脚色は一緒。返し馬の感じとか道中の手応えなんかでは脚は持っているはずなので、まだ競馬をわかっていないのでしょうね」
坂口師「残念な結果になってしまいました。使い続けていますし身体の小さい馬なので、この先状態を上げるのは厳しいでしょうから、このタイミングで放牧に出して立て直したいと思います」
◆だから小倉で脚をヤッた時に休めば良かったんですよ…sad
立て直しが長引かなければ良いのですが…sweat01

ウイングソルジャー
10月12日(祝・月)東京2R・2歳未勝利(混・芝1600m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は4キロ増の480キロ。多少緊張気味にパドックに登場するもすぐに落ち着く。デビュー戦に比べ、体も締まり程よい気合い乗り。歩様もスムーズで馬体の張りもあり、状態は良さそう。騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、誘導馬の後ろを、ゴール板の手前まで歩かせてから、スムーズに抑え気味の返し馬に入った。レースでは、立ち遅れ気味のスタートとなり最後方からの競馬。内目を徐々に上がって行き後方3番手で3コーナーへ。4コーナーでいったんは後方4番手まで上がるもほぼ最後方の位置で最後の直線へ。直線で追い出されると馬郡の中をスルスルと伸びてきて3着。レース後、田中騎手は「ゲート内でブヒブヒ鳴いていて、横を向いている時にスタートが切られてしまいました。馬にスタートで出ようという気持ちもなかった分、行き脚もつきませんでした。直線は良い脚で伸びてくれたように、1度使われて馬は良くなっていました。能力も高く、すぐにチャンスはあると思います」とのコメント。また宗像調教師は「勝てなかったのは残念でしたが、終いは良い脚を使ってくれて目処はたったと思います。レース後の具合を見てからになりますが、引き続き出走させたいと思っています」とのこと。
◆だからマイルでは短いんですよ…coldsweats01
でもあの絶望的な位置からよく3着に着たものだcoldsweats01
次はマケハルくん、乗らないでねcoldsweats01

ボールライトニング
10月12日(祝・月)京都・芝1400mに浜中騎手でデビュー。初出走の馬体重は510キロ。メンコを着用しパドックに登場。基本的には落ち着いた様子でパドックを周回しているが、若馬らしく時折周りの何かに反応してしまうことも。体型的なものもあるかもしれないが、まだ腹周りが立派に見え、もう少しスッキリしてくるとなお良さそう。止まれの合図のあと騎手は跨らず、2人曳きとなって馬場へ向かった。芝コースに入ると、2人曳きのまま落ち着いた様子で内ラチ沿いを進む。しばらく歩かせたあと、反転し促されると、フワフワした様子で駆けていった。レースでは、マズマズのスタートから、軽く促して先団へ。前を走る3頭を見る形で道中は進み、逃げ馬の直後の4番手で4コーナーを回り最後の直線へ。外に出しつつ仕掛けると、しっかりと反応。ほとんど追うことなく先頭に立ち、最後は抑える余裕を見せながらゴールしてデビュー勝ち。レース後、浜中騎手は「返し馬や、ゲートを出てからもフワフワしていたので、少し心配しましたが、競馬にいって良い馬ですね。お姉さんのデグラーティアに似てセンスのある走りで、スピードに乗ってからは上手くポケットで我慢出来ていました。直線でも軽く仕掛けただけでしっかりと反応してくれましたし、余裕を持って勝つことが出来ました。この馬は男馬な分、良い意味でズブさがありますし、追ってからも味があるタイプなので、もう1ハロンぐらい距離が伸びても大丈夫だと思います。先々が本当に楽しみです」とのコメント。また、宮本調教師は「今週の追い切りの内容から今日のレースを楽しみにしていましたが、期待通りの内容で、本当に良かったです。今後のことについては、レース後の具合を見てから決めたいと思っていますが、このまま順調にいけば暮れの朝日杯を意識したいですね」とのことだった。
◆いやいや強かったhappy02
メンバーがどうかはわかりませんが強かったhappy02
デビュー戦としては何も文句はありませんhappy02
この仔の名付け親になれて良かったですhappy02
次走が今から楽しみでなりませんhappy02

ルファルシオン
10月12日(祝・月)京都・オルフェーヴルメモリアル(芝2000m)に岩田騎手で出走。馬体重は12キロ減の496キロ。メンコ、チークピーシーズを着用し、2人曳きでパドックに登場。終始落ち着いた様子でパドックを周回し、周回の途中でメンコを外す。大幅な馬体重減も、前走から馬体が絞れたもので気にする必要はなさそう。周回の雰囲気も良く、この馬の力は出せそう。パドックで騎手は跨らず、特に様子は変わらずに馬場へ向かった。芝コースに入ると、外ラチ沿いをゆっくりめのキャンターで駆けていった。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき、徐々に前へ。3頭が横並びで1コーナーを通過すると、そのまま上っていきハナへ。道中は半馬身程度のリードを保ちながら進み、先頭のまま直線に入るが、直線の半ばで力尽き9着。レース後、岩田騎手は「当初は2番手からの競馬でも良いかなと思っていましたが、1コーナーで競られる形になり、そこで馬が行く気になってしまいましたので、逃げる形になりました。向こう正面で息を入れることは出来ましたが、ずっとマークされるキツイ展開になってしまいました。最初のコーナーの入りがもう少し上手くいっていれば、また違った結果だったと思います」とのコメント。また、松田調教師は「1コーナーの入りがスムーズにいかず、そこからずっとプレッシャーが掛かる流れになってしまいました。調教でもよく動いていましたが、馬体が大きく減ってしまい、その影響もあったかもしれません。この後はいったんグリーンウッドTへ放牧に出し立て直したいと思います」とのことだった。
◆1000m通過の時はシメシメと思ったんですが…
やっぱりダートで出直しましょうcoldsweats01

horseさて、先月末でグリーンの支払いが完納致しましたので新戦力を紹介致しますhappy01
後日反省会を致しますが現3歳世代は酷かったcrying
特にローレルが壊滅的な状況になったのと、ローレルには私の好みの仔が全然居なかったので今年はグリーンを中心に戦力を組むことになりましたhappy01

horseシンギングセンセーションの2014♂
(父エンパイアメーカー)
◆エンパイアメーカーの仔の馬体が好きなんですよね~heart01

horseサヴァーレの2014♀
(父サウスヴィグラス)
◆グリーンで何故この血統が…と言う感じですが馬体に惚れましたheart01

horseファンジカの2014♂
(父ダイワメジャー)
◆ちょっと小さいんですが…やはりダイワメジャーの仔が好きなんだな…heart01

horseファストアズライトの2014♂
(父キンシャサノキセキ)
◆お姉ちゃんのスーパールミナルも出資していますがこの仔は絶対姉より走るでしょうheart01

horseリボンアートの2014♀
(父ハービンジャー)
◆ハービンジャー好きなんですよheart01

horseブライダルフェアの2014♀
(父ハービンジャー)
◆こちらもハービンジャーheart01プラス加用先生heart01

horseレイナカスターニャの2014♀
(父タートルボウル)
◆タートルボウルがわかりませんが…西園先生heart01

今年の戦力の選考は馬体の好みと調教師ですかねhappy01
頑張ってくれると良いのですが…happy02

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