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先週の結果

札幌を満喫して来ましたhappy02
しかし口取りは出来なかったので来年に持越しですsweat01

ルファルシオン
8月29日(土)札幌・2015ワールドオールスタージョッキーズ第2戦(芝2000m)に出走。馬体重は16キロ増の508キロ。チークピーシーズ着用。二人引きで落ち着いた様子で周回。体も増えて少しおっとりして見えたが、周回を重ねジョッキーが跨がるとピリッとしたところを見せ始め、気合いを見せつつ馬場に向かった。レースでは、揃ったスタートを切り、気合いを付けられ出ムチも入ったが行ききれず中団の位置で1コーナーへ。密集した馬群の7番手を進み、手応えは充分あるように見えたが、直線に向いて追われてもあまり伸びることが出来ず10着。松田調教師は「今回は馬体が太かったと思います。柴山騎手も前日から跨がって感触を掴んでくれて、前に行くつもりだったようですが行ききれず、前にいた馬達がペースダウンして壁となり、思うような位置に行けませんでした。脚は充分にたまっていて手応えもあったようですが、一瞬の切れ味勝負では分が悪かったと思います。追い切りでも併せ馬を行い、気を抜かせずやってきましたが、更に攻めても良いぐらいだったかもしれません。この後は数日様子を見て、火曜日に栗東に向けて積みたいと思っています」とのこと。
◆もうちょっとやれると思いましたが…
このクラスになると全てが上手く行かないと好走出来ませんねcoldsweats01

ピアレスピンク
8月30日(日)小倉7R・3歳以上500万下(牝)D1700m・15頭立5枠8番に高倉稜52.0kg・馬体重500kg(+14)で出走し、タイム1分45秒7で2.1秒差の15着。
高倉騎手「できれば前目と思ってスタートも悪くなかったのですけど、500万のペースに慣れてないのか中団まででした。でも向正面ではハミを取ってくれたので、これならと思っていましたが、トモが弱いようで後ろ半身だけコーナーに振られ気味でしたし、ハミが抜けたら手応えがゼロになってしまいましたね。まだ立派な身体を持て余していて、キャリアも足りていないです。怖がりな性格みないですから、極端な競馬の方が良いかも知れません」
山内師「調教で動けていたし具合は良かったと思うけど、時計の速い馬場が合わないのか、揉まれ弱いのか、この一戦だけでは何とも言えないね」
◆高倉くんの言うとおりですねcoldsweats01
心身ともに成長してくれるのを待つしかないですかね…coldsweats01

キャノンプレート
8月30日(日)小倉9R・鳥栖特別・3歳以上500万下・芝2000m・13頭立4枠5番に浜中俊54.0kg・馬体重490kg(+8)で出走し、タイム2分0秒1で0.5秒差の4着。
浜中騎手「ギリギリまで待ったつもりですが、前が下がり後ろの気配も感じていたので、仕掛け所はあれ以上待てませんでした。それに追い出してから背中を張り、頭がやや高くなります。調教でも感じたことでしたが、それでラストが甘くなるのかな?そうならないように距離を詰めてみるのもひとつの手かも知れませんね」
原田助手「小倉へ着いてからも落ち着けていましたし、毛艶良く体調が良いのは明らかでしたが、調教でも手応えに騙されるような所がありますから、そのあたりが課題ですね」
◆あれで押し切れないのは力が無いのかsign02距離なのかsign02
歯痒いですsweat01

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