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先週の結果

愛馬馬券の負債が…cryingsweat01

ローレルベローチェ
7月11日(土)中京10R・尾頭橋特別・3歳以上1000万下・D1200m・16頭立4枠7番に中井裕二57.0kg・馬体重484kg(-2)で出走し、タイム1分11秒5で0.5秒差の4着。
中井騎手「自分がハナに立つことは皆がわかっているので、すんなりと行かせてもらいました。ラストでも手応えとしてはそれ程苦しがっていませんでしたけど、ジワジワと幸さんに突かれていたのと、前に出られた時に被った砂を気にした分ですかね。普段はあまり砂を被ることがないですからね。もう少し近い所で併せられたら、後から来た2頭への粘りも違っていたと思います」
飯田(雄)師「勝った馬は強かったですが、もう少し頑張って2着には残って欲しかったですね。この後は新潟に1200がありますが、暑い時期ですし出られるかどうかわからない中で調教するのも大変。あまり疲労を溜めないうちに放牧して秋に備えた方がいいと思っています」
◆この仔のレースは出来ましたねhappy01
しかし勝ち馬は強かったcoldsweats01
夏休みをもらって秋にもっと飛躍して欲しいですねhappy01

グレイスフルデイズ
7月11日(土)中京・尾頭橋特別(ダ1200m)に和田竜二騎手で出走。馬体重は10キロ減の478キロ。10キロ減も細い感じはなく、いつもより多少すっきり見せて悪くない雰囲気。時折鼻を鳴らして程良い気合いを見せ、勢いのある歩様でパドックの外目を周回。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、落ち着いた様子で馬場に向かう。小脚を使って馬場入りし、誘導馬の後をしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり5番手インからの競馬。そのまま内を上がっていき4番手で3コーナーヘ入るが、少しポジションを下げてしまい6番手のインを通り4コーナーを周り直線へ。バテずに最後までジワジワと伸びているものの、後続数頭に交わされてしまい9着。レース後、和田騎手は「スタートも出てくれて良いポジションに付けられましたが、ラチを頼るところがあり、3コーナーで内にモタれてラチに接触し、そこで少し置かれてしまいました。今日は相手も揃っていたけどそれほど差は無かったし、最後まで諦めずに伸びており、スムーズならもう少し頑張れたと思います。今日のような先行策でもいけそうですが」とのコメント。また西園調教師は「暑い時期に久々の直前輸送で馬体が減りましたが、細くはありませんし問題なかったと思います。スタートはポンと出ましたが、前に行くとさすがにいつものような脚は使えませんでしたね。権利が取れなかったので、厩舎に戻ってからの具合を見て今後を考えます」とのことだった。
◆ちょっと前過ぎたかな…

スーパールミナル
7月12日(日)中京・ダ1200mに松山騎手で出走。馬体重は4キロ増の486キロ。メンコを着用。小脚を使い、時折横歩きになったりしてテンションは高め。鼻を鳴らして気合い十分だが、やや気負いが目立つ感じ。馬体はしっかりと見せ、具合自体は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると、更に気合いを表に出し、首を上下して小脚を使って馬場に向かう。ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆けだしていった。レースでは、スタートで躓き立ち遅れるも、行き脚が付くとスッと外目を上がっていき、外の5番手で3~4コーナーへ。前に並びかけるように直線に向かったが、追われて余り伸びることができず7着。松山騎手は「ゲートの中では大人しくしていたのですが、今日はイレ込みがキツく、ゲートが開くと気持ちだけが先走る感じで一歩目が出ず、スタートで躓いてしまいました。スタート後の位置が良ければもっと良い着順に来られていたと思います。距離はやはり短い方が良さそうです」とのコメント。調教助手は「除外が続いていましたが、その影響もなく状態は良かったと思います。気負ってしまった分、スタートで躓き流れに乗れませんでした。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。
◆パドックで前の馬につられてうるさかったですねsweat02
レースでも終始外を回らされて辛かったですねcoldsweats01
この後1戦出来るかどうかですね…sweat01

ウイングソルジャー
7月12日(日)福島・2歳新馬(混・芝1800m)に田中勝春騎手でデビュー。初出走の馬体重は476キロ。緊張気味にパドックへ登場。毛艶が良く見栄えのする好馬体。馬体に太目感はなく、仕上がり具合は悪くなさそう。歩様もスムーズで状態も良さそう。周回を重ねていくと少しずつリラックスできてきた様子。他の馬たちが鳴いたりする中、どっしりと構える。パドックで騎手が跨がったタイミングで、暴れた馬がいてその馬につられるように嘶いたが、すぐに落ち着き馬場へ向かった。芝コースへ入ると、少し小脚を使い始めるが、落ち着かせつつしばらく歩かせてから、ごく軽めのキャンターで返し馬に入った。レースでは、好スタートを切るも無理には行かず、控えて6番手で1~2コーナーを周り向こう正面へ。3コーナーから徐々に上がって行きインの4番手で4コーナーを周り直線へ。直線に入ると馬場の中ほどへ持ち出されてジワジワと伸びてはいるものの、前を捉えるまでの脚はなく6着。レース後、田中勝春騎手は「まだ馬が競馬を分かっていない感じで、ここを使って変わってくれると思います。調教でもまだ体の使い方がよくわかっていない感じがありますが、そのあたりは使っていけば良くなってくれると思います。素質のある馬ですぐにチャンスはくると思います。距離はマイル位が良さそうです」とのコメント。また宗像調教師は「着順は6着でしたが内容は悪くなかったと思います。ここを使ってピリッとしたところも出てくれると思いますので、次走に期待したいと思います。レース後の具合をみて、ここからの予定を決めたいと思います。この血統はテンションが上がりやすいところがあるので、そのあたりは十分注意したいと思います」とのこと。
◆デビュー戦としてはまずまずかなcoldsweats01
次走に期待しましょうcoldsweats01

ナポレオンズワード
福島5R 晴 良 2歳新馬 芝1800
1:52.2(2.0) 10着/14頭 54松岡正海 496(初)
のそっとしたスタートで後方から。1、2角でポジションを上げ、向正面では中団の外を追走。3、4角でさらに前を追い、好位の直後で直線に向いたが、最後は伸び一息で上位に迫ることはできなかった。「気持ちの部分でまだ馬が若いですね。1コーナーで外に張ったり、勝負所ではハミを取ってくれませんでした。背中の感触は良かったですし、やはり良いものを持っていますよ。あとは気持ちの部分ですね。レース経験を積んでいけば、走ってきますよ」(松岡正海騎手)
◆太いし…
やっぱりダート馬でしょうcoldsweats01

ベアトリッツ
7月12日(日)中京・有松特別(ハンデ戦・芝1600m)に松山騎手で出走。馬体重は2キロ減の438キロ。メンコ着用。いつものように小うるさいところを見せつつパドックを周回。歩様に硬さも無く体にハリもあり状態は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がっても、同じテンションを維持して二人引きで馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆けだしていった。レースでは、揃ったスタートから無理せず最後方の位置。向正面過ぎから外目を徐々に上がっていき、4コーナーでは7番手まで進出。直線に入るとそのままの勢いで追い出し、いったんは先頭に立つ脚色で伸びたが、ゴール間際で後続も一気になだれ込んできて、勝ち馬と0.1秒差の6着。松山騎手は「外差しが決まる馬場でしたので、意識して乗りました。スタート後は脚をためて進んだところ、前2頭は飛ばしていたものの、次の集団は楽な流れでしたし、人気馬達もこの馬とほぼ同じ位置にいましたので、一緒に追い出したのでは分が悪いと思い、早めに上がっていきました。出し抜けを狙い、セーフティーリードを取ってなだれ込めればと思ったのですが、最後で交わされてしまいました。もう少しだったのですが、残念です」とのコメント。調教助手は「早めに動いた分、さすが終いが甘くなってしまいましたが、ためていってどうなったかは結果論でしかないと思います。僅差だっただけに勝ち切れていれば良かったですが、京都以外でも良い走りが出来たことは収穫でした。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て考えることになると思います」とのこと。
◆惜しかった…
1500mだったら勝っていましたねcoldsweats01
今回の弘平くんは積極的でナイス騎乗でしたgood

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