« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

先週の結果

激闘の先週が終わりましたsweat01
何とか1勝shine出来ましたが…疲れたcoldsweats01

でもやっぱり名付けの仔で口取りするのは一口の醍醐味の一つですねhappy02
沢山の方々からお祝いメールをいただきありがとうございましたhappy02

ローレルベルカント
1月24日(土)中京2R・3歳未勝利・D1800m・16頭立7枠13番に▲長岡禎仁53.0kg・馬体重456kg(-4)で出走し、タイム1分57秒1で1.2秒差の6着。
長岡騎手「指示もあって強気の競馬を心掛けていたところ、スタートが良かったのでハナに行ってもと一瞬思いましたが、外から来られたから無理せず行きました。前々で進めた分、道中は楽ではなくて、3コーナー辺りからは気合いを付けながら。どこかで息を入れられたらもう少しやれたと思います。それでも手応えのわりにはズルッと下がらなかったので、使いつつ力を付けてくれるでしょう」
高野師「見込みが甘かったです。すみません。まだ体力が備わっていないからの結果ですが、キレる脚を持っているタイプではないと思うので、こういう積極的な競馬を続けて行きたいです。上がりで右トモに軽い外傷を負っていますから、良く経過を観ておきます。問題ないようなら、この後は小倉を目指したいと考えています」
◆結構期待していたんですけどね…
まあ前走がフロックではなかったのがわかったので良かったかなcoldsweats01
ただこのメンバーだったら掲示板は確保して欲しかったcoldsweats01

スーパールミナル
1月24日(土)京都・ダ1400mに福永騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の472キロ。チークピーシーズを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。馬体が絞れてメリハリが出て、歩様もスムーズで具合は良さそう。3~4周したあたりで時折ごく軽く小脚を使い始め、気合い乗りもまずまず。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、少しうるさいところを見せつつ馬場に向かう。ダートコースに入ってすぐ促されると止め際までスムーズに駆けていったが、その後、小うるさいところを見せつつ待機所へ。レースではマズマズのスタートから促していきハナへ。半馬身程度のリードを保ちつつ先頭を進み、4コーナーで他の馬に並び掛けられるような形で最後の直線へ。直線入り口で交わされてしまうも、そこからズルズル下がることなく渋太く脚を伸ばし5着。レース後、福永騎手は「今日は逃げられたので怖がる面などは見せずスムーズでした。ワンペースで走りますし、今日も最後で盛り返していますから、少し距離を伸ばして粘り込ませる競馬を試してみるのも良いかもしれません。芝・ダートの両方とも悪くはない走りでした」とのコメント。また、音無調教師は「レース振りが徐々に良くなり、行く脚もありましたし最後も良く粘っていました。権利もありますし良さそうな番組を見て使いたいと思います。乗り役の話にもあったので距離延長も検討してみます」とのことだった。
◆さすが安定の祐一くんですhappy01
見事に優先を確保してくれましたnote
レース毎に内容も良くなって来ていますし次は馬券圏内に突入して欲しいところsmile
祐一は距離延長、先生は距離短縮…次走はどっちだsign02smile

ベアトリッツ
1月24日(土)京都・花見小路特別(芝1600m)にC.デムーロ騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の440キロ。メンコを着用。軽く小脚を使い、小うるさい感じでパドックを周回。いつもと同じくらいの気配で特に問題はなし。体に丸みも合って具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、軽いキャンターで向正面までゆったりと流す感じで駆けていった。レースではマズマズのスタートから控えて後方からの競馬。宥めながら道中は進み、最後方で3コーナーを通過。最後方のまま4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬群を割って良く伸びるも4着。レース後、デムーロ騎手は「切れ味を活かす競馬をして欲しいという指示であの位置から。前がスローな流れに落ち着いてしまい、良い脚を使っているのですが、この展開では厳しかったですね」とのコメント。また、音無調教師は「自分の競馬に徹してもらいましたが、今日のようなスローの行った行ったの流れになってしまっては仕方ないですね。良く伸びているのですが・・・。権利が取れなかったので放牧を挟むつもりですが、状況によってはごく短期で戻して京都の終わりの方で使えればと考えています」とのことだったが、再度音無調教師から「権利はありませんが、使えるなら中1週で木津川特別(京都・芝1600m)に使おうと思いますので、放牧には出さずに厩舎で様子を見ます」とのこと。
◆あのどスローであの位置に居ちゃいけませんよsweat01
やっぱりデムーロでもお兄ちゃんの方が良いかなcoldsweats01
でもこのクラスでも充分通用することがわかったのが収穫ですかねcoldsweats01

ウイングドウィール
1月24日(土)京都・京都牝馬ステークス(GⅢ・牝・芝1600m)に伊藤工真騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の490キロ。軽く小脚を使い落ち着きの無い様子も、いつもこんな雰囲気で特にイレ込んでいるわけではなさそう。馬体をフックラ見せ、張りもあって状態はとても良さそう。騎手が跨ってからも大きく気配が変わることはなく、気合いを見せつつ馬場へ向かった。誘導馬の後ろを5頭ほどの集団で歩いていき、促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースではマズマズのスタートから馬なりで先団へ。3~4番手で3コーナーを通過し、3~4番手のまま4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると徐々に逃げ馬との差が広がっていくが、この馬自身渋太く脚を伸ばし8着。レース後、伊藤騎手は「今日はゲート内でピリピリしたところがありましたが、上手くタイミングを合わせてポンと出ることができました。流れが遅くなりそうだったので前々の競馬を意識してあの位置に。この馬の持ち味を活かす競馬は出来たと思います。最後までよく辛抱してくれてはいるのですが・・・」とのコメント。また、宗像調教師は「ゲートをポンと出て、上手く流れに乗っていました。ジョッキーは『もう少し粘らせたかった』と悔しがっていましたが、良い競馬ができていたと思いますし、馬もよく頑張っていました。直前の調教が良かったので内心期待をしていたのですが、レースでもこの馬の力は発揮してくれたと思います。レース後の具合を見て、今後の予定を決めたいと思います」とのことだった。
◆調子は良さそうでしたhappy01
しかしこれで負けるのは力の差でしょうかね…crying
ただ着差ほど負けていませんしラストランの中山牝馬Sに期待が持てますかねhappy01

ボーベルレーヌ
1月25日(日)中京1R・3歳未勝利(牝)D1800m・16頭立3枠6番に△小崎綾也52.0kg・馬体重456kg(-2)で出走し、タイム1分59秒7で3.1秒差の12着。
小崎騎手「他が速過ぎて、イメージよりも後ろのポジションになってしまいましたが、意外と砂を被っても平気でした。でもまだフラフラしながらなので、力を付けつつある段階だと思います」
◆もうちょっとやれると思ったのですが…sweat01
距離かな…坂かな…
使って良くなるのを待ちましょうかねcoldsweats01

ピアレスピンク
1月25日(日)中京1R・3歳未勝利(牝)D1800m・16頭立7枠14番に和田竜二54.0kg・馬体重484kg(-4)で出走し、タイム1分58秒1で1.5秒差の4着。
和田騎手「今日は右に右に。他の馬を気にしてしまって内へ潜り込めないよ。スタートが良かったら行ったろとも思っていたけど、これも当てが外れてしまった。1頭で行かせればスイスイ行くんだけど…。一か八かブリンカーを着けてみるのも手かな」
山内師「普段悪いことをする馬ではないけど、競馬に行ってまともに走らないから困ったものだよ。馬を怖がって、帯列がバラけて大勢が決した後にソノ気になってもね」
◆エンパイアメーカーの血か…sweat01
馬の型は好きなんだけどな…coldsweats01
もうちょっと素直になりましょうcoldsweats01

ローレルベローチェ
1月25日(日)中京3R・4歳以上500万下・D1200m・15頭立8枠16番に☆中井裕二55.0kg・馬体重470kg(+4)で出走し、タイム1分12秒5で0.3秒差の優勝。
中井騎手「金曜にゲート練習をやった時はメッチャ速かったので、これならハナにと思っていました。練習の方が速かったけど、今日も良いスタートが切れましたし、あとは自分のリズムで走れましたよ。直線坂下で追い出すと、ハミを気にして頭を上げたりしていましたけど。とにかく良いスピードを持っていますし、毎日調教に乗ってきたことが報われたので、嬉しいですね」
飯田(雄)師「とにかく口が敏感だから、ハミは掛けずにスタートを切るように指示しておきました。作戦通りに結果が出ると、気分がいいですね」
◆まだまだ荒いですが勝ってくれましたhappy02
今回鞍上の中井くんも上手かったですがやはり前走まで教え込んでくれた伸二のおかげでしょうhappy01
それに佐々木助手から引き継いだ先生の息子さんもパドックで気をつけて周回してくれましたhappy01
まだまだ問題の多いこの仔ですが器はでかいと思っておりますgood
闘争心を人間でなくレースに向けて欲しいんだけどな~coldsweats01

グレイスフルデイズ
1月25日(日)中京・ダ1200mにバルジュー騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の484キロ。耳覆いなしのメンコを着用し落ち着いた様子でパドックへ登場。硬さもなく、力強い歩様で状態は引き続き良さそう。終始落ち着いた様子も集中できている感じ。ジョッキーが跨ると少し気合いが乗り、馬場へ向かった。ダートコースへ入るとすぐに、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも行けず中団からの競馬。9番手で3コーナーへ入り、8番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、伸びることができず14着。レース後、バルジュー騎手は「スタートで、自分のトモ脚で前脚を引っ掛けてしまい、その痛みで馬が脚をかばってしまい、まともに競馬ができませんでした」とのこと。また、西園調教師は「もっと走れるはずなのに、おかしいとは思いましたが、ジョッキーが言うようにアクシデントがあったようです。レース後の脚元の具合を見てしっかりケアしたいと思います」とのこと。
◆ベローチェよりこの仔の方が勝つと思っていたのですが…
前走のパドックからトモ脚と前脚が当たっているのはわかっていましたcoldsweats01
でも肝心のレースで出るとは…sweat01
何か工夫が必要なのかな…

ライプツィヒバトル
1月25日(日)京都・芝1800mに酒井学騎手でデビュー。初出走の馬体重は472キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。少し硬い感じの歩様も、踏み込みに力はあり問題なさそう。腹周りが丸々しているが、ハリがあって太過ぎる感じではなく好仕上がり。他の馬にジョッキーが跨がると少し気合いを表に出し、時折軽く小脚を使って馬場へ。他の馬と一緒に誘導馬の後ろを行進、促されるとスムーズに返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートも行き切れず後方3番手の位置。インに入って前との差を詰めつつ進み、後方4番手で直線へ。直線では外目をじわじわと伸びて8着。酒井騎手は「まだ緩いところがあり、捌きも硬いタイプで、テンに行けずあの位置からになりました。そこで無理をすると走りがバラバラになりそうでしたが、スローに流れてくれたので道中でじわじわと上がっていき、馬群の後ろに付けてからはスムーズでした。直線では左右の馬の気配を感じると、一緒に伸びようとしてくれました。走りからはダートが合いそうです」とのコメント。西園調教師は「少し硬いところもあるのでやはりダートが良さそうです。レース後問題が無ければ、中2週くらいの間隔を取ってダートの1800mあたりを使いたいと思います」とのことだった。
◆超どスローの芝レースでしたsweat01
やっぱり歩様を見ても血統からもダートでしょうsmile
稽古が走っていなかったから心配していましたが実戦では走ってくれますねcoldsweats01
改めてダートで期待しましょうhappy01

★先週の長浜さん★
サントノーレ…6着
◆道中チグハグでしたねcoldsweats01

ゼロワンシンジロー…13着
◆道中溜めましょうよcoldsweats01

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »