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週刊愛馬情報

ボチボチ勝ち星欠乏症になりかけています。

ベアトリッツ
10月12日(日)京都・芝1600mに福永騎手で出走。馬体重は10キロ増の436キロ。10キロ増えてふっくらとし、体を数字以上に大きく見せて具合は大変良さそう。絶えず小脚を使いイレ込み気味も、いつもこのくらいの気配で走っており問題なさそう。ジョッキーが跨がると軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入りスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから控えて中団後方の位置。後方4番手あたりを追走し、そのままの位置取りで直線へ。直線で前の集団を捌きながら、内目を良く伸びたものの、先行した勝ち馬に届かず2着。福永騎手は「折り合いもスムーズでしたし、京都なら確実に脚を使ってくれますね。展開さえ向いてくれれば」とのコメント。音無調教師は「頭数が多くて捌くのに苦労しましたね。前に行けば末が甘くなるし、自分の競馬をするしかない馬なので仕方無いでしょう。時計も速い中で良く伸びてくれています。権利は取れましたがしばらく適鞍がありません。輸送競馬は避けたいので、出られるか分かりませんが次の京都の最終週のマイルを目標にします」 とのこと。少し厩舎で様子を見て放牧を挟むことになりそう。
◆追い込み一辺倒のこの仔には厳しい開幕の馬場にしては良くやった方ですね。
祐一もそつなく頑張ってくれたと思います。
しかし今開催の京都の番組はどうなんですか?
この仔の適鞍が全然ありません。

ボーベルレーヌ
10月14日(火)京都4R・2歳新馬(牝)芝1600m・18頭立1枠2番に酒井学54.0kg・馬体重458kg(初)で出走し、タイム1分37秒0で1.4秒差の9着。
酒井騎手「ゲートは練習通り。両サイドからバンと出られると躊躇してしまうような所があって、競馬でも同じになってしまいました。枠順もあって内で閉じ込めるような競馬をさせてみましたが、流れの中でも周りを気にするような面がありました。キャンターへ下ろしてしまえば何ともないのですけど、それまでのテンションが高いから、もう少し落ち着きが欲しいです。走り自体は良いので、今日の経験が次に活きてくればと思います」
加用師「まあ初めてやからね。競馬に慣れてくれば変わってくると思う。次は想定をみてからだが、続けて使えるようなら在厩させよう」
◆デビュー戦にしては可もなく不可もなくって感じ。
強いてあげればスタートが悪かったぐらい。
レース慣れが必要ですかね。

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