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先週の結果

今週も口取り出来ませんでした。

レースノワエ
10月18日(土)東京1R・2歳未勝利・D1400m・16頭立8枠16番に▲伴啓太52.0kg・馬体重470kg(+4)で出走し、タイム1分28秒5で1.9秒差の10着。
伴騎手「前回のスタートが良くなかったので出して行ったら良い位置が取れました。少しハミを噛んだ時もありましたが、道中の感じは悪くなかったです。ただ、直線ではフワフワしてしまって一杯でした」
大和田師「今日の競馬を見ると距離ですかね。前が残っている競馬ですからね。コースも小回りコースの方が良いのかな。馬も成長途上だし、使いながらパンとすれば変わりますよ」
◆スタートが上手く行き過ぎて最後ガス欠になってしまいましたね。
先生の言うように距離かもしれませんね。
ただ久し振りに長浜さんとレースで愛馬を応援出来ましたし結構満足でした。
初府中での馬主気分でしたがなかなか気分は良かったです♪

セフィーロ
10月18日(土)福島・芝2000m(若手)に小野寺騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の456キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折集中力に欠けるところが見られるが、入れ込みはなく落ち着いた様子でパドックを周回。馬体に太目感はなく好仕上がりで、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、少し気合いも乗って馬場へ向かった。芝コースに入るとすぐに駆け出していった。レースではまずまずのスタートから押していき、中団からの競馬。内目7番手で1~2コーナーを通過し向こう正面に入る。3コーナー過ぎから徐々に内目を上がって行き、5~6番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、馬場の内目からしっかりと脚を伸ばし2着。レース後、小野寺騎手は「開幕週なのである程度の位置が欲しいと思い、スタートから出していきました。あとは内目で脚を溜める形でレースを進め、直線でもしっかりと脚を伸ばしてくれました。4コーナーで進路が狭くなければもっと際どいところまでいけたと思います。返し馬で元気なところがあると聞いていましたので、馬場に入るとすぐに返し馬に入りましたが、ゲート裏のポケットでは落ち着いていました。勝負どころでゴーサインを出した時もしっかりと反応してくれましたし、直線でもしっかりと伸びてくれました。出来れば勝たせたかったのですが…」とのコメント。また荒川調教師は「癖のある馬でもしっかり乗ってくれる騎手で、かなり難しいところのある馬ですが、今日はスムーズに運べて終いの脚を良く伸ばしてくれました。今回2着でも未勝利馬の場合は優先権とならないため、出られるかどうかわかりませんが、中1週で組まれている同条件のレースに向かいたいと思います」とのこと。
◆あそこまで行ったなら勝って欲しかった。
とにかく1勝が欲しいです。

ウイングドウィール
10月18日(土)東京・府中牝馬ステークス(GⅡ・牝・芝1800m)に伊藤工真騎手で出走。馬体重は6キロ減の480キロ。メンコを着用し少しうるさいところを見せながらパドックに登場。いつもと同じように、お客さんに顔をそむけるように内を向きながら、時折小脚を使いながらパドックを周回。馬体減もギリギリといった感じではなく、馬体に張りもあり引き続き状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨がると程よく気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースを横切り芝コースへ入ると、走りたがるのをじっくりと我慢をさせて誘導馬のあたりまで歩かせてから、勢いよく駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わりいったんは2番手の位置も、控えて4番手からの競馬。4番手で3コーナーへ入り、5番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、ジワジワと伸びているものの前を交わす脚はなく、数頭に交わされてしまい10着。レース後、伊藤騎手は「ゲートも出てくれて、良いポジションで競馬が出来ましたが、今日は相手方少し強かったように思います。直線でもこの馬なりに伸びていますし、着順ほど差もありませんでした。もう少しメンバーが手薄になってくれれば、オープンでも十分チャンスはありそうです」とのコメント。また宗像調教師は「具合も良く期待していましたが、今日は相手が強く上位には来られませんでしたが、勝ち馬からそれほど離されていません。相手関係やハンデ次第で十分やっていけそうです。レース後の具合を見て、今後の使っていく予定を決めたいと思います」とのことだった。
◆このメンバーで良く頑張っています。
最後の直線に入るまでは夢を見ましたもの♪
何とか引退までに勲章が欲しいですね。

ルファルシオン
10月19日(日)京都・芝1600mに岩田騎手で出走。馬体重は2キロ増の502キロ。二人引きで落ち着いた様子でパドックに登場。パドックではチークピーシーズの上から面子を着用。歩様も軟らかく、リラックスして気分良さそうに周回。他の馬にジョッキーが跨がってからも同じ雰囲気のまま馬場へ。芝コースに入るとすぐ軽いキャンターで返し馬を行い、かかることもなくスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから促されて3~4番手のインの位置。4コーナーを4番手で回り、直線では内目を良く伸びたが他の馬と同じ脚色となってしまい3着まで。岩田騎手は「理想的な位置で競馬はできましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。速いタイムの競馬でこの馬も良く頑張っているのですが。落ち着きもあって最後までバテませんし距離が伸びても良さそう」とのコメント。松田調教師は「4コーナーでもう少し前に出ていられれば違ったかもしれませんが、時計も速かったですしこの馬なりに良く頑張ってくれました。こういう競馬にも対応できたのは収穫だったと思います。次は距離を伸ばしてみたいと思います。いったん短期放牧を挟んで一息入れますが、問題が無ければそれほど間隔を開けずに使いたいと思っています」とのこと。21日に吉澤ステーブルWESTへ放牧に出る予定。
◆う~ん…
このメンバーなら勝ち切らないと…
しかし岩田もマツクニさんも…
次は勝ってね。

★先週の長浜さん★
レースノワエ 10着
◆次頑張りましょう!

シゲルチャグチャグ 3着
◆勝てると思ったんだけどな…惜しい。

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