« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

週刊愛馬情報

勝てないね~

レースノワエ
9月7日(日)新潟1R・2歳未勝利・D1200m・15頭立3枠5番に横山典弘54.0kg・馬体重466kg(+10)で出走し、タイム1分13秒8で1.4秒差の6着。
横山(典)騎手「ゲートから出て行かなかったよ。馬の雰囲気は良くなっていたけど…。仕方ないな。気性的に詰めて使うよりは間隔を空けながら使った方が良いタイプかな。大事に行きましょう」
大和田師「馬は良くなって来ましたが、今日はゲートで…。すいませんでした。まだオンとオフの切り替え等、課題はありますからね。状態を見ながら行きましょう」
◆私を待ってくれているのかな…
次は絶対に現地応援行きたいです。
そして一人口取りを!

ミルノワール
9月7日(日)新潟・ダ1800m(牝)に田中勝春騎手で出走。馬体重は増減無しの462キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。体も維持できていて引き続き状態は悪くなさそう。時折、うるさいところを見せ始めたが、周回を重ねていくと再度落ち着いてくる。他の馬たちにジョッキーが跨ると、やや気合いが乗り馬場へ向かった。首を上下させながら気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、落ち着かせながら名前が紹介されるタイミングを待ってから勢い良くスピード感ある返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理には行かず中団からの競馬。8番手のインを通り1~2コーナーを周り向こう正面に入ると、3コーナーから徐々にペースが上がり、8番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の内目をしっかりと伸びてきて、一度交わされた馬に再度詰め寄り3着とはクビ差の4着。レース後、田中勝春騎手は「やっと動いてくれました。具合も上がってきていたとは思いますが、ダートも良かったんだと思います。砂を被っても平気でしたし、終いまで脚を使えましたし、次につながる内容だったと思います」とのこと。また、宗像調教師は「今日は最後まで頑張ってくれていました。思っていた以上にダートの走りも悪くなかったですし、レース後の具合を見て次走を決めたいと思います」とのこと。
◆初めてレースらしいレースをしてくれました。
本当の土壇場で踏み止まりました。
さあ、一度諦めたこの仔ですから次は思いっ切り力を発揮してもらいましょう。

エイコーンウィル
9月7日(日)小倉4R・3歳未勝利(牝)芝1200m・18頭立4枠8番に浜中俊54.0kg・馬体重442kg(-2)で出走し、タイム1分8秒7で0.5秒差の7着。
浜中騎手「前回より楽に逃げられたと思うけど、伸び切れませんでした。荒れた馬場を気にしたとかではないですし、雰囲気は変わらなかった。むしろ今日の方が勝てる流れでしたが…」
松田(国)師「スタートで出して行っていない分、前走よりリラックスして走れていましたし、頭の位置はベストポジションでしたけど…。前回は上手くいきましたが、もしかしたら普段は前や横に壁を作り我慢させる調教しかしていないので、ハナに立つことは戸惑いがあるのかも知れません。その証拠にハナに立った直後左右にヨレますし、どうしても一気に行ってしまいますものね。調教では動きますし、前走の走破時計は500万でも勝負になるもの。それなのに勝たせてやることができなかったのはとても悔しいので、地方競馬できちんと条件を整えて、再度管理させてもらいたいと強く希望します」
◆スーパー未勝利へも行けませんでした…
勝てると思ったのにな…
先生の口振りから再ファンドのようですね。
地方でささっと勝ってくれて戻って来てもらいましょう。

★先週の長浜さん★
レースノワエ…6着
◆スタートが全て。

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »