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先週の結果

アメージングムーン
9月13日(土)阪神7R・3歳以上500万下(牝)芝1800m・15頭立3枠5番に鮫島良太55.0kg・馬体重450kg(-6)で出走し、タイム1分46秒4で0.8秒差の9着。
鮫島騎手「行ければハナにという気もありましたが、1800が初めてでしたからあまり無理をさせてもと思い控えました。道中は良い感じで進められましたし、チークの効果もあって、最後まで止めることなく走れましたね。今日はメンバーがまずまず揃っていたのと、硬めの馬場が合わないように感じました。でも相手次第では、この距離でもやれそうですよ」
昆師「使い続けているのなら違っていたのだろうけど、休み明け2戦目だから仕方ないのかな。やはり前目のポジションがいい馬。短距離では前へ行き辛くなってきたので、この距離で競馬になったのは良かった。ローカルならメンバーが薄くなるだろうし、次は福島あたりを考えてみようか」
◆初距離にしては型にはなっていましたかね。
しかしこの条件で勝つにはいくつも課題が残ります。
まだ終わって欲しくないけど…

ベアトリッツ
9月13日(土)阪神・芝1600mに福永騎手で出走。休み明けの馬体重は増減無しの426キロ。パドック入場時から少しチャカチャカし、周回前半で既にうっすらと発汗も見られ相変わらずの気性。久々でも仕上がりは良く、イレ込みもいつもと同じくらいで問題はなさそうだ。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを見せつつ馬場へ向かう。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは好スタートを切るも、控えて中団からの競馬。中団のやや後方、内目10~12番手で3コーナーを通過し、内ラチ沿いの11~13番手で4コーナーを通過し最後の直線へ。直線で進路を探すのに少し手間取るも、前が開いてからは馬場の内目からジワジワと脚を伸ばし3着。レース後、福永騎手は「非力なタイプだけに坂で脚色が同じになってしまいました。やはり京都のような馬場が合いますね。今日はスタートをポンと出て、ある程度の位置に付けていきましたが、以前だったらムキになってしまいそうなところをスムーズに追走出来ていました。この感じなら1800mでも対応できそう」とのコメント。また、音無調教師は「上がりの速い競馬だけに交わしきれませんでしたが、この馬も良く走っていたと思います。やはり京都が合いそうなので、次の開催の京都に向かいます」とのことだった。レース後、問題がなければ、10月12日(日)京都・芝1600mに向かう予定
◆さすが祐一くん、3着が好きですね~
まあ小遣い稼ぎと思ったら腹も立たないか。

グレイスフルデイズ
9月13日・阪神・芝1600mに荻野騎手で出走。馬体重は4キロ減の484キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。パドックの外目をしっかりとした脚取りで歩けており具合は良さそう。少し気合い乗りが乏しくも見えるが、いつもと同じ様子で問題はなさそう。ジョッキーが跨がっても同じ雰囲気のまま馬場に向かい、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに返し馬を行った。レースでは好スタートからある程度出していき、中団よりやや前目に付ける。中団の外目5~6番手で3コーナーを通過し、前との差を詰めつつ4~6番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬場の外目から脚を伸ばすも、最後は脚色が鈍ってしまい9着。レース後、荻野騎手は「スタートをポンと出て、出たなりの位置を無理なく追走し、ロスなく進めたと思います。切れるタイプでは無いだけに早めの競馬を心がけ、勝負所で馬の反応もあったのですが、直線では切れ負けしてしまった感じでした。早めに動いてなだれ込む競馬が良さそうで、最後の脚色からも、もう少し短い距離の方が競馬がしやすいかもしれません」とのコメント。また、西園調教師は「切れる脚が使えず伸びきれませんでしたが、大きく負けていませんし、内容は悪くなかったと思います。止まっているわけでもなく、流れが向けばチャンスはありそうですが。次は距離を短縮して検討します」とのことだった。
9月14日、西園調教師から連絡があり「レース後、脚元に問題はありませんが、権利がないとしばらく出られないと思いますので、いったん放牧を挟み福島の後半で芝1200戦を使うことにします」とのこと。土曜日にグリーンウッドTへ移動予定。
◆悪くなかったですがやはり距離かな…
1200に拘るようですね。
頑張ってもらいましょう。

ウイングドウィール
9月14日(日)新潟・京成杯オータムハンデ(GⅢ・ハンデ・芝1600m)に伊藤工真騎手で出走。馬体重は2キロ増の486キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。いつもに比べリラックスできている感じで、精神面がとても充実した雰囲気。歩様に硬さも感じられず、馬体の張り毛艶も良く状態はとても良さそう。ジョッキーが跨ると気合いが乗り馬場へ向かった。芝コースへ入ると、少しうるさいところを見せたが、走りたがるのを我慢させてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて最後方からの競馬。3~4コーナーを最後方で周り大外に出しながら最後の直線へ向かうと、良い脚で伸びかけるも前も止まらず13着。レース後、伊藤騎手は「外枠ということもあって中途半端に行くよりはと思い最後方からの競馬をさせました。最後の直線でもこの馬なりの脚は使っていますし、スローペースになってしまったことも運がありませんでした。力負けという感じはしませんでしたが」とのコメント。また宗像調教師は「この馬なりに良く頑張っていますが、ペースが向いてくれませんでした。マイルの距離も少し忙しかったかも しれません。レース後の具合を見てからになりますが、次走は府中牝馬ステークスを考えています」とのこと。
◆やはりこの路線のトップクラス。
前半全然ついて行けませんでした。
しかしこのクラスでも着差ほど負けていませんし次は牝馬限定戦。
得意な府中で巻き返してもらいましょう。
引退まであと数ヶ月。追いかけて行きますよ!

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