« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

先週の結果

ビックリしました。
愛馬で単勝万馬券勝利なんて初めてです。

グレイスフルデイズ
8月2日(土)小倉・伊万里特別(芝1200m)に酒井騎手で出走。馬体重は2キロ減の486キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。復帰後2戦はのんびりした雰囲気だったが、使われつつ多少キリッとしてきた感じ。落ち着きはありつつパドックの外目をしっかりした脚取りで周回。ジョッキーが跨がってもイレ込むことなく馬場に向かい、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートも他の馬たちの行き脚が速く後方からの競馬。後方3番手で3コーナーヘ入ると、外目を徐々に上がっていき前との差を詰めつつ11番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の大外をしっかりと伸びて3着。レース後、酒井騎手は「上手くハマった感もありますが、3コーナーから大変スムーズで、外目をジワジワ上がっていきつつ、そのままの勢いで直線に向かうことが出来ました。この流れでしたからタメることはせずそのまま追い出しましたが、最後まで渋太く脚を使ってくれました。去勢後、変に落ち着き付きすぎている感じでしたが、使いつつ気持ちが乗ってきたようですね。落ち着きはキープしたままピリピリすることもないので、良い傾向だと思います。この距離だとテンは少しモタモタしますが、対応できない訳では無いので」とのコメント。また西園調教師は「使いつつ良くなってきたようで、最後まで良い脚で伸び3着に食い込んでくれました。復帰後、一息な競馬が続いたのでホッとしました。このまま厩舎に置いておき中2週で同じ条件に向かいます」とのことで、8月23日(土)小倉・小郡特別(芝1200m)を目標に調整する。
◆走り頃の3走目できちんと変わってくれました。
1200にも対応してくれましたし終わってなくて良かったです。
ただ今回は馬場状態にも助けられたのかな!?

ウイングドウィール
8月2日(土)新潟・佐渡ステークス(ハンデ・芝2000m)に伊藤工真騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の484キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。時折小脚を使っているが入れ込みまではいかず、この馬のいつも通りの雰囲気で特に影響はなさそう。気温が高いせいで発汗は少し目立つが、馬体の張り、毛艶は良好で、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、同じような雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると内ラチ沿いを宥めながら進み、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚も付き前をうかがうが、無理せず控えて7番手からの競馬。前6頭を見るように7~8番手で3~4コーナーを周り長い直線へ。前が壁気味になるも丁度前が開くと、そこから一気に抜け出して早目先頭へ。残り1ハロンから後続が追い上げてくるも3/4馬身凌いで見事優勝。勝ちタイムは1分58秒1。レース後、伊藤騎手は「少し体が伸びて走る馬でしたので、そうさせないようにしながら乗りました。道中は良い感じでレースを進めることが出来ましたし、3コーナーでまた伸びた走りになりそうだったのを我慢させ、この溜めが最後の伸び脚に繋がったんだと思います。直線に入って上手く前が開きましたし、最後は少しバタバタになりましたが良く頑張ってくれたと思います」とのコメント。また、宗像調教師は「調子の良さを勝利に繋げることが出来て、本当に良かったと思います。3~4コーナーで外から被されたことが逆に上手く脚が溜まり、抜け出してからは少しバタバタになりましたが、良く頑張ってくれました。今後のことについては様子を見てから考えたいと思います」とのことだった。
◆やってくれました!
正直びっくりしましたがレースを観ると軽ハンデもあるかもしれませんがなかなか強い勝ち方でした。
工真くんもナイスな騎乗でした(ちょっと抜け出しが早かったかな!?)
新潟では結構走ってるので人気が無さ過ぎましたね。
おかげで馬券もガッチリ、金持ちになりました。
古馬になってのオープン馬はこの仔が初めてなので大変嬉しいです♪

セフィーロ
8月3日(日)小倉・芝2000mに酒井騎手で出走。馬体重は2キロ増の458キロ。輸送の影響も無く状態をキープしている様子。レースでは、まずまずのスタートを切り促されるも行ききれず中団12番手前後で1コーナーへ。道中は14番手の位置でひと固まりとなった前の馬群を見ながらの追走。3コーナー手前から気合いを付け、前の馬を捌きつつ13~14番手で直線へ。直線では内目の開いたスペースを突いてジワジワと脚を伸ばして5着。酒井騎手は「スタートは悪くなく促していったのですが、他の馬に来られるとフワーッとした走りになり行ききれませんでした。ゆったり流れていて前の集団も横並びでしたし、外を上がっていくのは得策ではないと思い、内外どちらにも行けるよう前を見ながら追走させました。タメがきかず器用な脚が使えないので、道中は馬の行く気に任せつつ促してジワジワと加速し、直線で開いた内目を追い出しました。もう少し器用な脚が使えるようになればよいのですが」とのコメント。荒川調教師は「気分屋で器用さを欠くところがあり、上位には来るものの決め手を欠く競馬が続いています。もう少し前向きさが出れば変わりそうですが。権利は取ってくれましたので、この後のことは馬の状態を見て検討します」とのこと。
◆ギリギリ権利を守ってくれました。
仕切り直しで今度こそ勝ち上がって欲しいですが…

キャノンプレート
8月3日(日)札幌5R・2歳新馬・芝1800m・10頭立1枠1番に藤田伸二54.0kg・馬体重476kg(初)で出走し、タイム1分51秒4で0.2秒差の4着。
藤田騎手「1コーナーと3コーナーの2回も寄られて、レースにならなかった。走る馬だ。走る馬だけに、今日の不利は腹立たしい」
昆師「まだ幼いから今日は勝てなくてもなんとか格好をつけて欲しいと思っていたけど、いい伸び脚を見せたように、間違いなく走ると感じた。3コーナーで下がってしまったから、今日はダメだと諦めたほどだったからね。3コーナーでの不利はペースが上がるなかでのものだったから、かなり着順に影響したと思うが、気性的な幼さがあるうちは、紛れやすい小回りコースより、広い競馬場で走らせてあげた方が良いと思いました」
◆3コーナーではドンケツを覚悟しましたが…なかなかの豪脚。
口取りは出来ませんでしたが良いモノ魅せてもらいました。
しかし母ビッグテンビーはホント名牝ですね。

★先週の長浜さん★
シゲルチャグチャグ…3着
◆なかなか良いスピード持ってますね。次に期待です。

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »