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先週の結果

厳しいですね。

ローレルゼフィーロ
7月19日(土)中京3R・3歳未勝利・D1800m・13頭立1枠1番に森一馬56.0kg・馬体重456kg(-2)で出走し、タイム1分57秒8で3.7秒差の12着。
森騎手「今日は前回よりゲートで大人しくしてくれていたので普通のスタートが切れましたし、内枠の利を活かしてコースロスなく回って来ましたが、ペースが上がると一気に付いて行けなくなってしまいましたね。馬は頑張っていると思うのですが…」
安田師「ここまで色々試してきましたが、スピード・スタミナともに不足気味な感じなので…。厳しいですね」
◆怒りの連闘も実らず…
抹消でしょうね…

ローレルベルカント
7月19日(土)中京6R・2歳新馬・D1400m・16頭立7枠14番に川須栄彦54.0kg・馬体重442kg(初)で出走し、タイム1分30秒2で3.6秒差の15着。
川須騎手「返し馬から前進気勢に欠けていて、競馬でもハミを取らずに進んでくれませんでした。ゲートでは重心が後ろに掛かっていたことが遅れてしまった原因で、流れに乗れず終いになってしまいました。まだ身体に緩さがあるので、経験を積んでの変わり身に期待したいです」
高野師「全く動けず、ひと脚も使えていませんね。坂路の動きからは、もっとやれていいはずなんですがね。とりあえず順調に来たので競馬まで進めてみましたが、内容があまり良くないので、さあどうしたものか。まあまだ始まったばかりなので、これからコツコツ良くなってくれれば」
◆前日スポニチ本命◎は…
この先大丈夫か…

トゥルヴァーユ
7月19日(土)福島・芝1800mに西田騎手で出走。馬体重は6キロ減の522キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。時折、物見はするものの前走時に比べリラックスできている様子。歩様もスムーズで状態は悪くなさそう。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わるも、無理せず控えて4~5番手のインを通り1コーナーヘ。3~4番手で2コーナーを周り4番手で向こう正面へ、3コーナーでペースが上がると、ズルズルと後退し始めてしまい、前とは少し離された最後方で4コーナーを周り直線へ向かうが、そのまま流れ込む形の16着。レース後、矢野調教師は「上手く先行できて、前半は良い感じで競馬ができていたと思いますが、3コーナーでトモを滑らしてしまい走りがバラバラになってしまいました。最後は悪い馬場を気にしたこともあって、ジョッキーもそれ以上追えなかったようです。レース後の状態をみて、今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
◆かなり重症ですね…
まともにレースが出来るまでになれるかどうか…

セフィーロ
馬体重は4キロ増の456キロ。二人引き。時折小脚を使うもイレ込みはなく、比較的落ち着いた雰囲気でパドックの外目をしっかりとした脚取りで周回。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを表に出しつつ馬場へ。芝コースに入って促されるとスムーズなキャンターで駆け出して行った。レースでは、スタートでポンと飛び出し気合いを付けて出ていくも、行ききれず中団の位置で1コーナーへ。1~2コーナーから向正面で後方2番手まで後退してしまい、後方のまま3コーナーへ。3~4コーナーで内目を徐々に上がっていき6番手インで直線に向かった。追い出されると最後までジワジワと伸びて3着。酒井騎手は「ハミに乗っかるような走りで器用な脚が使えず、スタートで挟まれた時やコーナーで内から張られると徐々に下がってしまいました。行きたがってはいないものの、ずっとハミを咬むような走りでしたので、タメが効かずジワジワ脚を伸ばす形になりました。ただ、今日は直線で外狙いの馬が多く内が開き、内を突いたら荒れた馬場もこなして良く伸びてくれました」との コメント。調教助手は「前に行けず厳しいかと思いましたが、今日は最後までしっかり走って上位にまで来てくれました。長めの距離や今日の流れも合ったようですし、前回ビシッと追われた効果があったかもしれません。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て決めることになると思います」とのこと。
◆馬券的には美味しかったですが…
3着ではダメなんです。
1着が欲しいんです。

★先週の長浜さん★
タマモパンテオン…9着
◆厳しいな…

セイユウパワー
◆初掲示板。ハーツの血が騒いで来たか!?

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