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先週の結果

ダービーも終わりましたし、さあ2歳戦!

セフィーロ
中1週で6月1日(日)京都・芝2400mに吉田隼人騎手で出走。馬体重は増減無しの458キロ。二人引き。首を振りつつ引き手をぐいぐい引っ張り、時折小脚を使いながらの周回。イレ込みという程ではなく、いつもの雰囲気だが、気温が高いだけに発汗もかなり目立ち始め、もう少し落ち着きが欲しい。歩様に疲労感はなく状態は変わりない様子。ジョッキーが跨がると気合いを表に出しうるさい素振りで馬場へ。芝コースに入るやいなや、すぐに駆け出しスピードに乗ったキャンターで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートから軽く気合いを付けて前へ。5番手で1コーナーに入り、道中は時折促されつつ前の4頭を見ながらの競馬。外目5番手で4コーナーを回り、直線に入って先頭に立つかに見えたが、追い出してからあまり反応がなく、モタついているうちに後続に交わされてしまい6着。吉田隼人騎手は「返し馬の軽いキャンターではハミを噛みかける勢いでしたが、レースでは終始ハミを取らず、絶えず気合いを付けての追走となり、追い出してからもスッと反応してくれませんでした。前々でと思っていたような位置に付けられましたが、決め手に欠けるところがあるだけに、京都の外回りコースのスローな流れも合わなかったようです。バテてはいませんし距離は問題ないと思います。小回りコースや時計のかかる馬場のほうが良いかもしれません」とのコメント。荒川調教師は「良い位置取りで4コーナーを回ってきていますが、追い出しての反応が一息でした。スローの用意ドンの競馬は合わない感じですし、もう少し流れてくれたほうが競馬はしやすかったと思います。権利は取れませんでしたが、長めの距離ならそれほど間隔が無くても使えそうですし、問題がなければ続けて使います」とのこと。
◆まあ掲示板を外しましたがこの条件なら大きくは崩れませんね。
この仔は外から来られると非常にだらしないので後ろポツンの直線一気の方が良いと思うのですがね。
まあ不発の可能性もありますがこれぐらい博打しないと勝つのは大変ですからね。

★先週の長浜さん★
クレバーカイオウ…9着
◆力負けか…

セイユウパワー…8着
◆頑張っているんですがね…

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