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先週の結果

前半戦、終了致しました。

セフィーロ
先週の阪神・芝2400mは除外となり、今週6月28日(土)阪神・ダ1800mに福永騎手で出走。馬体重は2キロ減の456キロ。二人引き。パドック入場時から小うるさいところを見せ、時折小脚を使ったり首を上下に振りながらの周回。引き手をぐいぐい引っ張り、いつも通りの雰囲気。他の馬にジョッキーが跨がってもほぼ同じ様子で気合いを見せつつ馬場へ。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入りスムーズに駆け出して行った。レースでは、まずまずのスタートから気合いを付けられるも行ききれず後方5番手で1コーナーへ。道中は10番手前後を追走し、3コーナー手前辺りから促され、内目を通って前へと接近するが、直線で追われても思ったほど伸びず8着。福永騎手は「もう少し行けるかと思ったのですが、スピードに乗り切れずあの位置からになりました。上がって行きたかったのですが最後まで同じ脚色のままで」とのコメント。調教助手は「自分から行くタイプの馬ではないので、スタートして前に行けなかったのは痛かったですね。ワンペースの走りになってしまうので前にさえ付けられれば上がりのかかるダート戦は合うと思ったのですが・・・。中間の追い切りの雰囲気が良かっただけに残念です」とのこと。
◆権利を大事にして欲しかったな…
ダートの走りも悪くはなかったですがやはりこの仔は芝でこそでしょう。
芝の長距離頑張りましょう。

トゥルヴァーユ
6月28日(土)東京・ダ1400m(牝)に蛯名騎手で出走。馬体重は6キロ増の528キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。久々の競馬のためか多少ソワソワした感じも、馬体に太目感はなく、体に張りがあって状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨ると、少し気合いが乗った雰囲気に変わり、隊列の後方にまわり馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入るとしばらく歩かせた後ゆっくりと返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから前を伺うも、無理せず控えて9番手からの競馬。3~4コーナーを10~11番手で周り直線へ向かうが伸びることができず14着。レース後、蛯名騎手は「返し馬からテンションが高く、止まろうとせず暴走気味でした。以前乗った時とは全然違う雰囲気でした。レースでは走ろうとする気持ちはあるものの、フォームがバラバラで思ったような走りができませんでした。久々ですし使って変わってきてくれれば」とのコメント。また矢野調教師は「もう少しやれると思っていただけに残念です。使ったことで良くなってくると思いますし、レース後の具合を見て今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
◆久々ですしね。
次、頑張りましょう。

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