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先週の結果

連勝ストップ!

ファインスカイ
5月17日(土)新潟11R・八海山特別・4歳以上1000万下・D1200m・15頭立2枠2番に松田大作55.0kg・馬体重472kg(-8)で出走し、タイム1分12秒1で0.3秒差の3着。
松田騎手「今日も返し馬で物見をしていました。スタートも良かったし無理なく上手に競馬が出来ましたが、直線で最内を突いた時に内に馬がいないのを気にしたのか、少し躊躇する感じがありましたね」
角田師「物見はこの馬の特徴ですね。昇級初戦に牡馬相手を考えれば目処は立ちました。牝馬限定ならすぐに勝てるよ。この後はクラスも下がるからね。状態が問題なければ番組を見て行きますが、大事に使って行こうとは思っています」
◆大作くん、あそこは内じゃなくて外だよ~
勝ったとは思いませんがもっと際どかったはず。
その辺が大作くんなんだよな~

セフィーロ
中1週で5月18日(日)新潟・芝2200mに丸山騎手で出走。馬体重は6キロ減の458キロ。体の張り、艶も良く引き続き状態は良さそう。時折小うるさいところを見せ、子供っぽさは残るものの二人引きでまずまず落ち着いた感じで周回。他の馬にジョッキーが跨がると少しテンションが上がりチャカチャカしながら馬場へ。芝コースに入ると行きたがる馬をいったんなだめ、周りの馬が駆け出した後、外ラチ沿いをスムーズに駆けていった。レースでは、揃ったスタートから促して前へ。外の4番手で1コーナーに入り、行きっぷり良く3番手に上がって向正面へ。前3頭が後続を引き離す形で3~4コーナーに入り、直線入口で先頭に躍り出たが、追い出しての伸びは一息。バテている訳ではなく、後続に交わされてからもジワジワ伸びて3着。丸山騎手は「追い出しを待っても仕方ないタイプですし、早め先頭から押し切ろうと思ったのですが、いざ追い出すとフワフワして伸びきれませんでした。まだ走りに集中出来ないところがあるようです」とのコメント。荒川調教師は「もうワンパンチが足りないもどかしい競馬が続いていますが、このくらいの距離ならスムーズな競馬が出来ています。スタート後も自ら行こうとする感じが無かったり追われてフワフワしたりで、もう少し集中して欲しいところ。まともに走ればこのクラスにいる馬では無いはずなのですが。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
◆真面目に走ってよ~
それに丸山くんも最後の直線は馬場の悪い内ではなく外だろう~
そろそろ何とかして欲しい。

ウイングドウィール
5月18日(日)京都・パールS(牝・芝1800m)に北村友一騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の486キロ。メンコを着用しパドックに登場。休み明けのせいなのか、周回の先頭を歩いているせいなのか、いつものような入れ込み気味の周回ではなく、落ち着いた様子でパドックを周回。周回中には、同じ場所で物見をして立ち止まることもあった。馬体重増も太目感はなく、ふっくらとした仕上がりで、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、少し小うるさいところを見せながら馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートもから中団の内目で流れに乗る。6~7番手で3コーナーを通過し、徐々に前との差を詰めながら5~6番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、少し窮屈になるところがありながらジワジワと脚を伸ばすが、最後は脚色が鈍ってしまい7着。レース後、北村騎手は「ゲートも出てくれて、良い位置で流れに乗れていたと思います。直線に入ってからもしっかり反応してくれて、一瞬『オッ』と思ったのですが、最後は脚が上がってしまいました。何の注文のない乗りやすい馬で、あとは力をつけてきてくれればと思います」とのコメント。また、宗像調教師は「流れに乗れて良い形でレースを進めることが出来たと思います。最後は脚が上がってしまいましたが、良く頑張っていると思います。時計がこの馬にとっては速かったのですが、勝ち馬からそれほど離されてもいません。レース後の具合を見て、今後のことを考えたいと思います」とのことだった。
◆何も文句はありませんが7着でした。
もうちょっと力を付けないとな~

アースコネクター
5月18日(日)東京・青竜ステークス(OP・ダ1600m)に蛯名騎手で出走。馬体重は4キロ減の484キロ。メンコを着用しパドックに登場。時折うるさいところを見せるが周回を重ねていくと落ち着いてくる。少し出走間隔が開いての馬体減も、細い感じはなく、状態は悪くなさそう。止まれの合図の後、ジョッキーは跨らずに先入れで馬場へ向かった。ダートコース入場時も入れ込んだ感じはなく、直ぐに馬場の外目をスムーズに駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートも、芝とダートの切れ目でジャンプしてしまい、先頭集団を見る形の7番手で3コーナーへ。徐々に馬を外目に持ち出し6番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、一度は三番手まで上がったものの、最後は脚色が鈍ってしまい7着。レース後、蛯名騎手は「芝とダートの切れ目でジャンプすると聞いていました。前に馬がいたので跳ばないかと思いましたが、やはりジャンプしてしまいました。そこで少しスピードが落ちたこともありますが、思っていた以上に行きっ振りがよくありませんでした。前に馬を置いての競馬になりましたが、道中はスムーズに流れに乗れていたと思います。前半無理をさせなかったので、最後は弾けるかと思いましたが、思ったほど弾けてくれず最後は脚色が一緒になってしまいました。ただ控える競馬ができるのであれば、それを教えていった方が、この馬のためになるかもしれません」とのコメント。また和田調教師は「前走は流れに乗れず競馬になりませんでしたが、今日は前で競馬ができなかった割に流れに乗れていました。レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
◆もう前には行けないのかな…
前で自分のリズムならもうちょっと粘れるんでしょうけど。
今回、エビショウが言っているように控える競馬がちょっと出来たので収穫かな!?
もう少ししたら降級もあるしちょっとは出やすくなるでしょうし、そこから仕切り直しかな。

★先週の長浜さん★
トウカイストリーム…5着
◆ズブい…

クレバーカイオウ…4着
◆先行勢が総崩れでした。でもこれぐらいはやれる仔です。

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