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久し振りの口取り♪

桜花賞の前舞台で久し振りに口取り出来ました♪
沢山の方々からのお祝いメール嬉しかったです♪
本当にありがとうございました。

ローレルベローチェ
4月13日(日)阪神1R・3歳未勝利・D1200m・16頭立3枠6番に藤田伸二56.0kg・馬体重478㎏(+2)で出走し、タイム1分13秒2でクビ差の優勝。
藤田騎手「前回返し馬をした時に頭を上げてテンションが上がってしまったから、今日はそうさせないように待避所までずっとダクで行ったんだ。スタートも速かったからハナに立つ形になったけど、まだ道中は遊び遊び。それに左の口が敏感過ぎるので、さじ加減を間違えると気持ちがキレてしまう感じがある。何とか我慢して追い出しのタイミングも良かったから勝つことができたが、その辺は課題が残るね。でも今日は何とかしたかったし、まだまだこれからの馬だよ」
飯田(雄)師「周りの期待が高い馬なので、ひとまず1つ勝つことが出来て良かったです。今日でも逃げた馬には決して楽な流れではなかったと思いますけど、これだけやれるのに2戦目の敗戦は益々不可解ですね」
◆力通り勝ってくれました。
それにしてもさすが伸二です。2走目できっちり勝たしてくれるのは外人さんか…って感じです。
是非主戦にとお願いしときました。

セフィーロ
今週、4月13日(日)阪神・芝1400mに蛯名正義騎手で出走。馬体重は16キロ増の470キロ。大幅増も若干余裕を感じる程度で太い感じはなく、体に張りもあり状態は良さそう。パドック入場時から終始小脚を使い、時折横歩きになって子供っぽい仕草を見せ、もう少し集中してほしいところ。他の馬にジョッキーが跨がってからもほぼ同じ雰囲気でチャカチャカしながら馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、首を振ってうるさいところを見せつつ駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り中団やや後方に付けたが、向正面では促されながらの追走。3コーナーに入るとジワッと外目を上がって行き、直線で外に持ち出され脚を伸ばせるかに見えたが思ったほど伸びず10着。蛯名騎手は「抜くべきところでハミを取り、取るべきところでハミを取らずちぐはぐな走りになっていました。周りを気にしてブレーキをかけたり外に逃げようとしたり、走りに集中出来ていません。テンションが上がっている上に周りの馬に反応してテンパっている感じでした。テンパっているせいか短距離馬のような反応をしますが、跳びの大きな伸びのあるフットワークで、本質的には長距離向きだと感じました。一度長めの距離を使ってみて自分のペースを掴めれば変わってくるかもしれません。能力はあると思います」とのコメント。荒川調教師は「調教でもそうなのですが、ここからというところでハミを取らず、伸びそうで伸びられませんでした。集中を欠きかかるところもあるのでこの位の距離を試してきましたが、次は長めの距離を使ってみることにします。力はあるはずの馬なので集中して走ってさえくれれば」とのこと。
◆まだまだ子供なんですよね…
何かひと工夫が欲しいですね…
思い切って後ろポツン…福島2600なんてどうでしょう?

★先週の長浜さん★
テイエムペガサス…8着
◆ちょっと前進。

セイユウパワー…6着
◆あと少しで掲示板。

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