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先週の結果

未勝利勢3頭でしたが…

ローレルベローチェ
3月22日(土)中京1R・3歳未勝利・D1200m・16頭立8枠16番に藤田伸二56.0kg・馬体重476㎏(±0)で出走し、タイム1分13秒7で0.3秒差の3着。
藤田騎手「口が柔すぎて、すぐに頭を上げたがるね。現状ではダートで良いと思うよ。落ち着きが出れば良いね」
飯田(雄)師「休み明けで少しイレ込んでいたから、ゲートも煽り気味になったね。バクシンオーの気性が出て掛かっていたけど、良く乗ってくれました。最後は休み明けの分だから仕方ないね。叩いた次は少しは落ち着いてくれると思います。次も藤田君と相談して予定します」
◆道中もハチャメチャで良く3着に着たもんです。
さすが伸二ですね。
次も伸二のようですし、まずは1勝ですね。

クロスソード
3月22日(土)中京・ダ1800mに北村宏司騎手で出走。馬体重は前走より10キロ減の468キロ。耳覆い無しのメンコ、シャドーロールを着用しパドックに登場。目の前を歩いている馬が時折暴れていたものの、特に気にする素振りを見せることもなく、落ち着いた様子でパドックを周回。10キロ減も馬体が絞れたと言って良さそう。踏み込みも悪くなく、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。気合いも乗ってダートコースに入ると、内ラチ沿いを宥めながら進み、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートから行き脚もつき、7~8番手で1~2コーナーを通過し向こう正面へ。外目7番手の位置で向こう正面を進むが、3コーナーに入ると徐々に手が動き始め、7~9番手で4コーナーを回り直線に向かうが、伸び脚はなく15着。レース後、北村騎手は「上手にスタートが切れて流れには乗れていましたが、3コーナーで加速していくことが出来ず遅れを取る形になってしまいました。まだギアチェンジが上手く出来ていない感じです。最後は脚色も一緒になりましたが、もう少し前につけても良かったかもしれません」とのこと。また、黒岩調教師は「スタートから向こう正面までは上手く流れに乗れていましたが、今日は3コーナーで少し窮屈になってしまい、一緒に上がっていけませんでした。器用さに欠ける馬なので、スムーズにいかないと脆さが出てしまいます。大分引っ掛かる面も解消されてきましたので、次のレースでは前半からある程度出していって、前目の位置で自分の競馬に持ち込む形の競馬をさせたいと思います。レース後も問題がなければ引き続き使っていきたいと考えています。ダートの走りも悪くありませんので、2~3週開けて中山か福島のダート戦に向かいたいと思います」とのことだった。
◆ダートに拘りますね。
ダートは良くないような…
そして距離も長いような…

ローレルゼフィーロ
3月22日(土)阪神3R・3歳未勝利・D1800m・16頭立3枠6番に岡田祥嗣56.0kg・馬体重436㎏(+8)で出走し、タイム1分59秒6で3.5秒差の14着。
岡田騎手「スタートがゆっくりでしたから、無理に急がせるのはどうかなと思って後方からになりました。道中は気合いを入れながらでしたが、もうひとつ前進気勢が足りない感じで、バテてはいませんけどジリジリとしか伸びてくれませんでした」
安田師「中1週でしたし減った身体を戻したかったので、中間はあまり攻め込めませんでした。その代わり今回はメンコを着けてみましたが、あまり効果は出ませんでしたね。成長途上の馬だとは思うので、この後どうするかは馬の状態を見て決めていきましょう」
◆段々内容が悪くなってきていますね。
一度リセットも良いのかな…

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