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未勝利の長いトンネルは続きますね…

ウイングドウィール
2月22日(土)東京・初音ステークス(牝・芝1600m)にF.ベリー騎手で出走。馬体重は2キロ増の488キロ。メンコを着用しパドックに登場。周回を重ねていくと、いつものように厩務員が立つ左側に顔を向けながらの周回。時折うるさい仕草を見せるが、テンションが上がり過ぎる事もなく問題はなさそう。馬体をスッキリみせるが、張りもあり歩様に硬さも見られず状態は良さそう。周回後半には程よい気合い乗りを見せ、他の馬たちにジョッキーが跨ってからも、気配が変わることはなく馬場へ向かった。芝コースへ入るとすぐに、抑え気味の返し馬に。レースでは、マズマズのスタートも無理せず折り合いを付けつつ中団外目からの競馬。6~8番手の外目で3~4コーナーを周り直線へ向かうと、良い脚で伸びかけるも、ゴール前1ハロンで脚色が鈍り5着。レース後、ベリー騎手は「ペースが速くなったりスローになったりとこの馬にはリズムが取りづらい流れになってしまいました。最後の直線でようやくこの馬のリズムで走れるようになった時には、余力が残っていませんでした。この馬のリズムで走れる流れになってくれれば、このクラスを勝てる力は十分あります」とのコメント。また宗像調教師は「引き続き良い状態をキープしてレースに臨めたと思いますが、今日はレースの流れが向かなかったようです。ここにきて、レースに使っても体調が大きく落ちることもなくなってきましたので、レース後の具合を見て、今後の予定を検討したいと思います」とのこと。
◆やはり外人です♪
まあ限定戦ならこれぐらいは出来る仔です。

アースコネクター
2月22日(土)東京・ヒヤシンスS(OP・ダ1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は6キロ増の496キロ。メンコを着用しパドックに登場。馬体増も見た目に太目感はないものの、寒さの中発汗しているのは不安材料。終始首を上下させ、うるさいところを見せながら厩務員のいる内側に顔を向けながらの周回。馬体に張りはあり調子自体は悪くなさそう。ジョッキーが跨るとさらにうるさくなり、最後の半周は2人曳きになり馬場へ向かった。ダートコースへ入ると馬を落ち着かせつつ1コーナーに向かって歩かせた後、進行方向と逆を向かせてから、さらに反転させてから1コーナーへ向け外ラチ沿いを勢いよく駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから6番手くらいの位置取りも、徐々にスピードに乗り3番手で3コーナーへ。3~4番手で4コーナーを周り直線へ向かい前を追いかけるが、前2頭からは徐々に離されてしまい、粘り込みをはかるが5着。レース後、横山騎手は「テンションが高く、レース前に余分な力を使い過ぎてしまっている感じです。この寒い中1頭だけ汗をかいていましたからね。返し馬に入る時もうるさく、次回からは先に馬場へ入れた方が良さそうです。力はある馬なので、ここを使って落ち着いてくるとよいのですが」とのコメント。また和田調教師は「久々のせいか、装鞍後から一気にテンションが上がってしまいました。結果論になってしまうかもしれませんが、3~4番手に控える競馬よりもスピードを生かす競馬をさせた方が良かったかもしれません。レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
◆これでドバイは無しでしょう。
地道に国内専念で目指せ!ユニコーンS!!

ローレルゼフィーロ
2月23日(日)京都2R・3歳未勝利・D1800m・15頭立6枠11番に☆横山和生55.0kg・馬体重438kg(+2)で出走し、タイム1分57秒0で3.5秒差の9着。
横山(和)騎手「頑張って走ってくれているんですけどね。ゲートから思いっきり気合いを付けてはみたんですけど、後ろからの競馬になってしまいました。フワフワ走っているとかならまだ何とか仕様もあるんですけど、道中の感じは悪くないですからね。最後までバテはしないんですけど、伸びもしないですから、バテて下がって来た馬をかわすだけになってしまいました」
安田師「まだスッと反応できる様になっていない様ですし、ガニ股気味の歩様なので推進力がトモへしっかり伝わり切れていないのかも知れません。使って行きながら良くなってくれればと思いますので、想定の節を見ながら使えそうな週に予定しましょう」
◆現状今のパフォーマンスが限界のようです…
非常に成長がスローのようで未勝利戦が無くなるまでに成長が追いつくかが課題になりそうです。
とりあえず1つ勝てば末永く楽しめそうなんですがその1つが…

アガペー
2月23日(日)京都3R・3歳未勝利(牝)D1400m・16頭立2枠4番に畑端省吾54.0kg・馬体重482kg(+6)で出走し、タイム1分27秒7で2.0秒差の6着。
畑端騎手「ゲートでは僕の馬もきちんと出てくれて、『聞いていたのと違うな』とは思ったのですが、横の馬に目の前に入られたために後ろからの競馬になってしまいました。ブリンカー効果もあったのか、道中も他の馬を特別怖がる感じはありませんでしたよ。最後も前にいた赤帽が真っ直ぐ走っていてくれたら、確実に5着でしたね」
飯田(雄)師「これだけ変わったということは最初の2戦はやはりソエの影響ですかね。5着は取れた競馬だったから悔しさはありますけど、今日は初めて競馬に参加できて安心したというのが正直なところです。距離に不安がある馬でもないし、叩いてスタートも良くなるでしょうから、次は好位置につけられそうな1800あたりを考えてみます」
◆とりあえず畑端くん、グッジョブでした♪
初めて現地観戦しましたがかなり気性が敏感そうでした。
そういう意味ではブリンカーは効果があったようです。
ただ道中でもスムーズな競馬はまだまだ出来てないようですし課題が山済みです。
しかしとんでもない駄馬ではなさそうなんで良かった感じです。

★先週の長浜さん★
キャメロンロード…17着
◆後方そのままでしたね…

クレバーカイオウ…5着
◆さすが田邊くん♪低評価を覆す激走でした♪

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