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先週の結果

いつになったら片目が開くのかな~

ローレルラシーム
2月15日(土)京都1R・3歳未勝利・D1800m・16頭立2枠4番に福永祐一56.0kg・馬体重476kg(±0)で出走し、タイム1分54秒5で0.1秒差の2着。
福永騎手「トモに力が付いてきているから後肢の入りが良くなって、身体を上手く使えるようになってきています。今日はペースが遅く馬場も悪かったので流れが向かなかったですけど、終いを活かす競馬は合っていますね」
高野師「スタート以外は今までで一番良い内容だったと思います。前走で出して行かせる競馬をさせたので馬もその気になっていると考えて、あえて出たなりで行こうとレース前にジョッキーと打ち合わせしていたら、スタート自体が上手くいきませんでした。でも収縮のある走りが出来つつあるので、良くなっているのは確か。元々硬い馬だから、こんな馬場を走ったダメージがでなければいいですが、その辺の様子をみたいので、この後については未定とさせて下さい」
◆今までで一番良いレースをしてくれましたね。
一口的には2着に着てくれているので結構オイシイのですがこの先何があるのかわからないので早めに勝ち上がって上のクラスで着を拾って行って欲しいですね。

クロスソード
2月17日(月)東京・ダ1600mに大野騎手で出走。馬体重は前走より14キロ増の478キロ。シャドーロールと耳覆い無しのメンコを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。大幅な馬体重増も見た目に太目感はなく、歩様もスムーズで状態は良さそう。終始落ち着いての周回も他の馬達にジョッキーが跨がると、首を上下させて気合いも乗り馬場へ。馬場入場時は少し走りたがる素振りを見せるが、しばらく歩かせてからスムーズに引っ掛かることなく駆けだしていった。レースでは好スタートを切るもなかなかスピードに乗ることが出来ず、中団からの競馬。やや促しながら道中は進み、12番手で3コーナーを通過し、12~13番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばすも前も止まらず13着。レース後、大野騎手は「スタートが良かったのでそのまま前で流れに乗れたら良かったのですが、今日のこの馬場で他の馬達も『前へ、前へ』と来るのでペースが上がってしまい、置かれる形になってしまいました。最後の直線はこの馬なりに脚を使っていましたので、ダートが合う合わないというよりは、今日の馬場状態でペースが合わなくて力が発揮出来なかった感じです。もっと力の要る馬場状態で競馬が出来れば、もっとやれると思うのですが」とのコメント。また、黒岩調教師は「競馬が1週伸びたことについては影響はなかったと思うのですが、今日は思うような競馬が出来なくて結果を出すことが出来ませんでした。自分の展開に持ち込めないとまだ脆さを出してしまいますが、自分の競馬が出来ればもっとやれる馬だと思います。レース後の具合や、節次第にはなりますが、次走は中山のダ1800mを考えるかもしれません」とのこと。
◆この結果だとダートは…?
馬体重も増え過ぎたかな!?

★先週の長浜さん★
セイユウパワー…14着
◆馬場か?距離か?

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