« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

先週の結果

最終週にやってくれましたhappy02
ウイングドウィールへのお祝いを沢山の方々からいただきましたhappy01
この場をお借りしましてお礼申し上げま~すhappy02

エイコーンウィル
12月21日(土)阪神2R・2歳未勝利・D1400m・16頭立7枠14番に福永祐一54.0㎏・馬体重438㎏(±0)で出走し、タイム1分26秒9で1.0秒差の9着。
福永騎手「普通に乗れましたし、特に何かがあったとか何かを感じた訳ではないのですが…。ちょっと敗因がはっきりしませんね。それにしてもだらしなかったなぁ」
松田(国)師「追って伸びなかったあたり、2戦した疲れが取り切れていなかったのかもしれませんね。それに現状は牡馬相手だと厳しのか? 時計もそんなに早い訳ではないですからね。これで立て直す決心がついたので、宇治田原へ明日放牧に出します」
尚、本馬は栗東トレセン帰厩後にハ行したため検査を受けたところ、右前肢トウ骨遠位端骨折が判明し、全治6カ月と診断されました。27日(金)に骨片除去手術を受ける予定です。
◆やっぱりレース中にやってたんですかね…sweat02
あまりにもだらしなかったので凹んでいましたが…
早く怪我を治して復帰して欲しいですcrying

ミルノワール
12月21日(土)中山・芝1600mに田中勝春騎手でデビュー。初出走の馬体重は454キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折まわりを気にするところや、小脚を使う時もあるが、前の馬からやや離れたところを、概ね落ち着いた様子でパドックを周回。フックラとした体つきで適度にピリッとしたところを見せ、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、気合いも乗って馬場へ向かった。芝コースに入ると縦列の態勢で前の馬についていき、反転し促されると、スムーズに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから無理には行かず中団からの競馬。2コーナーを回り、8番手の外目を通り3コーナーへ向かい、7番手の外目で4コーナーに。手応えが怪しくなり11番手で最後の直線へ向かうが、伸びる脚も見られず13着。レース後、田中勝春騎手は「スタートもスムーズで無理せず前目のポジションが取れ、センスのあるところを見せてくれました。ただ、ペースが上がったところでついていけなくなってしまい、まだギアチェンジが上手く出来ていません。まだ芯が入っていないところがありますので、使いつつ良くなってくればと思います」とのこと。また、宗像調教師は「センスのあるところを見せてくれたとは思いますが、乗り役の話にもあったように、まだ芯が入っていないところがあります。稽古の動きはは良かったのですが、今日は外枠からの競馬でしたし、使いつつ良くなってくると思います。レース後の様子を見て、今後のことを判断したいと思います」とのことだった。
◆中身が伴っていないのかな…sweat01
モニターで見る限りなかなかの好馬体と思っていたのですが…sweat01
頑張って欲しいです…sweat01

ウイングドウィール
12月21日(土)中山・冬至特別(牝・芝1800m)にM.デムーロ騎手で出走。馬体重は8キロ増の480キロ。メンコを着用し(レースでは外す)パドックに登場。いつも通り時折小脚を使って小うるさいところ見せながら周回。馬体重増も、減った分が戻ったもので太め感はなく、この馬らしさを見せていて状態は悪く無さそう。止まれの合図の後、少しテンションが上がり、ジョッキーは跨らずに馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながら馬場へ入り、うながされると、少し行きたがるのを抑えながら返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも、控えて後方からの競馬となり、後方3~4番手の外目で1コーナーへ。折り合いを付けながら後方4番手で向こう正面へ入ると、3コーナー手前から徐々に上がっていき8~9番手の外目で3~4コーナーを周り最後の直線へ。ジョッキーが追い出しに入ると、素晴らしい伸び脚を見せて3/4馬身差し切り見事優勝。勝ちタイムは1分51秒2。レース後、M・デムーロ騎手は「ゲートを出た後に少し行きたがるところもありましたが、すぐに折り合いも付き乗りやすい馬でした。道中の手応えも良く、今日のような馬場状態も問題ありませんでした。今日の馬場だと切れる脚が使えないと思い、、道中は少し出しながら上がっていき、直線は馬場の良い外目に出して、期待通りに弾けてくれました」とのコメント。また宗像調教師は「状態は良かったですし、ジョッキーも落ち着いて上手に乗ってくれました。前走でこのクラスでも通用することは分かっていましたが、すぐに勝ち上がることができて良かったです。レース後の具合を見て、引き続き使っていくのかどうか考えたいと思います」とのこと。
◆さすがデムーロheart01
そしてこの仔も一時の不振を乗り越えてランクアップしたようですhappy01
日曜日スタッフさんに是非次走は京都牝馬Sにnoteと言っておきましたsmile

ローレルベローチェ
12月22日(日)阪神5R・2歳新馬・芝1400m・18頭立1枠2番に松山弘平55.0㎏・馬体重476㎏(初)で出走し、タイム1分24秒5で0.3秒差の4着。
松山騎手「スタートが速過ぎて押し出される感じになってしまいましたが、脚を上手く溜めながらハナを切れたと思います。硬めの馬なのでダートなら直ぐに勝てそうな気がしますけど、芝でもこれだけやれるなら、もう少し走らせて可能性に賭けてみてもよさそうです」
飯田(雄)師「少し乗り足りなくまだ緩さを残していたので、まずは人気なりの結果を出せて一安心です。普段から大人しい馬で今日もパドックでジョッキーが跨がるまではよかったのですけど、やはりバクシンオー産駒。馬場に出たらスイッチが入りましたね。この後はジョッキーと相談して使う番組を決めていきましょう」
◆口取り集合した時にこの仔はやはりダート馬ですとスタッフさんに言われてしまいましたcoldsweats01
なのでこの日の勝ちは無いと気楽に見ていましたが…なかなかやるじゃないcoldsweats01
しかしジョッキーが乗るまでは大人しかったのですが乗ってからは野獣のようでしたねcoldsweats01
特に返し馬では凄かったcoldsweats01
今後も芝で走らせたいような感じでしたが番組がありませんからダートでとりあえず1つ勝ってもらいましょうhappy01

ルファルシオン
12月22日(日)中山・ホープフルS(OP・芝2000m)に出走。馬体重は2キロ減の504キロ。メンコにパシュファイヤー着用しパドックに登場。落ち着いた様子で、リズム良く首を上下させ気持ち良さそうに元気良くパドックを周回し状態はとてめ良さそう。他の馬立ちにジョッキーが跨ると気合いも乗り馬場へ向かった。ダートコースを横切り芝コースへ入ると、誘導馬のあとをゆっくりと歩かせてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり3番手のインを通り1コーナーへ。終始3番手の内目を通り4コーナーを周り直線へ向かうと、ジワジワと伸びるが4着まで。レース後、蛯名騎手は「良い感じで競馬もできましたが、最後は切れのある馬たちに交わされてしまいました。切れる感じではないので早め早めの競馬を心がけましたがあと少しでしたね。今日の感じからはダートも悪くなさそうですが」とのコメント。また松田調教師は「ベテラン騎手らしい上手いレース運びで持ち味を生かしてくれましたし、馬もとても上手に競馬できていました。こういう経験を重ねることでもっと良くなってきてくれそうです。この後のことは厩舎に戻ってからの様子を見て決めたいと思っています。上がりは問題ないという報告を受けています」とのこと。
◆いや~良くやってくれましたnote
このメンバーで4着だったら手放しで大喜びですよhappy02
この前スタッフさんにこの仔のことを聞いた時先生は何とかクラシック路線に乗せたいから芝でもダートでもまずもう一つ勝っておきたいと言われてましたhappy01
皐月賞の条件はこの仔に合ってると思うんだけどな~smile

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »