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先週の結果

今期4勝目shine
まだまだ勝つぞーsign03

ベアトリッツ
10月26日(土)新潟・芝1600m(牝)に川須騎手で出走。馬体重は8キロ減の412キロ。メンコを着用し小脚を使いながらパドックに登場。馬体減で細身に映る馬体も、入れ込みまではいかず、見た目に力は出せそうな状態。ジョッキーが跨ってからも、気配は変わらず馬場へ向かった。馬場入場時には気合いを面に出し、うるさいところを見せながらも、暫く走りたがるのを我慢させてから、掛かることなくスムーズな返し馬に入った。メンコを外してゲートに入ると、揃ったスタートを切るも無理せず控えて後方からの競馬。後方4~5番手で3コーナーへ入ると、脚をためつつ3~4コーナーを12番手前後の外目を周り直線へ。馬場の外目に出され追い出されると、伸びてくるかに思われたが、思ったように伸びきることができず12着。レース後、川須騎手は「返し馬の感じからは、馬場はギリギリこなせるかと思っていましたが、この馬の良さである末脚を繰り出せなかったことを考えると、やはりパンパンの良馬場の方が良さそうです。また直線に入ったところで手前を替えたのですが、すぐに手前を戻してしまったことも、最後の伸びを欠いた理由の一つかもしれません」とのコメント。また音無調教師は「馬場が合わなかったことと、前走時に比べ調子も本当ではなかったのかもしれません。また騎手の話しで、手前の替え方がスムーズではなかったことを考えると、右回りの方が競馬がしやすいのかもしれません。体も減ってしまいましたし、栗東への輸送でさらに減ってしまうと思いますので、いったん放牧に出して立て直そうと思います」とのこと。
◆やはり遠征も左回りもダメなんですよねsweat02
京都には適鞍が無かったのもあるんですが…
芝馬のこの仔には辛い冬がやって来ましたcoldsweats01

エイコーンウィル
10月26日(土)京都4R・2歳新馬(牝)芝1400m・18頭立8枠16番に福永祐一54.0kg・馬体重436㎏(初)で出走し、タイム1分24秒3で1.0秒差の8着。
福永騎手「外を回さずに済んで位置取りは良かったと思いますし、上手な競馬もしていましたが、今日は馬場を気にしていたので、弾けなかった原因はそこだと思います。馬場コンディションの条件さえ噛み合えば直ぐにチャンスですよ」
松田(国)師「時計が遅かったですし、馬場も重い状態でしたから、前へ行った馬が有利。今日は様々な条件がこの馬には合わなかったように思います。福永君は負けたのに『良い馬ですよ』と言っていましたから、能力があるのは確かです。ソフトな馬場で走ったのであまりダメージはないとは思いますけど、状態を見ながら次は中2週以上空けて予定したいと思います」
◆まだ非力だし幼いですねcoldsweats01
まあ押し出された1番人気でもありましたし次は絶好の良馬場で好配で勝ってもらいましょうcoldsweats01

ウイングドウィール
10月27日(日)新潟・芝1600mに丸田騎手で出走。馬体重は2キロ減の476キロ。少しうるさいところを見せながらパドックに登場。スタンドと反対の厩務員の方へ顔を向け、少しうるさいところを見せているものの、これはいつものことで心配はなさそう。一息入ったものの、馬体に緩い感じはなく好仕上がり。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも、同じ気配のまま馬場へ向かった。馬場入場時にはうるさいところを見せ折り合いが心配されたが、返し馬に入ってからは問題なく、スムーズに掛かることなく駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切るも無理せず中団からの競馬。9番手のインを通り、脚をためつつ3~4コーナーを周り直線へ向かうと、前が狭くなる中しっかりとした脚色で伸び、ゴール寸前で前を捕らえて見事優勝。勝ちタイムは1分35秒1。レース後、丸田騎手は「切れるイメージがありましたので、ゲートを出た後は、焦らずにインで折り合いに専念しました。自分的にはもう少し追い出すのを我慢させたかったのですが、直線に入ると自らハミを取って上がっていこうとしましたので、そのタイミングで追い始めました。後は前が詰まらないように、開いたスペースを通って行くだけでした。最後は際どくなってしまいましたが、このクラスでは力が上だと思っていましたので、勝てて良かったです」とのコメント。また宗像調教師は「具合も悪くなく期待していただけに勝てて良かったです。レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
◆ようやく勝ち上がってくれましたhappy01
丸田くんも好騎乗でしたnote
来年のヴィクトリアマイルに出れたらな~note

グロリアーレ
10月27日(日)新潟・ダ1800m(若手)に伊藤騎手で出走。馬体重は増減無しの492キロ。シャドウロールを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。前走に比べて気合い乗りが今ひとつも、馬体をフックラと見せ状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、ゴール板のあたりまでゆっくりと歩かせてから、スムーズに返し馬に。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず最後方からの競馬。2コーナーで1頭交わして11番手で向こう正面へ。11番手のまま3~4コーナーを周り直線へ向かうが、伸びることができず後ろの馬にも交わされてしまい最後方の12着でゴールへ。レース後、伊藤騎手は「脚抜きの良い馬場もこの馬には向きませんでしたが、それにしても思っていた以上に動けませんでした。未勝利戦なら何とかなるぐらいの力は付けてきたのですが・・・」とのコメント。また国枝調教師は「大分力を付けてきたとは思いますが、500万下では、壁を感じさせる内容でした。奥手で良化がスローだったのが惜しまれます」とのこと。28日、国枝調教師から「今回の内容から500万下条件での展望は持ちにくいと思われますので、本当に残念ですがここで引退させることにしたいと思います」との話があり、師とも協議を進めました結果、同馬を引退させることになった。同馬は近日中に中央競馬の馬名登録を抹消する予定。
◆もうちょっとやれると思っていましたが…
最後まで試してくれた先生に感謝ですかねcoldsweats01
お疲れ様でした。

★先週の長浜さん★
ゼロワンシンジロー…6着
◆前に行き過ぎましたかねcoldsweats01

クレイバーカイオウ…5着
◆力は出したと思います。このクラスに慣れてきたかなhappy01

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