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先週の結果

トゥルヴァーユ
8月3日(土)函館・ダ1700m(牝)に三浦騎手で出走。馬体重は4キロ減の522キロ。メンコを着用しパドックに登場。馬体減も細くは見えずスッキリとした仕上がり。毛艶、馬体の張りは良好も、右前脚の捌きが少し硬め。馬場へ向かう直前でジョッキーが跨がり、1番最後に馬場へ向かった。小脚を使いながら芝コースを横切り、ダートコースに入るとすぐに抑えめの返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて8番手で1コーナーへ。徐々に上がっていき6番手で向こう正面に入ると、3コーナーから捲り気味に上がって行き、3番手争いで4コーナーを回り直線に向かうが、脚色が鈍ってしまい伸びることができず6着。レース後、三浦騎手は「仕掛けてからの反応は良かったのですが、休み明けのせいなのか最後まで息がもちませんでした」とのコメント。また、矢野調教師は「悪くない仕上がり状態だったと思いますが、騎手の話しでは『良い時に比べると、まだ本物ではない』とのことでした。ただ、あまりにも走らなさすぎたので、1度放牧に出して再調整するかもしれません」とのこと。5日、矢野調教師は「大型馬で、小回りのダートコースでの調整が合わなかったかもしれません。こんな負け方をする馬ではありませんし、1度美浦に戻して状態を確認した上で今後のことについて判断したいと思います」とのこと。
◆もうちょっとやれると思いましたが…
皇成も今回は下手でしたねcoldsweats01

ウイングドウィール
8月4日(日)新潟・芝1800mに田中勝春騎手で出走。馬体重は8キロ減の472キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。時折、厩務員の方に顔を向け、小脚を使い少しうるさいところを見せるが問題はなさそう。8キロ減もギリギリという感じは無く、引き続き状態は悪くなさそうだが、できればもう少し落ち着きが欲しいところ。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ向かった。芝コースへ入ると、馬をなだめつつ、直ぐに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり好位3番手からの競馬。そのまま3番手で折り合いを付け4コーナーを回り直線へ向かうと、いったんは2番手に上がり前を追走するも交わすことができず、差してきた馬にハナ交わされてしまい3着。レース後、田中勝春騎手は「前走に比べ、ゲートでも落ち着きがありスタートもスムーズでした。道中も良い感じで行けていたと思っていたのですが、いざ追い出してからの反応がいまひとつでした。逃げ馬を交わせれば勝てる位置にいただけに残念です」とのコメント。また宗像調教師は「具合も維持できていて、期待していただけに残念です。調子落ちというわけではありませんが、体も減ってしまいましたし、今後のことを考えると、レース後の具合に関係なく一度放牧に出して立てなおそうと思っています」とのこと。
◆う~ん、直線向いた時は勝ったと思ったんですがねcoldsweats01
やはり今シーズン勝つのは難しい…crying

グリーンの新規募集馬の返信がクラブから帰ってきましたpostoffice
今回は無抽選で希望通りnote
新たな出資馬5頭とプレゼント馬1頭が仲間に入る予定ですhorse
発表は来月代金を払い終わったらしますので乞うご期待dollar

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