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先週の結果

最近、愛馬が走ると愛しの諭吉さんが何処かへ旅立って行きますsweat01
どうにかしなければ…crying

ウイングドウィール
4月20日(土)東京・芝1600m(牝)に田中勝春騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の480キロ。メンコを着用(レース前に外す)しパドックに登場。厩務員に甘えたり、多少物見をして集中力を少し欠くように見えたが、いつものようなうるささは無い。馬体もフックラして状態は良さそう。ジョッキーが跨がってからも入れ込むことは無く馬場へ。馬場入場時に小脚を使って少しうるさいところを見せ、少し歩かせてから抑え気味の返し馬に入った。レースではマズマズのスタートからスーッと行き脚も付き半馬身程度のリードを保ち逃げる。終始逃げる形でレースを進め、先頭のまま最後の直線に入ると、直線半ばまで追い出しを我慢するも追われてから伸びを欠き、最後まで粘りきれず7着。レース後、田中勝春騎手は「道中良い感じでレースを進めることが出来ましたし、あとは追い出しのタイミングを注意するだけというだけだったのですが、いざ追い出すと全く反応がありませんでした。いつもなら追い出してからしっかりと反応してくれる馬なので、勝ち負けを期待できると思っていただけに残念です。跨がった感じからも具合の良さを感じていたので、なぜ反応出来なかったのかわかりません」とのコメント。また、宗像調教師は「良い状態で出走させることができたと思うのですが、乗り役の話を聞くともしかしたら除外の影響で予定のローテーションがずれてしまったせいもあるのかもしれません。レース後の具合を見て今後の予定を立てたいと思います」とのこと。
◆降級を待たなければいけないのかな…

グロリアーレ
4月20日(土)東京・芝2000mに田中勝春騎手で出走。馬体重は前走より10キロ減の496キロ。シャドーロールを着用し、少し緊張気味にパドックに登場。馬体重減もまだ少し体に余裕がある感じで細くは無くフックラした馬体のつくり。歩様もスムーズで具合自体は悪く無さそうだが、少し気合い乗りに欠ける感じ。ジョッキーが跨がると少し気合いが乗った感じで馬場へ向かった。馬場入場時も入れ込んだ感じは無く、ゆっくりと抑え気味の返し馬に入った。レースではマズマズのスタートを切るも無理して行かせず中段のやや後ろ9番手で向こう正面に入る。この位置で流れに乗るも3コーナー手前からのペースアップに徐々に遅れ始め、最後方で4コーナーを回り最後の直線に入るも前との差を詰めることができず13着。レース後、田中勝春騎手は「スタートは出てくれたのですが周りを少し気にするところがあり、徐々にポジションが下がってしまいあの位置からの競馬になってしまいました。直線でも追い出すとそれなりにジワジワと伸びてくれましたが、前を捕らえるまでにはいたりませんでした。まだ体にも余裕がありましたので使いつつ変わってくればと思いますし、トモももう少ししっかりしてくれば」とのこと。また、国枝調教師は「前半は流れに乗れていたのですが、ペースが上がると付いていけなくなってしまいました。直線でもジワジワと伸びてはいるのですが。残念ながら権利が取れませんでしたので、状態を確認して明日短期放牧に出したいと思います」とのことで、21日にジョイナスファームに移動予定。
◆もうちょっと芝だからやってくれると思ってましたが…
勝ち上がるのは難しそうだ…crying

★先週の長浜さん★
クリノサガルマータ…13着
◆やはり厳しかった…

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