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先週の結果

今年の初勝利はいつになることやらsign02shock

ベアトリッツ
2月3日(日)東京・春菜賞(牝・芝1400m)に岩田騎手で出走。馬体重は増減無しの420キロ。輸送後になるが体をフックラ見せて仕上がりは良さそう。ただ、休み明けと輸送の影響か前走以上にうるさいところを見せ、終始小脚を使いながらの周回。股下に白い汗をかき、かなりイレ込んでいる様子。ジョッキーが跨ると更にテンションが上がり、首を上下して小脚を使いながら馬場へ。芝コースに入ると1頭だけ逆方向に歩いていき、全馬がいなくなるのを待ってから外ラチ沿いをなだめつつ歩かせ、ゴール板を過ぎてから抑えたキャンターで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り無理なく7~8番手外目の位置。スローな流れとなり、向正面で馬の行く気に任せて上がっていき、3番手で3コーナーに入る。外の3番手で折り合いも付き、そのままの態勢で直線に向かったが、追い出されても思ったほど伸びられず、直線半ばで脚が上がって後退し、14着。岩田騎手は「走りに対しての気持ちは良いのですが、イレ込みが激しく、もう少し落ち着いて欲しいですね。道中はスローな流れでしたし、ジッとしていても仕方ないと思い、馬の気持ちに任せて動いていきました。良い感じで進めましたが、休み明けやイレ込みのせいか最後は脚が上がってしまいました」とのコメント。音無調教師は「スローな流れで展開的に良い位置にいたのですが、休み明けとイレ込みのせいか最後は案外な脚色になってしまいました。馬体は維持できましたが。イレ込みがキツかったので立て直して使っていきたいと思います。ひとつ使ったことで落ち着きが出て、食べてくれれば」とのこと。
◆レース前に終わっていた感じですねsweat02
現地にいた友人によると凄い入れ込みだったようですsweat01
パドック時でも1頭だけ列を乱したり…sweat01
レースでは最後極端な遅れようだったので故障だけが心配でしたがその心配はないようでちょっと安心ですcoldsweats01
ただまだ心身ともに幼過ぎるので桜花賞までに成長出来るか疑問ですが是非とも桜花賞を目指して欲しいcoldsweats01

クロンヌヴェール
2月4日、小笠調教師から「ジョッキーとも話をして、『ダートも走れそう』ということでしたので、東京4週目のダ2100mも併せて検討します」との連絡が入っている。
◆ダートですかsign02
府中を使いたいのはわかりますが芝でまだ上がり目があるのに条件変更は気に入りませんねangry
折角優先出走権もあるわけですし中山まだ待って欲しいですね。

グロリアーレ
2月2日、国枝調教師は「練習がてら昨日(2月1日)ゲート試験を受けさせてみたところ、1回で合格してくれました。まだ少し出走までには時間がかかりそうですが、このままデビューに向けて進めていきたいと思います」とのこと。
1/30 助手 美南坂良 2カイ  57.6-42.3-27.8-13.8 馬なり余力
ショウナンヤマト(新馬)馬なりと同入
◆祝ゲート合格note
さあ順調にデビューまで頑張れsign03

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