« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

先週の結果

先週も勝ち星『0』…
今年の片目はいつ開くのだろう…shock

クロンヌヴェール
2月16日(土)東京・ダ2100mに三浦騎手で出走。馬体重は2キロ増の512キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。まだ多少余裕のある体つきも、馬体をフックラと見せて状態は引き続き良さそう。終始落ち着いた様子の中、適度な気合い乗り。騎手が跨ってからも入れ込みはなく、同じ気配のまま馬場へ向かい、馬場入り後も入れ込みはなく、しばらく歩かせてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。中団10番手前後で向こう正面に入ると、徐々に外目を上がっていき、7番手外目で4コーナーを周り直線に向かうが、ジワジワとしか伸びることができず7着。レース後、三浦騎手は「ダートの方が追走も楽でしたし競馬はしやすかったのですが、最後の直線ではフォームがバラバラになってしまいました。バテている感じではなく、ジワジワと伸びているので距離というわけではなく、まだ体の使い方が分かっていない感じがします。距離はあった方が良さそうですし、現状では芝の長めの距離の方が合っていそうです」とのコメント。また小笠調教師は「今日の内容でダート適性を判断するのは難しいと思いますが、乗り役の話からも、現状では芝の方が良さそうです。長めの距離なら少し節をあければ出走できる可能性もありますのでの、レース後の具合をみて今後の予定を立てたいと思います」とのこと。
◆だから言ったのに…
なんで芝で結果が出てきているのにダートなんだか…shock
皇成頼むよ…
私がオーナーなら即乗り替わりですgood

ローレルカンタータ
2月16日(土)東京8R・4歳以上1000万下・D2400m・16頭立5枠9番に柴田大知57.0kg・馬体重524kg(±0)で出走し、タイム2分36秒5で2.3秒差の13着。
柴田(大)騎手「距離は全く問題ないですね。気持ちの面が大きいと思います。こちらがアクションしても、すぐに反応してくれないですからね」
勢司師「年齢とともに気持ちが衰えるのは仕方ないところ。もう一度気持ちを出させるのも私の仕事ですから、次は馬具を考えたいと思います」
◆距離だと思うんですがね…
まだ使ってくれるんだcoldsweats01
最後まで付き合いますよcoldsweats01

プリエールエスペレ
2月17日(日)小倉・芝2000mに北村宏司騎手でデビュー。初出走の馬体重は524キロ。シャドーロールを着用しパドックに登場。若干周囲を気にする面があるものの、入れ込みもなく落ち着いた様子でパドックを周回。もう一絞り出来そうな体付きも仕上がり状態は悪くなく、力は出せそう。騎手は跨がらず馬場へ。芝コースに入り集団でしばらく歩かせた後、促されると他の馬と一緒に返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートを切るも無理して行かず、内目9~10番手で1コーナーに入る。コーナーワークで前から3列目、8~9番手に上がり向こう正面に入ると、道中この位置で流れに乗る。同様の位置のまま3~4コーナーを周り最後の直線へ。直線に入って最内を突くも前が詰まり、そこから外に進路を取り脚を伸ばすも10着。レース後、北村宏司騎手は「まだ自分から走る気がなく、気合いをつけながらの追走でした。3コーナー過ぎで鞭を1発入れると、そこからはハミを取ってくれましたが。直線でも手応えがあれば外に出すことも考えたのですが、手応えが怪しくなってしまい最内を付くことを選択しました。ゲート内では多少モソモソしていましたが、マズマズのスタートが切れましたし、二の脚も経験を積めば付いてくると思います。数回使って経験を積んでくれば変わってくると思います」とコメント。また、鹿戸調教師は「もう一絞り出来そうな体付きもマズマズの状態で送り出せたと思います。直線ではスピードが乗りかけたところで挟まれてブレーキをかける形になってしまい、それが無ければ着順はもっと良かったと思います。今日のレース振りから、経験を積ませるために、芝・ダート問わず出られるところで使っていきたいと思います。ダ1800mならさほど節を開けずに使えると思うのですが」とのこと。
◆まず、馬体が立派でしたねcoldsweats01
あれでは2000mはキツかったと思いますsweat01
芝がダメだと思いませんが距離はもうちょっと短い方が良いみたいcoldsweats01

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »