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先週の結果

冬の時代は続きます…sweat02

ローレルレヴァータ
15日(日)京都4R・障害未勝利(混)D2910m・13頭立6枠9番に小坂忠士60.0㎏・馬体重498㎏(+14)で出走し、タイム3分15秒3で1.0秒差の7着。
小坂騎手「前半は力んでしまい、その分脚を消耗してしまいましたね。でも初めてのペースにも戸惑わなかったですし、融通が効くから、位置取りが自在。飛越については、力んでいた時は踏み切りを探りながら跳ばしていたので、少し危なっかしい所もありましたけれど、調教でも慣れてくれば安定してきますので、心配はしていませんでしたね。もう少しリラックスして走れたら、最後あんなに着順を下げることはなかったはずなので悔しいですが、やっぱり想像通り走る馬ですよ」
◆まあ大敗はしてしまいましたが見せ場たっぷりの大敗でしたcoldsweats01
スタートから1周ずっとかかってしまってたら最後の直線失速は致し方が無いcoldsweats01

ノヴァグロリア
1月15日(日)京都・ダ1800mに佐藤哲三騎手で出走。馬体重は12キロ増の484キロ。小脚を使いながらパドックに登場し、ゼッケンの下から時折汗を滴らせ、もう少し落ち着きが出て欲しいところ。大幅増も太くは見えず体のハリもまずまず。パドックでジョッキーは跨らなかったが、相変わらずうるさい面を見せつつ馬場へ向かう。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り駆け出してからはスムーズ。レースでは、揃ったスタートを切るも行き脚一息で中団からの競馬。8~9番手のインを進み、徐々に上がっていこうとするが、気合いを付けられてもなかなか前との差が詰まらず、直線でも伸びることが出来ず12着。佐藤騎手は「砂を被っても嫌がる素振りは見せなかったのですが、進んで行けませんでした。初めてのダートで内枠で揉まれたために集中力を欠いたのかもしれません。返し馬の走りは悪く無かったですし、外枠でスムーズなら多少違ったのかも」とのコメント。調教助手は「ダートでももう少し走れると思いましたが、良いところがありませんでした。初ダートで集中を欠いてしまったようです。もう少し暖かくなれば芝の番組も増えますので、馬の状態と番組を見ながら今後を検討することになると思います」とのことだった。
◆馬場とか条件面ではなくこの仔自身の問題ですねsweat02
こんなに気性で伸び悩む仔だとは思ってもいませんでしたcrying

★先週の長浜さん★
ディアスピリトゥス…5着
◆着実に前進してくれていますnote

ディアワイズマン…優勝
◆勝ち上がってくれましたnote
長浜さんも凄く喜んでおられましたhappy01

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