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週刊愛馬情報

我が厩舎、最後の砦のレヴァータがオーバーホールから帰ってきましたnote
悪い流れを止められるかsign02coldsweats01

ローレルレヴァータ
30日(土)新潟10R(発走15:10)麒麟山特別・3歳以上1000万下(混)D1800m・15頭立2枠2番に国分恭介57.0㎏で出走します。
24日・栗坂良1本・単走・白浜・4F61.2-…-29.5-14.1(馬ナリ余力)
27日・栗CW良・芹沢・6F78.5-64.2-50.8-37.4-12.9(4分所・追一杯)
(古馬1600万・トゥニーポート・一杯の内0.2秒先行0.2秒遅)
加用師「併せた相手に遅れはしたけど時計もマズマズだったし、仕上がり状態としては悪くないんじゃないかな」
◆秋までお休みだと思っていましたが…
意外と早かったcoldsweats01
この仔で連敗ストップなるかsign02

キープザブレイヴ
6月25日・中山・ダート1800mに出走し、7着。連闘で、7月2日(土)中山・ダート1800mに出走し、11着。短期放牧を挟み16日に帰厩。7月27日、池上調教師は「今日の追い切りも併せ馬にて、しっかりと追いました。調教ではある程度真面目に走っており、歩様なども異常はありません。レース経験を積んでも、なかなか砂を被ることに慣れてくれないことや、想定表を見る限りダートのレースに出走できそうにないので、矛先を変えて芝のレースに出走させたいと思います。走法からはダートの方が良いと思われますが、既成概念にとらわれず、芝のレースで、新たな一面を出してくれたらと思います」とのことで、7月31日(日)新潟・未勝利・芝2200mに出走。
7/24 助手 美南W良 57.8-43.0-13.8 馬なり余力
7/27 助手 美南W稍 68.8-53.5-39.5-13.3 一杯に追う
シルキーレッド(三未勝)強目の内0.6秒追走0.4秒遅れ
◆目先を替えるのは良いことですが…
結果次第ではラストランになるかもsign02sweat01

ランニングハイ
本日の検疫を経て札幌競馬場の出張厩舎へ帰厩しました。
◆最後の決戦ですねthink

ローレルガイア
8月6日(土)小倉7R・3歳未勝利(混)芝2000mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
武市師「馬は元気があって今朝から馬場入りさせています。今週の小倉の想定を見ると芝の2000mはフルゲート割れしていますし、滞在で使えるメリットも大きいので、週末に小倉へ移動させようと思います」
◆最後まで頑張れsign03

ランデブー
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、滋賀県の信楽牧場へ本日放牧に出ました。
日吉師「次は芝を使うつもりでいますが、間隔を取らないと出られない状況なので、その間は外で調整を進めます。小倉のラストウィークを予定し、それでも芝に使えない場合は再度ダートを選択せざるを得ないでしょうね」
◆ラストチャンスは万全でhappy01
色々試してくれる先生に感謝happy01

カメリアビジュ
5月7日(土)新潟・ダート1700m(牝)に出走し、11着。5月12日、美浦トレセンよりセグチRS(イバラキ)に放牧後、7月13日に美浦トレセンに帰厩。27日、矢野調教師は「今日(27日)、ウッドチップコースで追い切りを行いました。引き続き順調にきており、悪くない動きだったと思います。今後の予定は、週末に札幌に移動し、8月13日(土)札幌・500万下(牝)に三浦騎手で出走を予定しています」とのことで、札幌開幕週に出走予定。
7/27 助手 美南W稍 54.2-39.7-12.7 馬なり余力
◆新潟じゃないんだ…
てっきり新潟と思っていましたが、札幌だと相性は良いですから期待出来るかなsign02

ノヴァグロリア
グリーンウッドTで調整中。7月27日、担当者の話では「先週、音無調教師にも見てもらったのですが、多少夏負けの傾向が見られたため、いったんウォーキングマシン調整のみで楽をさせました。先週までは連日かなりの暑さだったのですが、今週に入って大分過ごしやすい日があり、徐々に元気が出てきました。今週から馬場で1000m(23~25秒)の軽目を乗り出しており、気候と馬の状態に合わせて進めていきます」とのこと。
◆秋、秋maple

ピンクファンタジー
同馬は、7月17日・新潟・ダ1800m(牝)でデビューし、レース前半は好位で競馬を進めたものの3コーナー手前で失速してしまい13着という結果に終わりました。 レース後、右前脚に腫れが出てしまい、エコー検査を行ったところ、「屈腱炎を発症しており腱の損傷範囲は30%に及んでいる。全治までには最低でも9ヶ月以上かかる見込み」という診断が下されました。 小島調教師から「勝負所で早々に失速してしまったのですが、レース中に馬場の悪いところに脚を取られ、そこで脚部に故障を発症していたようです。検査の結果、損傷範囲が30%に及ぶかなり重度の屈腱炎を起こしており、完全に良くなるまでには1年以上かかると思われます。背中の感触が良く、調教も動いていましたし、レースでは初戦からセンスのあるところを見せていただけに残念ですが、ここで引退させることにしたいと思います」との話があり、今後調整を続けた場合、復帰までに1年以上かかる見込みという事で、同馬を引退させることとなりました。なお同馬は7月23日にに中央競馬の馬名登録を抹消しており、今後は繁殖牝馬になる予定。
◆お疲れ様、良い仔を生んでねhappy01

ビッグビート
ショックウェーブ治療を行いつつ、ウォーキングマシン調整のみで様子を見ている。7月27日、担当者の話では「23日に2回目のショックウェーブ治療を受け、その後の経過を見ています。まだ多少歩様を気にするところはありますが、来場時に比べると大分良くなっており、通常の速度のウォーキングマシン70分のメニューで運動をさせています。もう少しトモの肉が付いてくるよう、運動させながら良化を促していきます」とのこと。
◆じっくり行きましょうhappy01

ウイングドウィール
7月23日(土)新潟・1600mに木幡騎手でデビュー。馬体重は初出走で448キロ。パドック入場時から気負いが見られ、常に小脚を使い、頭を高くしながらの周回。馬体は初出走らしく、少し余裕のある体つき。後半、若干落ち着き始めるも、騎手が跨がると、また少し気負い初めて馬場へ。馬場入り後は、すぐに駆け出す勢いだったが、巧くなだめて、他馬と一緒に駆けていった。レースでは、ゲートをポンと出て好位2~3番手でバックストレッチを進む。そのままのポジションで3コーナーを進み、3~4コーナー中間地点で1頭交わし、手応え良く2番手で4コーナーを周り最後の直線へ。直線に入るとしぶとく伸び、勝ち馬に離されるも、他馬との横一線でゴールし、結果は3着。レース後、木幡騎手は「ゲートも出てくれましたし、スッと良いポジションが取れるあたり、センスの良い馬ですね。最後の直線も良く頑張ってくれました。テンションが高い馬ですが、普段の調教からこんな感じですし、レースでは素直で乗りやすい馬でした。実質、強い調教を1本しかやっていない馬ですし、今回使ったことにより変わってくると思います」とコメント。宗像調教師は「初戦の内容としては良かったと思います。直線で苦しくなってからも、良く頑張っていました。ゲートも出ましたし、すぐに好位が取れるあたりレースセンスのある馬ですね。次走については、厩舎に戻ってきて状態を確認した後に決めたいと思います」とのこと。27日、宗像調教師より連絡があり「レース後も、馬体、脚元に異常はありませんが、体が細くなってしまいました。飼い喰いが良くなく、なかなか体が戻ってくる気配がないので、ここは一旦放牧に出したいと思います。また馬体が回復次第、厩舎に戻したいと思います」とのことで、本日(27日)山元トレセンに放牧へ。
◆大きくなって帰っておいでnote

★今週の長浜さん★
日曜 函館12R トウカイセレブ
◆ハンデは魅力ですねnote一発あっても不思議ではありませんsmile

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