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先週の結果

やっぱりもう2歳の時代かなsign02sweat01

ウイングドウィール
7月23日(土)新潟・1600mに木幡騎手でデビュー。馬体重は初出走で448キロ。パドック入場時から気負いが見られ、常に小脚を使い、頭を高くしながらの周回。馬体は初出走らしく、少し余裕のある体つき。後半、若干落ち着き始めるも、騎手が跨がると、また少し気負い初めて馬場へ。馬場入り後は、すぐに駆け出す勢いだったが、巧くなだめて、他馬と一緒に駆けていった。レースでは、ゲートをポンと出て好位2~3番手でバックストレッチを進む。そのままのポジションで3コーナーを進み、3~4コーナー中間地点で1頭交わし、手応え良く2番手で4コーナーを周り最後の直線へ。直線に入るとしぶとく伸び、勝ち馬に離されるも、他馬との横一線でゴールし、結果は3着。レース後、木幡騎手は「ゲートも出てくれましたし、スッと良いポジションが取れるあたり、センスの良い馬ですね。最後の直線も良く頑張ってくれました。テンションが高い馬ですが、普段の調教からこんな感じですし、レースでは素直で乗りやすい馬でした。実質、強い調教を1本しかやっていない馬ですし、今回使ったことにより変わってくると思います」とコメント。宗像調教師は「初戦の内容としては良かったと思います。直線で苦しくなってからも、良く頑張っていました。ゲートも出ましたし、すぐに好位が取れるあたりレースセンスのある馬ですね。次走については、厩舎に戻ってきて状態を確認した後に決めたいと思います」とのこと。
◆2歳勢の初陣としてはなかなか良いんじゃないでしょうかhappy01
馬券もおいしかったですしbleah
次走でしっかり決めて欲しいですねgood

ランデブー
23日(土)京都6R・3歳未勝利(混)D1800m・15頭立1枠1番に熊沢重文54.0㎏・馬体重410㎏(-4)で出走し、タイム1分55秒4で2.7秒差の11着。
熊沢騎手「前回の園田の時はそれほどでもなかったのに、気分屋な面があるから前半は砂を嫌がって頭が高くなってしまったけど、落ち着いてからは手応え良くスムーズに運べ、3~4コーナー辺りでは『これなら』と思ったくらいだった。でも直線ではバッタリだったから、1800はちょっと長そうだね。非力な馬でもあるから、芝の短めのところがベターなのかもしれない」
日吉師「間隔が詰まっていましたし、今回は攻めも強化したので、4キロ程度の馬体減は想定内。レース振りについても、使う毎にスタートが上手になっていますし、しっかり走ることができつつあります。これで距離が長いこともはっきりしましたから、次戦へ向けての収穫はあったと思います。またこのままダラダラとダートを使って行くよりは、歩様の良くなった今の状態を考え、次はラストチャンスのつもりで芝に行ってみたいです」
◆適鞍は芝の短い所とわかっているんですがどうですかねsign02
でももう後がありませんし、仕方が無い選択なんでしょうねthink
脚元がもつかどうかsign02
この仔の運に賭けるしかないですかねthink

ローレルガイア
24日(日)新潟7R・3歳未勝利・芝2000m・14頭立8枠14番に▲小野寺祐太53.0㎏・馬体重474㎏(±0)で出走し、タイム2分3秒8で1.1秒差の11着。
小野寺騎手「行けたら行こうと思って出して行きましたが、行きたい馬もいましたね。道中の感じは良いけど、ペースが上がった時に、もう少しついて行ければと思います。ただ最後もジリジリ来ているし、ダートよりはこの条件の方が良いと思います」
◆現在の実力でしょうねsweat02
今回は小野寺くんに文句は一切ありませんし、上手く乗ってくれたと思います。
それでこの結果ですから…
あとは先生がどこで見切りをつけるかsign02ですかねcoldsweats01

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