« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

今週の結果

WIN5初めて当たりましたhappy02

ウイニングティアラ
7月2日(土)中山・芝2000m・未勝利(牝)に村田騎手で出走。馬体重は2キロ増の462キロ。多少まわりを気にする仕草も、前走時に比べ落ち着いた様子でパドックを周回。馬体の張りも良く引き続き状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ると首を上下させて、少しうるさいところを見せ始めて馬場に向かい、芝コースに入ると抑え気味に返し馬に入った。レースではまずまずのスタート。馬なりで進み、前から5~6番手で1コーナーへ。そのままの位置で向こう正面を進むも、3コーナー手前から徐々に遅れ初め、11~12番手で最後の直線へ。直線に入っても良いところが無く、15着。レース後、村田騎手は「スタートも出てくれて良い感じで行けていたのですが、3コーナーで、既に手応えがなくなってしまいました。良の発表でしたが馬場が緩く、距離というよりは、非力なタイプで力の要る馬場が合わなかったようです。パンパンの良馬場でこその馬のように感じました」とのコメント。また矢野英一調教師は「レース後、右前脚を少し気にする仕草を見せていましたので、念のためレントゲン検査を行いましたが、特に所見は見られませんでした。途中から行きっ振りが悪くなったのも、その辺が影響したのかもしれません」とのこと。3日、矢野調教師より連絡があり「レース後に右前を気にする素振りを見せ、直後のレントゲン検査で所見は見られませんでしたが、レース翌日、更に痛みが出ていたため再検査を行ったところ、『右前第三手根骨の板状骨折を発症しており競走能力喪失』という診断でした。手根骨が完全に割れてしまっており、症状としては手術を施してもレースに使うことは難しいという診断でした。馬体や動きからも、未勝利脱出は間違いないはずでしたし、先のある馬だと思っていただけに本当に残念です」と大変落胆されておりました。なお同馬は近日中に中央競馬の馬名登録を抹消する予定。
◆未勝利組の中で一番脱出が有力だったこの仔が離脱しましたsweat02
お母さんになれるのかな…sign02

キープザブレイヴ
6月25日・中山・ダート1800mに出走し、7着。連闘で、7月2日(土)中山・ダート1800mに西田騎手で出走。馬体重は増減無しの482キロ。シャドーロールにブリンカーを着用。連闘も体をフックラ見せて、落ち着いた様子でパドックを周回。連闘の疲れもなく、引き続き状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ向かい、スムーズに返し馬に入った。レースではまずまずのスタートを切るも、行き脚がつかず、ムチを入れられながら進み、後方4番手で最初のコーナーへ。向こう正面でもポジションは変わらず進んでいたが、3コーナー手前で後退。最後の直線では少し盛り返すも、11着。レース後、西田騎手は「スタートは出てくれたのですが、下がってしまいそうな雰囲気があったので気合いを付けながら走らせました。道中は良い感じで行けていたのですが、3コーナーではハミを自分から抜いてしまい、競馬になりませんでした。直線では再度ハミを取ってくれましたが、砂を被ると同じような走りになってしまいました。外に出せていれば、もう少し伸びていてもおかしくなかったと思います。気の悪い面が解消されれば、もっと走れておかしくない馬なのですが」とのコメント。また池上調教師は「連闘でもう少し馬に変わり身が見られるかと思っていただけに残念です。今日は気の悪い面を見せてしまい力を出し切れなかった感じです」とのこと。
◆真面目に走ってよcoldsweats01
時間が無いんだからさsweat01

ランニングハイ
3日(日)函館3R・3歳未勝利(混)芝1200m・16頭立7枠13番に丸田恭介54.0㎏・馬体重452㎏(+2)で出走し、タイム1分10秒5で0.6秒差の8着。
丸田騎手「まだ腰に力が付き切っていないので、走りが纏まらず、フォームがバラバラになりながらの追走でした。それでもこの距離で前に着けられますし、良いスピードは持っています。でも短距離だと、馬が気持ち的に焦ってしまい、余計にフォームがバラけるので、もう少し距離が欲しいところですが、千八は長すぎるかも知れません」
大竹師「スタートもしっかり決まったし、レースぶりが形になったのは収穫だったと思います。これで体調が上がってくれば、結果もついてくるでしょう。函館に着いてから、数日は食いが悪かったものの、その後はこの仔なりに食べてくれていました。普段からピリピリしていて、元々食いの良い方ではありませんから、そのあたりも課題ですね」
◆スピードがあるのはわかりましたがやはりダートでしょうcoldsweats01
ダートなら一発で勝ち上がれるでしょうthink

また3歳馬が1頭離脱しましたsweat02
やはりもう2歳馬に期待するしかなんですかねsign02coldsweats01

チタニウムヘッド
5月25日に栗東トレセンに帰厩も、右前の深管部分を気にするため、6月3日からセグチレーシングS(チバ)に放牧へ。7月4日、牧場担当者より連絡があり「順調に調整ができています。現在は、坂路コースを中心に調教を行っています。先週、坂路で17-17ペースの調教を行いましたが、調教後に歩様が乱れることも無く、動きも悪くはありませんでした。右前の深管部の方も、落ち着いていますし、しっかりケアしながら進めていきたいと思います」とのこと。7月4日現在の馬体重は508キロ。
◆とにかく戦力不足なんだから頑張ってsign03

|

« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

すごい!
神戸牛♩
ψ(`∇´)ψ

投稿: めろん | 2011年7月 5日 (火) 07:51

☆めろんさん

凄いことありますかいなcoldsweats01
神戸牛ならミンチを微量しか買えませんわcrying

でもWIN5はこれからも頑張りまっせscissors

投稿: のんくん | 2011年7月 8日 (金) 22:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊愛馬情報 | トップページ | 週刊愛馬情報 »