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先週の結果

明暗が分かれましたcoldsweats01
競馬って難しいね~think

ウイニングティアラ
2月12日(土)東京・芝1600m(混)に▲平野騎手で出走。初出走の馬体重は466キロ。イレ込みなどは無かったが、厩務員を引っ張ってみたり、首を振ったりして、時折小うるさいところも見せながら元気に周回。丸い印象の馬体だが、筋肉質の馬体で全体的に肉付きが良く特に太すぎる感じは無し。騎乗合図がかかり他の馬にジョッキーが跨ると、グッとテンションが上がり首を振り小脚を使って馬場へ。馬場入り時もチャカチャカして横歩きも見せていたが、他の馬と一緒にゆっくり歩かせた後、なだめつつ促されると走り出してからはかかるところも無くスムーズ。レースでは、好スタートを決めハナに立つ勢いも、内の馬を見ながら控えて2番手の位置。道中も折り合って2番手を進み、そのままの位置で直線へ。直線で追い出されると、突き抜けるまでの脚は無かったものの、最後までしっかりと伸びて3着。平野騎手は「パドックで大分テンションが上がっていたので、返し馬はフワッとスタートさせて落ち着かせるように気をつけました。ゲートの中では落ち着きも出ていましたし、元々ゲートの上手な馬で、先生からの指示通りスムーズに前に付けられました。センスも良く能力を感じさせる馬です。今日のような渋った馬場でもよく頑張っていましたが、調教の時にポリトラックでとても軽い走りを見せていただけに、良馬場の方が合っていそうです」とのコメント。矢野調教師は「骨瘤を気にしていたので本数を重ねて仕上げましたが、本来なら1本ビシッとやりたかったところ。それでもこれだけ走ってくれるのですから良いものを持っていますね。ゲートは良い馬ですが、乗り役には『今後を考えて今回は逃げず番手の競馬を』と指示を出し、イメージ通りの競馬が出来たと思います。減量が効いていたのも確かですが、道中馬場の悪いところを通りながら、牡馬相手に良く頑張ってくれました。一つ使ったことで、テンションが上がってきそうな点は心配ですが、以前からの骨瘤にも気をつけながら、無理せず今後を検討します」とのことだった。
◆いや~、頑張りましたねnote
一瞬勝つかと思いましたよbleah
牡馬混合のレースで3着なら上々の結果でしょうup
鞍上の平野くんも無難に頑張ってくれましたし、減量も効いたかなsmile
無理はして欲しくないですが、折角権利を取ったので活かして欲しいですねhappy01
牝馬限定戦なら勝ち負けでしょうsign01
次走期待しちゃいますhappy02

ローレルレヴァータ
13日(日)小倉11R・門司ステークス・4歳以上1600万下(混・H)D1700m・16頭立4枠7番に川須栄彦53.0㎏・馬体重456㎏(-4)で出走し、タイム1分44秒1で2.1秒差の11着。
川須騎手「速い流れでしたから無理せず直線勝負に賭けましたが、今日は後ろからでも脚を溜める場面がありませんでした。こんな馬場状態(不良)だったので時計も速すぎますが、やっぱりこの馬には広いコースの方が合うようです」
加用師「いま具合が良く、この馬向きの展開になるかなと思って秘かに期待していたけど、テンから流れが速すぎたし、手前を替えるのがぎこちないので、やっぱり小回りは合わないな。それでも3コーナーで外に出し、4コーナーでは更に大外を通っていたから、もう少し上手く乗っていたら8着くらいはあっただろう。次からは広いコースを選んで使って行くつもり」
◆川須くん、もうちょっと考えて欲しかったsweat01
あそこまで後ろで我慢したのなら最後は内に突っ込んで欲しかったsweat02
小回りで大外回しでは…
でも今回は去年の中山のような変な感じでは無さそうだったのでちょっと安心しておりますcoldsweats01
ダメージが無いことを祈っておりますcoldsweats01

キャリーザデイ
2月14日、牧場担当者より「本日エコー検査を行いましたが『大分良化が見られます。ただ乗り始めるまでには、もう1ヶ月様子を見ましょう』との診断でしたので、ウォーキングマシーンでの運動時間を1時間に延ばして、次のエコー検査を待とうと思います」とのことで、ウォーキングマシーンでの運動時間を延ばして1ヶ月後のエコー検査を待ってから乗り運動を開始する予定。2月2日現在の馬体重は526キロ。
◆ようやくちょっと前進って感じですかねhappy01

ようやく我が家も完全に地デジ化が完了致しましたtv
しかし出費も凄かった…sweat01
しばらくは遠征にも行かず、京都・阪神で我慢しますcrying

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