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先週の結果

ローレルの好調な波waveが止まりましたねsweat01
まあこれからはいつもの堅実ローレルで頑張ってもらいましょうsmile

ローレルカンタータ
5日(土)東京7R・4歳以上500万下・D1600m・16頭立6枠12番に後藤浩輝57.0㎏・馬体重520㎏(+10)で出走し、タイム1分39秒8で1.2秒差の10着。
後藤騎手「前回乗った時に比べたら荒々しい感じがなかった。何となく競馬を終えた感じだった」
勢司師「中間の攻めを見ると状態は良いと思ったけどね。思うように結果が出ずに申し訳ありません」
◆パドックでは良い感じに見えたんですがね…coldsweats01
まあ焦ることは全然ありませんし気長に行きましょうhappy01

カメリアビジュ
2月5日(土)東京・ダ1600mに横山典弘騎手で出走。馬体重は4キロ減の480キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折厩務員に甘える仕草を見せるが、入れ込んだりすることはなく、問題はなさそう。馬体減も見た目にギリギリという感じではなく、状態も悪くなさそうで、ジョッキーが跨ると気合いも乗ってくる。馬場入場時には、首を上下させてうるさいところを見せていたが、落ち着かせつつしばらく歩かせてから返し馬に入った。レースではマズマズのスタートも控えて最後方からの競馬。徐々に上がって行き、後方2番手で3~4コーナーを周り直線に向かい、馬場の外目に進路を取りつつ追い上げるも11着まで。レース後、横山騎手は「調教師とも話しをして、今日は脚を貯める競馬を試してみました。もう少し切れる脚を使えると思っていたのですが、思っていたほど伸びてくれませんでした。現状では、前々で一瞬の脚を生かせる競馬の方が合っているのかもしれません」とのコメント。また矢野調教師は「終いは伸びてきていますが、ジリジリといった感じで、切れる感じではありませんでした。もう少し切れる脚を使えると思っていただけに残念です。レース後の具合を見てからになりますが、体も減っていたので、放牧に出すかもしれません」とのこと。
◆そんな意図があったんですね。仕方が無いですcoldsweats01
これで戦法は前目でというのが固まりましたねcoldsweats01
一息入れてまた頑張ってもらいましょうhappy01

モアグレイス
紅梅S優勝後、1月21日よりグリーンウッドTで調整中。2月2日、西園調教師からは「トライアルレースに向けて来週帰厩させる予定です。出走レースについては、チューリップ賞も考えていましたが、気持ちが前向きなタイプですし、距離の適性も考え1400mのフィリーズレビューを目標にすることにしました。先日、馬を見てきましたが、とても良い感じで乗られていて、太目もなく良い状態で帰厩させられそうです」との連絡が入っている。その後、西園調教師から「フィリーズレビューに向かうことに決めましたので、レースが1週延びる分、帰厩日も逆算して1週スライドさせることにしました。来週の検疫で帰厩させる予定です」との連絡が入った。
◆完全に桜花賞シフトですねnote
嬉しいですhappy02

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